楽天モバイルの審査

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楽天モバイルで審査落ちする原因とは?楽天モバイルの審査を突破する方法

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楽天モバイルの審査とは、どのような内容、審査基準であるのか気になる方も多いのではないでしょうか?今回の記事では楽天モバイルの審査の注意点や原因を紹介したいと思います。

楽天モバイルの審査は厳しい?

格安SIMを申し込む上で審査はやはり気になると思います。もちろん楽天モバイルにも審査はあります。では楽天モバイルの審査について詳しく説明していきたいと思います。

基本的には落ちない

審査と聞くと厳格なものをイメージしがちですが、楽天モバイルの審査はそこまで厳しくありません。楽天モバイルの申し込み条件は下記の通りです。

  • 1人あたり5回線までの契約
  • 20歳以上
  • 楽天モバイルで過去滞納したり、延滞していない

基本的にこの条件をクリアすれば、そう落ちることはありません。格安SIMは基本料金が安いため、滞納リスクを避けたいのはどこの会社も同じです。

なのでクレジットカード払いが基本となっています。楽天モバイルにとって一番怖いのが利用料金の未納。そのため、未納・滞納リスクが高い人を対象に審査が厳しくなってきている傾向があります。

しかしクレジットカードのように、「仕事何しているか」「年収いくらか」「家は持ち家か、ローンはないか」「家族構成は?」など細かいポイントまでは見られることはありません。

口座振替は不利になることも

口座振替

口座振替の場合クレジットカードと違い、立て替えてくれる会社が間にないため、料金の未納があれば楽天モバイルにはお金が入って来ないことになります。

一方でクレジットカード決済であれば、クレジットカード会社から楽天モバイルに振込がされるため、未納のリスクを回避することが可能なのです。そのため格安SIMの多くの会社はクレジットカード払いが基本となっています。

なので口座振替の場合、クレジットカードと比べると少し不利になってしまう可能性があります。公式で発表されている訳ではありませんので、あくまでも可能性の範囲ですが、楽天モバイル側からするとクレジットカードと比べてリスクが高いので、審査が少し厳しくなることがあります。

審査の時間は?

審査に要する時間は数時間程度なので、基本的にはその日〜翌日には審査の結果が出ます。

これは審査に落ちた人にも連絡がくることになっています。

楽天モバイルで審査落ちする理由・原因

では楽天モバイルで審査落ちする理由にはどのようなものがあるのでしょうか?詳しく見てみましょう。

楽天モバイルの審査落ちの原因①入力した情報に間違いがある

入力間違えで審査落ち

一番多い審査落ちの理由が「入力した情報に間違いがある」パターンです。個人情報を入力する欄がありますが、楽天モバイルの申し込み時に入力する個人情報は、アップロードする本人確認書類と一言一句同じでないといけません。

例えば本人確認書類の住所が「12番地3」と書かれていた場合は「12-3」と入力するのではなく、本人確認書類と同じく「12番地3」と入力しましょう。マンション名や建物も省略せずに記載が必要となります。

申し込み内容以外の項目がなんの問題もなかったとしても、これだけで審査に落ちてしまいます。また審査に落ちた理由を教えてくれないため、無意識のミスは、気がつきにくいので、注意が必要です。

このケースの場合は、もう一度正しい情報で審査をやり直せば、合格する可能性が高いので、慎重に入力していきましょう。

楽天モバイルの審査落ちの原因②金融ブラック・携帯ブラック

禁輸ブラックが原因で審査落ち

いわゆるブラックリストに載っている人は審査に落ちやすい傾向にあります。しかし実際にブラックリストと言うものは存在せず、詳しくは信用情報機関と言うとことに名前や債務整理履歴が記載されることをブラックリストに載ると表現されています。

クレジットカードや消費者金融、銀行などで料金滞納や未払いなどがある人は、金融ブラックとされています。また過去に「任意整理」「個人再生」「自己破産」この3つを行った場合は、信用情報機関に名前が載ってしまいます。

