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UQモバイル

UQモバイルは海外で使える?料金や海外で使う裏技

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UQモバイルは海外で利用出来るのか、気になっている方も多いのではないかと思います。

今回の記事では、UQモバイルが海外で利用出来るかと、インターネットを利用する場合はどんな方法がありおすすめなのかをご紹介して行きたいと思います。

海外では音声通話とSMSのみ使える

国際通話

UQモバイルは、国際ローミング対応機種にて音声通話とSMSは海外でも利用することが出来ます。データローミングとは、海外に行き海外の通信会社の携帯電話回線を使って他国(日本を含む)と通話やデータ通信ができるサービスです。

データ専用プランを契約の方は、音声通話機能がないため海外では利用することが出来ません。つまり国際電話は「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速+音声通話」「データ無制限+音声通話」を契約している方のみ可能となります。

LINEやネットは使えない

スマホのモバイルデータ通信は使用出来ないため、LINEを始めとするメッセージアプリやブラウザでの検索も行うことが出来ません。

しかしデータローミングを利用すれば、データ通信を使用することが可能になります。上記でも説明した通り、データローミングは日本の携帯電話会社が提携する「現地の携帯電話会社」の電波を使用することができるサービスなので、多くの携帯電話は海外でも遜色なく使えるのです。

ただしデータローミングを使用する場合は、普段のパケット定額は適用されません。なので帰国後膨大なパケット通信を行なっていることも珍しくなく、請求は当然高額になります。

基本的には、海外に出発する前にデータローミングの機能はOFFにしていくのがおすすめです。

UQモバイルの海外での通話料金

データ高速

+音声通話プラン

データ無制限

+音声通話プラン

国内通話料20円/30秒20円/30秒
国際通話料渡航先によって異なる渡航先によって異なる

UQモバイルの海外での通話料金は、国によって異なります。日本国内で電話をした場合、通話料金がかかるのは発信者のみですが、渡航先では着信者にも通話料が発生してしまうのです。

例えば自分がヨーロッパに滞在中、日本にいる友人へ電話をかけたとします。その場合は、発信者である自分にだけ通話料金がかかります。

しかし日本にいる友人からヨーロッパ滞在中の自分に電話がかかってきた場合は、発信者である友人と着信者である自分にも通話料がかかってしまうのです。

各国の通話料金の違いは以下の通りとなります。

発信先料金(免税)
北米、オセアニア

(オーストラリア、グアムなど)

20円/30秒
東アジア(中国、韓国、台湾、香港など)55円/30秒
ヨーロッパ、東南アジア

(フィリピン、タイ、ベトナムなど)、オセアニアの一部

65円/30秒
アフリカ85円/30秒
中南米95円/30秒

SMSの料金は以下の通りです。SMSの場合は受信無料ですが、送信する場合は文字数によって料金が異なります。

送信文字数(全角)1回あたりの料金

 

1~70100円
71~134200円
135~201300円
202~268400円
269~335500円
336~402600円
403~469700円
470~536800円
537~603900円
604~6701,000円

海外でUQモバイルでインターネットを使う方法

UQモバイルを使用して海外でインターネットを利用するには、いくつかの方法があります。

下記で紹介するのは、インターネットを利用する方法なので、海外に行く前に是非参考にしてみてください。

プリペイドsimを使う

プリペイドsim

空港や街中など、海外にはプリペイドSIMを販売している場所が多く存在します。

海外用とは言えプリペイドSIMなので、使いすぎたとしても最悪データ容量が無くなり、使用できなくなるだけなので、最初にSIMを購入した料金を上回って請求が来る事がありません。

そのため海外でも観光情報や、マップなどを気兼ね無く使用することが出来ます。

そして最大のメリットと言っても過言ではないのが、キャリアの海外使い放題プランや空港借りるレンタルWi-Fiよりも金額をかなり抑えることが出来ます。

しかし現地で購入する場合は、その国の言語をある程度話せる必要があったり、購入のハードルが高くなります。プリペイドSIMの購入場所は下記の通りです。

プリペイドSIMの購入場所

  • MVNOの業者が提供している海外用プリペイドSIMを利用する方法
  • 家電量販店やMVNOの実店舗で購入する方法
  • amazonなどのネットショップで購入する方法
  • 旅先(現地)で購入する方法

 

出発する前にネットなどでも購入出来るため、心配な方は先に用意しておくことをおすすめします。

ポケットwifiを使う

ポケットwifi

こちらは日本で渡航先で使えるポケットWiFiをレンタルし、渡航先に持って行く方法です。一番ポピュラーな方法で、必ず空港にWi-Fiカウンターがあるため、手続きも行いやすいメリットがあります。

簡単に説明すると、WiFiルーターの海外版で、この海外用ポケットWiFiを持ち歩いていれば、そのWi-Fiから発せられる回線を利用してインターネットに繋ぐことができるので、いつでもどこでもインターネットが可能です。

もちろんリアルタイムでインスタグラムに料理の写真をアップロードできたり、日本にいる家族や友達にLINEができたりします。

1日ごとのデータ容量や金額は決まっていますが、現地に着き次第すぐにインターネットが使えるのは非常に便利です。

ただデメリットとしては、1日あたりのレンタル料金が少し高いことが挙げられます。
下記はレンタルWi-fiの料金の例です。

1日のレンタル料金
グローバルWi-Fiアジア→300円/日〜

北米・ハワイ→500円/日〜

ヨーロッパ→670円/日〜

オセアニア→670円/日〜

中南米→850円/日〜

アフリカ→950円/日〜

グローバルデータアジア→530円/日〜

北米・ハワイ→680円/日〜

ヨーロッパ→760円/日〜

テレコムスクエアアジア→312円/日〜

北米・ハワイ→525円/日〜

ヨーロッパ→680円/日〜

ユーロデータ basicヨーロッパ→690円/日〜
JALエービーシー1,150円/日〜
アロハデータ10時間通信→980円/日

15時間通信→1,130円/日

U.S.データ10時間通信→980円/日

15時間通信→1,130円/日

GAC10時間通信→950円/日

現地の無料wifiを使う

国にもよりますが、海外には思っているより多くのフリーWi-Fiスポットが存在します。

実際あまりスマホを利用しないのであれば、ホテルやカフェのフリーWi-Fiでも十分インターネット環境があります。この方法であれば、料金は発生しません。

キャリアのsimを使う

これはデータローミングを利用する方法ですが、上記で説明した通り、データローミングはパケット使用料金が高くなりますので、おすすめ出来ません。

まとめ

このようにUQモバイルは、基本的に音声通話とSMSしか利用することが出来ませんが、プリペイドSIMやレンタルWi-Fiを利用すれば、海外でもデータ通信することが可能になります。

レンタルWi-Fiを利用する場合は、料金や日数に気をつけなければなりませんし、現地でプリペイドSIMを利用する場合は、購入方法に気をつけなくてはなりません。

それにUQモバイルなら、日本から海外へ、手続きなしですぐに国際電話がかけられます。

「UQ mobile」で国内から海外へ電話をかける方法は以下の通りです。010の代わりに001-010、または005345をダイヤルしてもご利用することが可能となります。

もし海外でデータ通信を利用したいのであれば、自分にあった方法で、いずれかを用意しましょう。

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