Oneplus 6のレビュー

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Oneplus 6のスペックや特徴、最安値情報をまとめてレビュー

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日本でも人気の高いスマートフォン。OnePlusシリーズからOnePlus 6の情報がリリースされました。

今回はOnePlus 6のスペックやデザイン、さらに前モデルとの比較まで詳しく説明していきたいと思います。

Oneplus6のスペック

項目スペック
OSOxygenOS

Android Oreoベース

SoCSnapdragon 845
メモリ6GB/8GB
保存容量64GB(メモリ6GB版)

128GB(メモリ8GB版)

256GB(メモリ8GB版)

MicroSD非対応
ディスプレイ6.2型19:9

切り欠けディスプレイ

有機EL

gorilla glass 5

解像度2280×1080
アウトカメラ1600万画素(メイン)

Sony IMX 519

光学手ブレ補正

F値1.7

 

2000万画素(サブ)

Sony IMX 376K

F値1.7

 

特徴

4K60FPS動画撮影対応

480FPSスローモーション撮影対応

タイムラプス

ビデオエディタ搭載

ポートレート

プロモード

パノラマ

HDR

HQ

ダイナミックノイズ

クリア画像

RAW画像

インカメラ1600万画素

Sony IMX 371

F値2.0

ポートレート

HDR

スクリーンフラッシュ

スマイルキャプチャ

フェイスビューティー

オーディオ対応フォーマットMP3、AAC、AAC +

WMA、AMR-NB

AMR-WB、WAV

FLAC、APE、OGG

MID、M4A、IMY

イヤホン端子あり
NFC対応
Wi-Fi2x2 MIMO

Wi-Fi 802.11a / b / g / n / ac

2.4G / 5G

BluetoothBluetooth 5.0

aptX&aptX HD対応

GPSGPS、GLONASS

BeiDou、Galileo

バッテリー容量3300mAh

USB Type-Ç

5V4Aダッシュチャージ対応

カラー
サイズ155.7x75.4x7.75 mm
重量177g
ネットワークFDD LTE:1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/32/66/71

TDD LTE:34/38/39/40/41

TD-SCDMA:34/39

UMTS(WCDMA):1/2/4/5/8/9/19

CDMA:BC0 / BC1

GSM:850/900/1800/1900 MHz

SIMサイズNanoSIM×2
ドコモ回線フル対応
ソフトバンク回線フル対応
ワイモバイル回線フル対応
au回線フル対応

但しau VoLTE SIMへの正式対応は不明

付属品1x OnePlus 6

1x Screen Protector (pre-applied)

1x Translucent Case (we recommend assembling the protective case from the bottom)

1x OnePlus Fast Charge Type-C Cable

1x OnePlus Fast Charge Power Adapter

1x SIM Tray Ejector

1x Quick Start Guide

1x Safety Information

Oneplus6の特徴

価格の割にスペックが高い

Snapdragon 845

OnePlus 6に搭載されるCPU「Snapdragon 845」は現在のところで世界的に見て最高峰の性能を誇るフラッグシップモデルです。

さらにOnePlusシリーズには、ゲームモードと言うものが搭載されていて、最大限の性能をゲームに集中することが可能でゲームレスポンスの向上、ロード時間の短縮が可能となっています。

白熱したオンラインプレイ中、ゲームプレイの配信時に大敵となる様々な通知はゲームモードを利用することで完全ブロックしたりと言う機能もありますので、スペックと合わせてゲーマーにも嬉しいスマホとなっています。

そのCPUが搭載されているのにも関わらず、本体価格が6万円ほどである事からフラッグシップキラーと呼ばれています。仮に日本で同等性能を持つ端末を購入しようと思うと、10万円は超えるのではないかと言うぐらいなので、かなりコストパフォーマンスが高いと言えます。

有機EL搭載

有機EL

この価格帯のスマートフォンは液晶ディスプレイが使用されることも珍しくありませんが、OnePlus 6は有機ELが搭載されています。液晶ディスプレイと比べて発色が良くより綺麗に動画や写真を写す事が出来ます。

OnePlus 6のディスプレイは6.28型と非常に大きいディスプレイサイズですが、19:9の縦長ディスプレイは横幅がスリムなので従来の5.5型クラスと同等の持ち心地です。縦に長くなっていますので、横幅は細くなっています。

イヤホンジャック搭載

ノッチがついていて、iPhoneXを連想させるデザインですが、イヤホンジャックが搭載されています。

現在のフラッグシップモデルはイヤホンジャックも充電と同じCポートが使用されている事が多く、充電しながらイヤホンを使用する事が出来ませんが、OnePlus 6ではそこも考慮されています。

顔認証、指紋認証搭載

onepius6の顔認証

顔認証システムだけでなく、指紋認証も搭載されているので、使い慣れたロック解除を使用する事が可能となっています。

デュアルsim対応

スタンダードになりつつあるデュアルSIMにもしっかり対応していています。

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Oneplus6のデメリット

ワイヤレス充電ができない

OnePlus 6のバッテリー容量は比較的大容量な3300mAhを搭載しており、独自のダッシュチャージにより5V4Aの超急速充電が可能となっていますが、有線のみの充電となっていて、ワイヤレスの充電には対応していません。

公式な防水規格がない

oneplus6の防水機能

公式な防水規格はないものの、OnePlus 6は防滴仕様なので雨天やシャワーを浴びても大丈夫んなほどの防水性能はあります。

但し、完全防水ではないので日常的な耐水程度。水中撮影などは出来ないので注意が必要となります。

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microSDスロットがない

MicroSDのスロットはないため、外部メモリを使用する事は出来ませんが、

  • 64GB(メモリ6GB版)
  • 128GB(メモリ8GB版)
  • 256GB(メモリ8GB版)

の3種類から容量を選べる仕様となっていますので、容量の心配がある方は256GBを選べるようになっています。

Oneplus6の価格

OnePlus 6の 6GB/ 64GB 最小構成モデルの価格(発売時)は日本円で約58500円ですので、このスペックではやはりコストパフォーマンスが高いとしか言いようがありません。

最安値は?

現在最安値で購入できるのはGearbestです。

Oneplus5Tとの比較

OnePlus5T

「OnePlus 5T」は6.01インチ(2160x1080)で比率18:9のディスプレイを搭載していましたが、「OnePlus 6」は6.28インチ(2280x1080)で比率19:9のディスプレイになりました。

CPUの性能も上がり、カメラの性能も上がっていますので、全体的にスペックが上がったと言っても過言ではありません。

OnePlus 5Tは新モデルの登場間近ということで生産が終了していて、現在は5万円ほどで販売されていますが、このスペックの違いであれば間違いなくOnePlus 6を狙いたいところです。

まとめ

OnePlus 6のスペックが高い事に加えてOnePlusシリーズが日本で人気を博している理由の一つが日本の電波にフル対応していることです。

折角高スペックでも日本で使用できるか分からないのでは意味がありません。しかし日本国内だけでなくほとんどのバンドに対応しているのがOnePlus 6のすごいところでもあります。

さらにOnePlus 6はSIMフリー端末なので、自分が好きな格安SIMで利用する事が出来ます。スペックの高いスマホを使用したいけど、月々の使用料や端末の料金は抑えとたいと言う方には、OnePlus 6+格安SIMの契約をおすすめします。

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