UQモバイルのマルチsim

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UQモバイルのマルチsimとは?対応機種と使い方を解説

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UQモバイルを契約する時、SIMカードサイズに「マルチSIM」と出てきて、これは何なの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

さらにマルチSIMの話には、VoLTEの話も出てきますので、さらに混乱してしまいます。今回の記事では、マルチSIMやVoLTEの話を詳しく説明していますので、是非参考にしてください。

UQモバイルのマルチsimはVoLTE対応端末用

SIMカードはサイズさえ合っていれば、使える場合が多いのですが、UQモバイルでは、LTE用のSIMとVoLTE用のSIMに分かれているので、サイズが合っていても使えない場合があります。

ちなみにUQモバイルでVoLTE用のSIMはマルチSIMだけです。では、VoLTEについて詳しく説明して行きましょう。

VoLTE対応端末とは?

スマホ

VoLTE対応かどうかは、端末によって異なります。VoLTE非対応端末にVoLTE SIMを挿しても、VoLTEが使えないだけではなく、そもそも電波を掴んでくれないので、全く使用できないのです。

大手キャリアのVoLTE対応端末を利用していて、UQモバイルでも利用しようと考えている方も注意が必要です。

例えばdocomo VoLTE対応でも、AU VoLTE対応には対応していないなど、キャリアによっても違いがあります。下記の表は、VoLTE対応のUQモバイル端末となります。

キャリアメーカー端末SIMサイズ
UQモバイル版AppleiPhone 6sマルチSIM

(nano SIM)

iPhone SE
ASUSZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL)
ZenFone 4(ZE554KL)
ZenFone™ 3 Ultra(ZU680KL)
FUJITSUarrows M04 PREMIUM
arrows M03
arrows M02
HUAWEIHUAWEI nova 2
HUAWEI P10 lite
HUAWEI nova
HUAWEI P9 lite PREMIUM
KYOCERADIGNO® A
DIGNO® V
DIGNO® W
DIGNO® L
DIGNO® Phone
LGLG X screen
SHARPAQUOS sense
AQUOS L2
AQUOS L
TCLAlcatel SHINE LITE
Alcatel IDOL 4
ZTEBLADE V770

VoLTEとは?

VoLTE

3G回線や4G回線LTEなどの様々な回線があり現在のデータ通信は、ほとんどの端末、ほとんどの場所で4G回線での通信が主流となっています。

VoLTEとは「Voice over LTE」の略、つまり音声通話をLTE回線で行う、というものです。古いスマホでは、データ通信はLTE、音声通話は3Gで行っていました。

しかし、VoLTEでは音声通話もデータ通信と同じようにLTEで行うのです。そのため3G回線で通話をするより、よりクリアで聞き取りやすい通話が可能となります。

VoLTE対応端末かどうかチェックする方法

利用者連携と契約者連携の違い

端末SIMサイズ
iPhone(iOS)マルチSIM
VoLTE用 AndroidマルチSIM
LTE用 Androidmicro SIM/nanoSIM

 

基本的には、VoLTE対応スマホにはマルチSIM、VoLTE非対応スマホには通常のLTE用SIMを選びます。確実に調べたいと言う方は、UQモバイルの動作端末一覧から確認が出来ますので、契約の前に確認しておきましょう。

また、現在自分が利用しているスマホのSIMカードが刺さっているスロットをピンで開ける方法があります。この方法であれば、間違いなく自分の端末のSIMサイズを知ることが可能です。

そもそもsimカードのサイズとは?

一括りにSIMカードと言ってもその種類は、「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」の3種類あることをご存知でしたか?

SIMカードのサイズ自体は規格化されているので、製造する会社によってサイズが違うと言うことはありませんが、この3種類のサイズは異なります。

標準SIM

25mm×15mmのサイズとなっていて、3種類のSIMの中では一番大きなSIMとなります。そのサイズの大きさいから現在では標準SIMカード対応のスマートフォンはほとんど無いと言えます。

microSIM

15mm×12mmのサイズとなっていて、標準SIMとnanoSIMの間になります。現在の格安スマホなどを中心に主流のSIMとなりますが、SIMとしての性能は同じであれば小さい方が良いので今後はnanoSIMに移って行くことが考えられます。

nanoSIM

12.3mm×8.8mmのサイズとなっていて、スマートフォンの軽量化や性能のアップのため、最新機種はどんどんnanoSIMを採用しています。

今後もnanoSIMを採用する端末は増えていく事が予想されるので、格安SIMを契約する場合はそこもポイントとして抑えておきましょう。

マルチSIM

マルチSIMは、台紙につながっているSIMの形状の中に、標準SIM、microSIM、nanoSIMとそれぞれの好きなサイズに切り抜くことができるSIMカードです。どのSIMサイズにも対応出来ることから、現在は使用されることが多いです。

これらのSIMカードはサイズが違うだけで、基本的な役割は同じとなります。今まで使っていた通信端末から新しい通信端末に変更した場合でも、サイズが同じであればSIMカードを差し替えるだけで変わりなく利用することができます。

UQモバイルのsimカードのサイズ

  • iPhone用SIM
  • VoLTE用 マルチSIM
  • LTE用 nano SIM
  • LTE用 micro SIM

UQモバイルのSIMカードサイズは上記の4つが用意されています。マルチSIMもしくはMicroSIM、nanoSIMのどれでも契約することが可能となっています。

しかし、現在のUQモバイルの端末ラインアップ(上記表を参照)はほとんどの機種がVoLTE対応となっているため、マルチSIMの契約で利用することが可能です。

注意点

どのSIMサイズ端末でも対応出来るマルチSIMですが、注意点も存在します。

取り外すサイズを間違えると交換する必要がある

交換

先ほどマルチSIMは、台紙につながっているSIMの形状の中に、標準SIM、microSIM、nanoSIMとそれぞれの好きなサイズに切り抜くことができるSIMカードですと説明しました。

初期の状態としては、台紙に張り付いた状態なのですが、一度切り抜きしてしまうと、大きいサイズに戻すことが出来ません。

そのため間違えて切り抜いた場合には、もう一度3000円支払ってSIMカード発行の手続きを行う必要があります。

VoLTE対応端末以外では使えない

「マルチSIM=VoLTE対応端末」と考えると分かりやすいと思います。なのでVoLTE非対応端末にVoLTE SIMを挿しても、VoLTEが使えないだけではなく、そもそも電波を掴んでくれないので、全く使用することが出来ません。

まとめ

UQモバイルのマルチSIMとは、標準SIM、microSIM、nanoSIMどのサイズでも切り取ることによって、サイズを合わせることが出来るSIMのことです。

またマルチSIMは、4G回線で通話をすることが出来る、VoLTEにも対応しているので、スマホ端末自体が、VoLTEに対応しているものでないと、正しく動作しないので注意が必要となります。

また端末を同時契約でなく、元々持っているものを使用する場合は、必ずSIMロック解除が必要です。

そしてVoLTEに対応していない端末を利用する場合は自分が利用している端末のSIMサイズが何であるかを調べて、それに合ったSIMカードを選んで契約しましょう。

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