店舗契約ができる格安SIM

格安SIMの比較

店舗契約できるおすすめの格安SIMを徹底比較!店舗契約のデメリットも解説します

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家計費における通信費を抑えるために格安SIMへキャリア変更する人が増えています。基本的には、格安SIMは申し込みをしたら自宅に新しいSIMが届けられて、自分で端末のSIM交換と初期設定を済ませます。

しかしながら経験がない人にとってはこのような作業はハードルが高いかもしれません。このような作業を自分でやらないためには、店舗での契約をするのがオススメです。

ここでは格安SIMを店舗で契約することについてご紹介し、店舗契約ができる格安SIMについて確認していきます。

店舗契約に必要なもの

格安SIMの契約を店舗で契約するためには、どのようなものを持参して行けば良いのでしょうか。ここでは格安SIMを店舗で契約する時に必要な持ち物についてご紹介します。

1)本人確認書類

契約するのが本人であることを示すために本人確認書類を持参する必要があります。代表的な本人確認書類としては、免許証や健康保険証などが挙げられます。最近では写真付きの身分証明書としてマイナンバーカードが利用されることが多くなっています。

契約するMVNOによっても詳細は異なりますが、免許証やマイナンバーカードなどの写真付きの本人確認書類であれば1枚で十分で、健康保険証などのように写真がついていない本人確認書類の場合は2枚提示することが求められることもあります。

2)クレジットカード

スマートフォンの利用料金を支払う手段としてクレジットカードを要求するMVNOがほとんどです。一部のMVNOではデビットカードでの支払いも認めていますが、原則的にはクレジットカードを用意しておいた方が良いでしょう。

大手キャリアなどでは銀行振込は口座振替も支払いの手段として選択できましたが、MVNOの場合は様々な支払い方法に対応してしまうと集金のためのコストがかさんでしまい、格安でユーザーに回線を提供できなくなる可能性が生じます。

従って支払いの手段はクレジットカードで一本化しているところが多いようです。

クレジットカードなしで契約できる格安SIMはこちらで紹介しています。

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3)メールアドレス

格安SIMの契約する際に初期設定などで特定のサイトにアクセスする必要があります。そのサイトのURLを連絡する手段としてメールアドレスが用いられています。

最も一般的なのはGmailやYahooメールなどのフリーメールアドレスを取得しておいて、メールなどのフリーメールアドレスを取得しておくというものです。

たとえスマートフォンのキャリアを変更したとしてもフリーメールアドレスであれば、インターネットさえ接続することができればアクセスすることができます。店舗契約に行く前にはこのようなメールアドレスを用意しておきましょう。

4)SIMカードを挿入する端末

格安SIMを契約する際にスマートフォンは以前から使用していたものをそのまま使うという方は、それまで使用していたスマートフォンも店舗に持参する必要があります。

店舗のスタッフはお持ちのスマートフォンを確認して対応するSIMカードのサイズを選択しますし、契約によってはSIMカードをそのままその日にスマートフォンに挿入してくれる場合もあります。

店舗に格安SIMの契約に行くときはそれまで使用していたスマートフォンの端末それ自体も持っていくようにしましょう。

5)MNP予約番号

大手キャリアからMVNOキャリア変更する際には、MNP予約番号が必要になります。MNPとはマイナンバーポータビリティの略で、キャリアを変更したとしてもそれまで使用していた電話番号を引き続き利用することができるサービスのことです。

キャリア変更をする際に変更後のキャリアにMNP予約番号を伝えることで電話番号を連続的に使用することができます。MNP予約番号は変更前のキャリアで電話をかけるかWeb上で取得することができます。

MNP予約番号の有効期限は15日間と定められていますので、新しいMVNOに契約する直前にMNP予約番号を取得するようにしましょう。

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店舗契約ができるおすすめの格安SIM

それではここからは店舗契約をすることができる格安SIMについてご紹介します。

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また家電量販店などではSIMの申し込みのみ受け付けているところもあります。