しかし1度債務整理をするとずっと名前が載る訳ではなく、任意整理で約5年、個人再生と自己破産は約10年と言うように一定の期間のみとなります。

携帯ブラックは、携帯会社との契約において過去に料金滞納や未払いなどがある人のことを指します。また最低利用期間がある契約や、2年間の契約を約束する代わりに、毎月の料金が安くなる契約をした回線を、契約日から即日〜半年以内などの超短期で解約をしたり、繰り返した場合もブラック指定されることがあります。

これらに該当する方は、楽天モバイルにとって滞納リスクが少ない方法で契約することをおすすめします。具体例は下記の通りです。

  • クレジットカード支払いを選択する
  • スマホ代金がある場合は一括で支払いする
  • 契約する回線は1つにする

特に端末代金の分割払いは、審査落ちのリスクが大きくなります。デビットカードや口座振替では、端末の分割払いができないことからも、楽天モバイルは端末代金の分割払いを警戒していることが分かります。特にキャンペーン期間中の分割払いには注意しましょう。

楽天モバイルの審査落ちの原因③契約する回線の数が多い

楽天モバイルでは、1人の名義で最大5回線まで契約することが可能です。この回線の数を超えることはできませんので5回線以上の申し込みは不可能となっています。

楽天モバイルの審査落ちの原因④MNP予約番号の有効期限が切れている

MNP予約番号の期限切れで審査落ち

MNP予約番号の有効期限は発行から15日となっています。その期間内に乗り換えが完了しなければ再度MNP予約番号を発行する必要があります。

つまり審査の前にMNP予約番号の期限が切れていた場合も審査は通過できません。

楽天モバイルの審査落ちの原因⑤トラブルを起こした経験がある

過去に楽天モバイルとトラブルを起こした場合は、契約できないケースが多いです。このケースの場合は改善策がありませんので、諦めて他の格安SIMを探した方が良いです。

楽天モバイルの審査落ちの原因⑥クレジットカードの名義が本人ではない

クレジットカード

クレジットカードの名義は、契約する本人のものでないと審査を通過することはできません。個人情報記入欄と本人確認書類、クレジットカードの名義は全て一致しているか確認してから、審査するようにしましょう。

楽天モバイルの審査落ちの原因⑦本人確認書類の有効期限が切れている

本人確認書類

運転免許証や保険証などは有効期限がありますので、それらの期限が切れている場合も審査に落ちてしまいます。

楽天モバイルでは下記の書類が本人確認書類として認められています。

楽天モバイルで本人確認書類として認められるもの

  • 運転免許証:有効期限内のもの
  • 日本国パスポート:有効期限内のもので現住所が記載
  • 住民基本台帳カード:有効期限内のもので顔写真・住所・生年月日が記載されているもの
  • 身体障がい者手帳:住所記載のあるもの
  • 療育手帳:住所記載のあるもの
  • 精神障がい者保健福祉手帳:住所記載のあるもの
  • 特別永住者証明書:有効期限内のもの
  • 在留カード:後述
  • 健康保険証+補助書類(後述):有効期限内のもの

楽天モバイルの審査落ちの原因⑧クレジットカード会社の決済拒否

楽天モバイルからではなく、クレジットカード会社からの決済拒否で審査落ちする場合もあります。クレジットカード会社から決済拒否される理由は様々です。多くは過去の滞納状況で判断されます。

その場合は、口座振替で申し込みをするか、デビットカードでの決済を検討しましょう。

まとめ

楽天モバイルで審査に落ちる原因は、上記の内容がほとんどです。中でも個人情報の打ち間違えでの審査落ちが一番多いので、もし審査に落ちてしまった場合は、焦らずにもう一度やりなおしましょう。

またブラックの状態(信用情報機関に名前が記載された状態)でも楽天モバイルでの契約が完全に無理と言う訳ではありません。

「クレジットカード支払いを選択する」「スマホ代金がある場合は一括で支払いする」「契約する回線は1つにする」「090の通話SIMではなく、データSIMを契約する」などいくつか条件を満たせば、楽天モバイルなどの格安SIMを契約出来る可能性があります。

審査に落ちてしまった人は、今回紹介したケースを参考に、原因を見つけてください。

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