LINEモバイルのデータプレゼント

LINEモバイル

LINEモバイルのデータプレゼントについて徹底解説!データシェアの代わりに使おう

更新日:

LINEモバイルでは、データ容量をシェアする機能はあるのか気になる方や、探している方も多いのではないでしょうか?今回の記事ではLINEモバイルにデータシェアがあるのか、から方法や、注意点まで全てご説明しています。

これからLINEモバイルの契約を考えている方も、すでに利用している方も是非参考にしてください。

お得な基本料金割引キャンペーン実施中!詳しくはこちらから。

LINEモバイルのデータシェアはデータプレゼント

LINEモバイルには、データ通信容量をシェアできる機能「データシェア」はありません。その変わり、友達や家族に自分のデータ通信容量をプレゼント出来る「データプレゼント」が存在します。

この2つは何が違うのかと言うと、通常、データシェアというと、複数の端末(スマホやタブレットなど)で、決まった容量のデータを好きに利用することが出来ます。しかしデータプレゼントの場合、それぞれの端末(スマホやタブレットなど)で使える固定のデータ量がある状態が前提です。

つまり、あげる側ももらう側もLINEモバイルで何かしらのプランに加入している必要があると言うことです。

LINEモバイルのデータプレゼントのメリット

LINEモバイルのデータプレゼントにはどのようなメリットがあるのでしょうか?例えばLINEモバイルを家族で利用しているのであれば、子供のデータ容量を小さめで契約しておけば、子供は使いすぎる心配がありません。足りなくなれば、親御さんのデータ容量をプレゼントする方法です。

高速通信データ量データ通信

SIM

データ通信

SIM+SMS

音声通話

SIM

(+580円)

コミュニケーションフリープラン3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円
LINEフリープラン1GB500円620円1200円
LINE MUSIC + プラン3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

上記の表の通り、LINEモバイルは500円から契約が出来るので、この方法を使って家族で契約すれば、家族トータルで電話料金を考えた時に料金を抑えることが出来ます。またLINEモバイルでは、契約者をみんな同じにして支払い元を全て同じにすることが可能なので家族で利用するのにも向いています。

完全無料で使える

月額料金

データプレゼントはLINEモバイルを使っている人同士なら、追加料金を払うことなく無料で利用することができます。格安SIMの種類によっては、オプションサービスとして別途料金がかかる場合がありますが、その心配がありませんので、安心して利用することが出来ます。

家族以外でも使える

家族以外のユーザーとパケッチがシェアできる

LINEモバイルをご利用している人同士なら、家族だけに限らず誰とでもデータ通信量を贈り合うことが可能です。ただしお互いにLINEの友達追加されていることは前提となります。

データプレゼントの方法

流れ

  1. プレゼントをやりとりする相手とLINEで友達になる
  2. LINEモバイルの公式アカウントと友達になる
  3. マイページにアクセスして利用者コードをメモする
  4. LINEモバイル公式アカウントの「利用者連携」のメニューで利用者コードを入力する

以上がデータプレゼントに必要な準備となります。利用者提携はデータを送る側、貰う側の両者必ず行う必要があるので、注意しましょう。

流れ

  1. LINEアプリを起動してLINEモバイルアカウントのトークを開く
  2. 「データプレゼント」をタップ
  3. プレゼントしたい相手を一覧からタップして選ぶ
  4. 「次へ進む」をタップ
  5. プレゼントするデータ容量を選択して「次へ進む」をタップ
  6. 確認画面で問題ないことをチェックしたら「データプレゼントする」をタップ

プレゼントする容量は、500MB、1,000MB、1,500MB、2,000MB、2,500MBから選択することが可能です。

LINEモバイルでデータプレゼントをするときの注意点

LINEモバイルでデータプレゼントする際の、注意点をご説明していきたいと思います。

送る側·もらう側もともに利用者連携をする必要がある

送る側だけ提携してれば、送ることが出来ると勘違いしがちですが、両者必ず利用者提携が必要となります。

上記では、LINEモバイル公式アカウントを追加して利用者提携を行うと説明しましたが、利用者コードを入力して、利用者提携をする詳しい方法をご説明していきます。

流れ

  1. LINEモバイル「マイページ」へアクセス
  2. ログインIDとパスワードを入力して「ログインする」をタップします。
  3. IDとパスワードは、LINEモバイルを申し込む際に登録したものです。ログイン後 に表示される利用コードを長押ししてコピーします。
  4. 利用コードをコピーしたらLINEアプリを起動し、LINEモバイルの公式アカウントをタップします。
  5. 「利用者連携」をタップすると利用コード入力画面になるので、先ほどコピーしておいた利用コードを貼り付けます。

以上で利用者提携は完了となります。

前月からの繰り越し分·追加購入分はプレゼントできない

翌月

LINEモバイルには、余ったデータ容量を翌月に繰越せる機能がありますが、繰り越したデータ容量をプレゼントすることは出来ません。また自分のデータ容量が無くなって、データ通信容量を追加購入した場合も、そのデータ容量をプレゼントすることは出来ません。

データ容量が残った状態で、追加購入して、データプレゼントする場合は、自分のもとからのデータ容量がプレゼントに回されます。データプレゼントでもらった高速通信容量を他のLINEモバイルユーザーにさらにプレゼントすることもできません。

有効期限がある

プレゼントでやり取りしたデータは、当月内に使い切らなければ、翌月には消滅してしまいます。データプレゼントで貰ったデータ容量には、繰越は適用されないので注意が必要です。

ヤフオク·メルカリで転売している人もいるが自己責任

メルカリ

データプレゼントは、LINEモバイルのユーザーで友達に追加されてある人であれば、誰とでも行うことが出来ます。周りにLINEモバイルを利用している人がいない状態でも、ヤフオクやメリカリもチェックしてみると数百円で販売されていることがあります。

売る側からしても、使い切れなかったデータ容量は余って翌月に繰り越されるだけなので、販売してしまおうと考える方も多くいます。

方法としては、販売している人を一時的に友だちに追加し、データを受け取り次第、友だちからブロック・削除する仕組みです。メリットとしては、LINEモバイルからデータ容量を購入するより安く済みます。

しかし、購入したは良いのもの、連絡が帰ってこないことや、LINEアカウントを友達追加することになりますので、注意が必要です。

まとめ

LINEモバイルには、データシェア機能はありませんが、データプレゼントがあります。ポイントをまとめると以下の通りとなります。

ポイント

  • 完全無料で利用することができる
  • LINEモバイルユーザであれば誰とでもデータプレゼントできる
  • 繰越分・追加購入分をプレゼントすることは出来ない。
  • 貰う側・送る側どちらも利用者登録が必須

LINEモバイルでは、スマホの契約も、タブレット・ポケットWiFiの契約も可能です。そして契約している端末同士でデータプレゼントをすることができます。つまり、実質データプレゼントで、データシェアが可能ということになります。

送る側・貰う側どちらもLINEモバイルである必要がありますが、500円から契約することが可能なので、もし2台目を契約する場合は500円のLINEフリープランを契約しておけば、1回線(親回線)のみ事務手数料が発生し、以後は発生しません。

データシェアができる点、事務手数料が発生しない点を考慮するとデータプレゼントを活用するのがおすすめです。

-LINEモバイル

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2018 All Rights Reserved.