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ワイモバイル

ソフトバンク直系のMVNOであるワイモバイルは日本全国に1000店舗以上を構えています。

店舗での端末の下取りサービスなどができるという点ではほとんど大手キャリアの店舗と同じようなことができると言っていいでしょう。

UQモバイル

UQモバイル

auの子会社のUQコミュニケーションズが運営しているMVNOがUQmobileです。UQモバイルは全国に1700以上の店舗を構えており、MVNOとしては最多の店舗数です。

有料ではありますが様々なオプションサービスを契約することで、大手キャリアの店舗と同じように利用することができるでしょう。

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最近店舗での格安SIMの契約を起動させているのが楽天モバイルです。最近では契約者の53%が店舗で契約しているとの広報発表がなされていました。

全国に191店舗が展開しています。なお、楽天モバイルの店頭では解約手続きをすることができないという点には注意が必要です。

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LINEでの通信量をカウントフリーにしているとして若者を中心に人気を集めているのがLINEモバイルです。

LINEモバイルでは最近店舗の拡充に力を入れており、全国に170店舗展開しています。

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ドコモとauからMNPをするとSIMロックを解除しなくてもそのまま利用することができるとして人気を博しているのがIIJmioです。

全国に200店舗以上展開しており、イオンSIMコーナーやBICSIMカウンターなどで契約をすることができます。

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全国に100店舗以上展開しているのがOCNモバイルONEです。OCNモバイルONEでは即日受け渡しが出来るので、思い立ったその日に格安SIMに乗り換えることができます。

U-mobile

U-mobile

ヨドバシ電気やヤマダ電機、ケーズデンキなどの家電量販店を中心に対面型の店舗を展開しているのがU-mobileです。

全国で100箇所以上をU-mobileの契約をすることができる店舗があります。

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nuroモバイル

nuroモバイルの店舗は、ヤマダ電機やヨドバシカメラ、JOSHIN、ビックカメラ、PCデポ、EDIONなどに契約の窓口があります。nuroモバイルのSIMを手に入れたい人はこちらで契約することができます。

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンなどでお買い物をすることが多い家族連れにとっては、イオンモバイルのカウンターは日常に馴染んだものであるかもしれません。日常生活から近い存在であるイオンモバイルは、イオンの店舗の中に展開しています。

全国でおよそ200店舗以上展開されており、有料ですが様々なサポートも受けることができるので、スマートフォンで困ったことがあった時にはイオンモバイルはたよりやすいいかもしれません。

格安SIMで店舗契約をするメリット

それでは格安SIM店舗で契約するメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは格安SIMの店舗契約のメリットについてご紹介します。

メリット①分からないことを店員に聞ける

格安SIMがリーズナブルな料金プラン必要十分なサービスを提供しているにもかかわらず、大手キャリアから格安SIMへの移行が進まない最大の理由は、MNP利用時の初期設定の煩雑さです。

どんなにわかりやすく利用方法をWebサイトに載せたとしても、それまで経験がないことを一から学んで利用できるようになるというのには非常に手間がかかります。

店舗契約のメリットは、インターネット上で契約を済ませるのと違って、対面型sw店舗のスタッフとやり取りをしながら分からないことがあれば逐次確認しながら、契約をすることができるという点やります。

元々格安SIMは大手キャリアに比べて簡単な料金プランが最大の売りでしたが、格安SIMの熾烈な競争の結果、大手キャリア並みに複雑な料金プランを掲げるMVNO存在するようになりました。

店舗で契約をする際には、その料金プランを一から自分が納得のいくまで確認して契約を交わすことができます。料金プランを間違えて契約してしまったという事態も防げるので、利用者にとっては大きなメリットであると言えます。

メリット②端末を試せる

インターネット経由で契約を交わすことの不自由な点として、端末の購入を検討している際には、その実物を手に取って試すことができないということです。

店舗で契約を行うときには、端末の実物が陳列されているので、手にとって試すことができます。スマートフォンのサイズ感や使用感などは実物を触ってみた方が、ウェブサイトで得る情報よりもより実感を伴ったものであるのは言うまでもありません。

