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格安SIMの比較

au回線の格安SIMを比較!au系のMVNO7社からおすすめを紹介

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格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア3社の回線をレンタルしてサービスをユーザーに提供する仕組みです。その中でも一番多いのはドコモ回線を使った格安SIMですが、最近ではau回線、ソフトバンク回線を利用できる格安SIMも増えてきました。

現在使っている回線を利用できる格安SIMであれば、SIMロック解除などの面倒な手続きなしで、今使っているスマホを乗り換え後もそのまま使うことができて便利です。

今回は現在au回線を使っている方に向けて、au回線を利用できるUQモバイル・mineo(マイネオ)・IIJmio(みおふぉん)・楽天モバイル・BIGLOBEモバイルの格安SIM5社について解説していきます。

au回線の格安SIMの選び方

au回線を利用できる格安SIMはいくつかありますが、その中からどれを選べばいいか迷ってしまうこともあると思います。そんなときは下記のポイントをチェックしましょう。

料金は一番わかりやすく比較できますが、それ以外にもチェックしておきたいポイントがあります。

au系の格安SIMの選び方①通信速度が速い格安SIMを選ぶ

wifiの通信速度

スマホユーザーにとって通信速度はとても大事なもの。SNSや動画サイトを見るのであれば、ある程度の通信速度がないと不便に感じてしまうはずです。通信速度が遅いと画像や動画を読み込むスピードが遅くなってしまうからです。

月額料金だけを見て格安SIMを選んでしまうと、通信速度が遅すぎて結果的にデータ容量をチャージしなければスムーズにスマホを使えない・・・なんてこともあります。通信速度と料金のバランスが取れている格安SIMを選ぶようにしましょう。

au系の格安SIMの選び方②最低利用期間が短い格安SIMを選ぶ

格安SIMによっては契約期間に縛りがあるものもあります。初めて格安SIMを使ってみるという方は、本当に自分にあっているかがわからないので、最低利用期間が短いものにしておくと安心です。

基本的に通話機能のついていないデータSIMであれば契約期間や解約金が設けられていないことが多いですが、通話もできる音声通話SIMには契約期間があります。もし契約期間内に解約することがあれば、1万円ほどの解約金を支払わなければいけないこともあるので注意が必要です。

au系の格安SIMの選び方③格安SIMの独自のサービスも要チェック

格安SIMはそれぞれ特徴を持っています。通信速度、料金、契約期間を比べても遜色ないと思った場合は、格安SIMごとのサービス内容をチェックしてみてください。

余ったデータ容量を翌月に繰り越せる格安SIMもあれば、家族や知人とデータ容量を分け合える格安IMなどもあります。こうしたサービスの違いを知って、利用してみたいと思った格安SIMを契約すると良いかもしれません。

おすすめはどれ?au回線の格安SIMを比較

では実際に、au回線を利用できる格安SIMを比較してみましょう。

au系の格安SIM①UQモバイル

UQモバイルUQモバイルはKDDIグループのUQコミュニケーションズがMVNOとして運用している格安SIMです。そもそもの母体がauなので、当然au回線も利用することができますし、au系スマートフォンでの利用にに特化している格安SIMです。

そんなUQモバイルは通信速度に定評があります。SMS、テザリング機能、公衆無線LANサービスも無料で利用することができます。プランも月額料金の安い3GB定額のプランから、無制限プランまでさまざまなタイプが用意されています。

音声通話に無料通話オプションがついたぴったりプラン、おしゃべりプランなどもあります。

余ったデータ容量は翌月に繰り越すことができて便利です。

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au系の格安SIM②mineo

mineomineoはau回線、ドコモ回線、ソフトバンク回線の3キャリアに対応している格安SIMです。そのため違う回線を利用しているmineoユーザー同士でデータ容量を分け合えるサービスも展開されています。

