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楽天モバイルを未成年でも契約する方法と契約の際の注意点

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楽天モバイルはシェアNo.1を誇る、人気の格安SIMです。未成年の方でも楽天モバイルを契約したいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ですが20歳未満の未成年者はひとりで楽天モバイルを契約することができません。これはデータSIMでも通話SIMでも同様です。20歳未満の方は親権者の名義が必要になるのです。

今回は未成年者が楽天モバイルを契約するためにはどのような手続きが必要か、詳しくお伝えしていこうと思います。

親名義で申し込んで利用者登録をする

楽天モバイルでは「利用者登録」を行い、契約者の住所と一緒の家族や同居人が契約するという方法があります。

利用者登録をすれば未成年者やシェアハウスなどで同居している友人でも、誰でも楽天モバイルに契約ができるようになります。

利用者登録の方法

利用者登録をするにはまず、契約者本人の確認書類と利用者の本人確認書類を用意します。そして申し込みの際に「利用者は契約者と異なります」という項目を洗濯してください。

乗り換えの場合は先に利用者の方の名義から契約者の名義に変更した上で楽天モバイルに乗り換えください。

▽契約方法はこちら

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楽天モバイルを未成年者が契約する際の注意点

ただし未成年者が利用者登録する場合は、下記の手続きを行わなければいけません。

iフィルター

iフィルターとは、有害サイトをブロックするアプリのことです。

月額300円(税別)が必要ですが、これに契約しない限り18歳未満は利用者登録することができません。一見不便なように思えますが、このiフィルターは非常に優秀で、下記のような機能を持っています。

  • 年齢にあったフィルタリング設定が可能
  • 必要なサイトだけ見せる設定も可能
  • 閲覧サイトや検索した言葉が確認できる
  • 1日1回、利用状況をメールで受け取れる
  • 利用時間の制限
  • 位置情報履歴の表示(Android専用機能)

これらの機能があればアダルトサイトや違法なサイト、暴力的なサイトなど、有害なものから子どもを守ることができます。ゲームなどで子どもが勝手に課金することも防げますし、スマホの使いすぎなども防止することができます。

契約者とクレジットカードの名義が同じ

契約の場合、契約者とクレジットカードの名義は同じ人物でないといけません。18歳以下の未成年者の場合は本人名義のクレジットカードを保有していることもありますが、これを支払いに利用することはできません。

そもそもインターネット上の契約手続きでは未成年者が申し込みをすることができないので、未成年者のクレジットカードも登録できません。契約者が料金も支払う必要があるのです。請求も契約者あてに届きます。

保護者と同一の住所に住んでいるがある

利用者登録できるのは、契約者と住所が同一の人のみです。例えば未成年で一人暮らしをして大学に通っているなどの場合は、楽天モバイルの利用者登録ができません。

名義変更は不可

家族への名義変更は受け付けられていません。ただし結婚等による改姓は名義変更が可能です。

契約の変更や解約は契約者のみ可能

未成年者が楽天モバイルを契約する際、契約の名義人は保護者になります。ですから契約内容の変更や解約も、契約者本人しか行うことができません。

解約を考えた時点ですでに成人していた場合でも、契約者である保護者から成人した子どもに名義変更ができず、すべての変更や解約は保護者の協力が必要です。

もし利用者が成人した場合は早い段階で楽天モバイルを解約し、あらたに本人名義で契約しなおすことをおすすめします。

VAIO Phone Bizは利用者登録できない

未成年者が楽天モバイルを使うためにはiフィルターの契約が必須ですが、Windows10 mobileのスマホ「VAIO Phone Biz」ではiフィルターが使えないため、利用者登録ができません。

端末を変えるしか方法がありません。

成人した場合はどうなる?

先ほども少し触れましたが、満20歳になっても原則として名義変更は出来ません。そのため名義変更したい場合は一旦解約しなければいけません。

その解約も、名義人が手続きをします。親名義の書類やクレジットカードなども必要になるので、解約のタイミングには注意してください。

なお、iフィルターの解約は、楽天モバイルカスタマーセンター (0800-6000-000)にて手続きが行えます。

まとめ

楽天モバイルでは、未成年者が自分名義の格安SIMを契約することはできません。必ず住所が同一の大人が名義人となり、契約する必要があります。

iフィルターの契約が必要、住所の縛りもあるので、申し込み前に必ず公式サイトで詳細を確認してください。もし未成年者が自分名義で格安SIMを契約したいのであれば、楽天モバイルではなくmineoを選びましょう。

mineoはシェアでは楽天モバイルには劣るものの、日本初のマルチキャリアで評判も良いので、検討してみてください。

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