LINEモバイルのフィルタリング機能

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LINEモバイルのフィルタリング機能について徹底解説

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8歳未満の子供にスマホやタブレットを持たせる場合、このフィルタリング機能が義務化されているのをご存知でしょうか?

そのため大手キャリアでは、フィルタリングサービスが契約と同時に付いていることが多いのですが、格安SIMはどうなのかと言うのが気になる方も多いと思います。

今回の記事では、格安SIMのLINEモバイルには、どのようなフィルタリング機能があるか、料金や機能などを詳しく説明していきたいと思います。

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LINEモバイルでフィルタリングをするにはiフィルターを使う

iフィルター

フィルタリングサービスは簡単に言うと有害なサイトをブロックしたり、時間による使用制限を設けたりするものです。子供にスマホを持たせる場合には、つけておきたいサービスですが多くのキャリアやMVNOでは、フィルタリングサービスが有料となっていることが多いのです。

しかしLINEモバイルでは、i-フィルターと呼ばれるフィルタリングサービスを無料で提供しています。気になるiフィルターの主な役割は下記の通りとなります。

  • ウェブサイトのフィルタリング
  • 【Androidのみ】アプリのフィルタリング
  • インターネット利用状況の確認
  • 検索単語ランキング
  • インターネット詳細履歴確認
  • 位置情報の確認
  • 利用時間制限設定

iフィルターの機能

iフィルターの機能について、それぞれの機能を詳しく説明していきます。

利用時間制限設定

子供にスマホを渡すときに、最も役にたつ機能がこの利用時間制限です。この機能では以下の設定を行うことができます。

  • 曜日ごとのインターネットの利用時間帯
  • 1日に利用可能な時間
  • スマホ本体の利用可能な時間帯

例えば、平日は20時〜22時まで利用できて、休日は9時から21時まで使用出来るなどの設定を行うことができます。この機能を使って22時以降はインターネットやアプリを使用できないようにしておけば、スマホを取り上げる必要がなくなるのです。

それに加えて一日の利用可能な時間を設定することも可能なので、「1日3時間は好きなタイミングで使っていいよ」と言うような設定も可能となります。

アプリのフィルタリング

Androidスマホのみの機能になりますが、ウェブサイト同様、アプリもカテゴリーによってブロックすることができます。iPhoneを使用している場合、基本的にWEBフィルタリングは端末内の「機能制限」を使うだけで、強力な有害サイトのフィルタリングが可能ですので、使用するならアプリフィルタリング機能だと思います。

スマホは無料のアプリがたくさんインストール出来るのがメリットでもありますが、子供にとってはデメリットにもなり得ます。

また、カテゴリーに該当しブロックがかかってしまったアプリでも、お子さんの申請、親御さんの許可によって使うことが出来るようになるのも便利です。個別に設定する必要はなく「小学生」「中学生」「高校生」と言うような設定も可能となります。

ウェブサイトのフィルタリング

i-フィルターでは使用するユーザーの年齢を設定すると、初期設定でオススメの設定が自動でなされます。「この年齢であればこのカテゴリーのウェブサイトはブロックした方が良い」とされるカテゴリーに初期状態でチェックが入っている状態です。

インターネット利用状況の確認

子供がスマホをどれくらい利用しているかを見ることが出来ます。データ容量をどれくらい使用しているのかや、どんなサイトを閲覧しているのかが確認することが可能です。

またどんなサイトがブロックされているのかも、確認することが出来るので、アクセスしているサイトとブロックしているサイトが、分かりやすくグラフで見れるのも特徴的です。

検索単語ランキング

どんなワードで検索しているのかが確認出来ます。これによって、どんなことを考えているのか、どんなことで悩んでいるのかなども確認出来る機能です。

位置情報の確認

子供がどのような行動をしているかが確認出来ます。位置情報の確認はマップで行えるため、帰ってくるのが遅い場合や、連絡が取れない緊急事態にも役にたちます。

インターネット詳細履歴確認

閲覧したウェブサイトのURLや時間帯など、より詳細の情報を見ることが可能です。この結果からURLを親が直接確認して、個別にブロックすることも可能となります。

フィルタリング機能(iフィルター)の申し込み方法

「LINEモバイル」で提供されているものは「i-フィルター for マルチデバイス」で、iOS/Android/Windowsどちらともに対応したフィルタリングサービスとなります。

通常の申し込みの場合は、1台用4,320円/年の料金が発生してしまいます。もしLINEモバイルではないスマホの契約では、料金がかかるので注意が必要です。

このオプションはアプリのシリアル番号が発行されますので、LINEモバイルのSIMカードで使用していない端末にインストールして使う事も可能となっています。では申し込み方法を説明していきます。

LINEモバイルの場合i-フィルターは無料ですが、利用するには、①申し込み、②アプリのインストール、③コードの入力が必要です。

すでにLINEモバイルを契約している場合

  1. LINEモバイルの管理ページにログインし「プラン・オプション」から「フィルタリングアプリ」の申し込みボタンをタップして申し込みは完了となります。その後アプリのコードが発行されますので、メモしておきます。
  2. i-フィルターを入れたい端末にアプリをインストールする。
  3. i-フィルターのアプリを起動させ、シリアルIDの欄に、マイページに記載されているフィルタリングアプリコードを入力する。
  4. i-フィルターのアプリで、利用者の設定と、管理者用ページにログインするためのメールアドレスとパスワードを設定します。※この作業は、管理者(親御さん)が行ってください
  5. i-フィルターのウェブサイトから、「ウェブ管理ページ」にログインします。

新規でLINEモバイルを契約する場合

  1. お申し込みのお客様情報入力画面で、「利用者の設定について」→「利用者と契約者が違います。」を選択。
  2. 利用者の生年月日をご入力。
  3. 利用者が18歳未満であれば、フィルタリングアプリの利用有無の表示がされますので、そこで「利用する」を選択します。
  4. i-フィルターを入れたい端末にアプリをインストールする。
  5. 新規申し込みの場合、反映のタイミングは以下の通りとなります。

ウェブから新規番号で契約した場合

商品出荷のメールが届いた翌日から、契約者連携/利用者連携を行えます。

ウェブからMNP転入で契約した場合

開通完了後、サービス開始のお知らせのメールが届きますので、そのメールを受信次第、契約者連携/利用者連携を行えます。

店舗で契約した場合

お申し込み⋅開通手続き後、すぐに行えます。

まとめ

上記で説明した通り、LINEモバイルでは、iフィルターを無料で利用することが出来ます。i-フィルターで利用できる機能の種類はとても多く、まとめると下記の通りとなります。

・ウェブサイトのフィルタリング

→年齢によって、サイトを簡単にブロックすることが出来る

・アプリのフィルタリング

→ウェブサイトのフィルタリング同様アプリもブロックすることが出来る

・インターネット利用状況の確認

→どれだけインターネットを利用しているかグラフで確認出来る

・検索単語ランキング

→どんな検索をしているか検索ワードを確認することが出来る

・インターネット詳細履歴確認

→より詳細の閲覧履歴を見ることが出来る

・位置情報の確認

→GPSを利用して子供の位置を確認することが出来る

・利用時間制限設定

→利用出来る時間帯や、使用できる時間を設定出来る

まだスマホの利用の仕方や、正しい判断が難しい子供であっても、この機能があれば、安心して、スマホを利用することが出来ます。

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