最大10回線でデータ容量をシェアできるのも魅力です。また、mineoには「フリータンク」というユーザー同士でパケットを貯めたり、毎月1GBまで引き出したりできる独自のサービスもあり、これが注目を集めています。

ですが契約から12ヶ月以内のMNP転出料が高いことや、回線が混雑している時間帯では通信速度が遅くなってしまうなどのデメリットもあります。

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au系の格安SIM③楽天モバイル

楽天モバイル楽天の会員におすすめしたいのが、楽天モバイルです。楽天会員が利用すると例えば10分かけ放題付きのプラン「スーパーホーダイ」で会員割引を利用することができます。

楽天市場でのショッピングも常にポイントが二倍になりますし、毎月の月額利用料にもポイントが付与されます。楽天会員であるなら、au系の格安SIMで実質一番安く利用することができるのです。

スーパーホーダイでは最低通信速度が1Mbpsとなっているので、速度制限時でも動画をみたりできるというのもありがたいサービスです。

楽天モバイル公式サイト

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au系の格安SIM④IIJmio

IIJmioデータ通信と音声通話の品質が高いMVNOといえば、IIJmioです。選べるプランは3つですが、シンプルで分かりやすいため誰でも契約がしやすいというのもポイントです。

データ容量に関しては手動で高速通信・低速通信を切り替えることができるので、容量の少ない安いプランでも使い方によっては快適にスマホを利用することができます。低速時でもはじめの一定量だけ高速通信で読み込みができる「バースト転送機能」があるのも、便利です。

IIJmio公式サイト

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au系の格安SIM⑤BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルBIGLOBEモバイルには、YouTubeやAbemaTV、Spotifyなどの対象サービスをデータ消費なしに楽しめる「エンタメフリー・オプション」というサービスがあります。

スマホで動画を見たり音楽をダウンロードすることの多い方におすすめです。通話オプションは4種類あり、BIGLOBEでんわを利用すると30秒9円という低価格で電話ができます。ただし混雑時は通信速度が低下することと、店舗が少ないといったデメリットもあります。

BIGLOBEモバイル公式サイト

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au系の格安SIM⑥QTモバイル

QTモバイル

九州電力グループのQTnetが運営しているのが、QTモバイルです。関東圏の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、QTnetの光回線サービス「BBIQ」は九州地方で有名です。

BBIQユーザーならキャッシュバックサービスを利用できるほか、端末代金が割引になるなどのキャンペーンも行われています。ですが専用アプリを使っての通話サービスの利用料金がほかの格安SIMよりも高いという難点があります。

QTモバイルに申し込む

QTモバイル
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au系の格安SIM⑦イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは全体的にプラン料金が安いという特徴があります。au回線の通信速度も安定しているので、使い勝手も良いです。

他の格安SIMは店舗が少ないので何かあったときに困ってしまうのですが、全国のイオンでサポートを受けられるというのもありがたいポイントです。

ですがその分オンラインで契約がしづらく、MNP乗り換えの場合に普通期間が発生してしまうので、常にスマホを使いたいという方には不便な面もあります。

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au回線の格安SIMを選ぶ時の注意点

使いたい格安SIMが決まっても、少し古いauの端末が使えないことがあります。契約前に必ず各社のウェブサイトで動作確認端末を確認しておきましょう。

また、3Gの電波ではデータ通信ができません。田舎などに行くとLTE電波が途切れてしまううこともあります。

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まとめ

au回線を利用できる格安SIMを紹介しました。現在auを利用している方なら端末をそのまま利用できるので、乗り換える際はau回線に対応している格安SIMを選ぶと便利です。

その中でも通信速度を重視するならUQモバイル、データ容量を節約してお得な料金で利用したいならmineo、家族で利用するならIIJmioがおすすめです、また、楽天会員なら楽天モバイルがお得ですし、動画などをたくさん見たいという方はBIGLOBEモバイルを選ぶと良いでしょう。

それぞれに特徴があるので、よく見極めて自分にぴったりの格安SIMを見つけてください。

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