メリット③即日MNPに対応している店舗もある

MNPが進まないもう一つの大きな理由は、契約時にスマートフォンを利用することができない空白期間が生じる可能性があるということです。多くの場合古いSIMの契約を解除することでMNP予約番号を取得することができます。

MNP予約番号を取得することで初めて新しいSIMの契約をすることができます。そしてSIM自体が自宅に届けられるまでに23日かかることもあります。

古いSIMの契約を解除して新しい新聞を有効にするまでスマートフォンを利用できない期間が存在してしまうのです。この問題を解決するために店舗型のいくつかのお店では、最近になって即日MNPに対応しているものも増えてきました。

文字通り契約したその日にMNPが完了するので、スマートフォンを利用できない空白期間を大きく減らすことができます。Webサイト経由での契約では確実に空白期間が存在するので、店舗型で契約することにはこのようなメリットも存在します。

店舗契約で格安SIMを契約するデメリット

一方で、格安SIM店舗で契約するデメリットとはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは格安SIMの店舗契約のデメリットについてご紹介します。

ネットで申し込んだ方がお得な場合も

店舗で格安SIMを契約することの最大のデメリットは、Webサイト経由で申し込んだ場合に受けられるキャンペーンやサービスなどを受けることができない可能性が高いということです。

店舗を運営するということは、それだけでスタッフの人件費やテナントの固定費がかかります。これらはユーザーから支払われる料金で賄わなければならないので、当然ながら店舗で契約する利用者に対してはある程度サービスやキャンペーンを削らざるを得ません。

従ってWebサイトを経由して格安SIMの申し込みをした方がお得である場合もあります。

店舗の数が少ない格安SIMもある

元々格安SIMはWebサイト経由で申し込むのが通常の契約形態でした。従って契約したいと思っている格安SIMが店舗を持っていたとしても数少ないという場合も未だに見受けられます。

自宅の近くに店舗があれば行きやすいのですが、東京や大阪などの都心部にしか存在しない場合には、そこまで出向くのに時間と手間がかかります。

店舗が混雑していることも多い

大手キャリアなどでスマートフォンの契約をしたことがある方なら、土日祝日に店舗に出向くと多くのお客さんで賑わっているのを見たことがあるでしょう。

スマートフォンは一人一台以上所有する時代になっているのですから、店舗ではスマートフォンに関するサービスを受けようという人があふれています。

したがって新たに契約を店舗で結ぼうと思った場合には、これらの人が手続きを済ませるのを待ってからになってしまいます。そうすると休日の貴重な時間を行列に並ぶことに費やしてしまい、非常にもったいない思いをする人もいることでしょう。

店舗での契約には混雑による時間の浪費というデメリットがあることも忘れないでください。

アフターケアは店舗では受けられない

大手キャリアの店舗と違って格安SIMの店舗は、そのような有料オプションを設定していれば別ですが、多くの場合契約の窓口です。すなわち大手キャリアの店舗で受けられたスマートフォンの端末自体に関するサポートを受けることはできない可能性が高いです。

従ってスマートフォンが壊れたからといって契約した店舗に持参したとしてもアフターケアを受けることはできないでしょう。大手キャリアの店舗並みのサービスを期待できないというのもデメリットの一つです。

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いかがでしたでしょうか。

格安SIMの契約時の不安感を軽減することができる店舗での契約ですが、トータルで受けられるキャンペーンやサービスなどを考えた場合にはインターネットサイト経由で契約した方が断然お得です。

初期設定やSIMカードの挿入などはインターネットを調べれば、詳しい説明が簡単に見つけることができます。SIM交換などをやったことない人も、自分で調べてやってみると案外簡単にできてしまうかもしれません。

こんな簡単な作業のために事務手数料払っていたのかと馬鹿らしくなってしまうぐらいです。皆さんも是非Webサイト経由での格安SIMの契約についても検討してみてください。

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