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LINEモバイルの手数料は何がある?安くする裏技も紹介

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LINEモバイルの手数料にはどのようなものがあって、どのタイミングで支払いが必要なのかが分からないと言う方も多いのではないでしょうか?

実はちょっとした方法を知っておくだけで無料になる手数料もあることをご存知でしたか?今回の記事では、LINEモバイルで発生する手数料や、手数料を無料にする方法などを詳しく説明しています。

是非参考にしてください。

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LINEモバイルの手数料一覧

名称料金
登録事務手数料3,000円
SIMカード発行手数料400円
解約手数料9,800円
SIMカード再発行手数料3,000円
 MNP転出手数料 3,000円
回線変更手数料3,000円

LINEモバイルの手数料は、以上の6個となっています。これが全部最初にかかる訳ではなく、この中の「SIMカード発行手数料」「登録事務手数料」「SIMカード発行手数料」の3つが最初にかかる費用となります。

また現在使用している電話番号をそのまま引き継いで使用したい場合には、「MNP転出手数料」がかかります。

「解約手数料」に関しては、音声通話SIMだけ1年の最低利用期間があります。実質13ヶ月までに解約してしまうと、9800円の解約手数料が発生する仕組みです。

「回線変更手数料」と言うのは、例えば「データSIM」から「音声通話SIM」に変更したいとなった場合に手数料がかかります。

もしサービスタイプが違うプランに変更したい場合は、一度LINEモバイルを解約してからもう一度契約するしかありません。

この場合、申込みし直しで事務手数料3,000円+SIM発行手数料400円がもう一回必要になってきますので最初のデータプランの選び方は慎重に行う必要があると言えます。

注意点・ポイント

LINEモバイルの手数料に関して、注意点やポイントを説明していきます。

請求は翌月5日

LINEモバイルでは毎月5日にご利用料金の決済が行われます。例えば3月の基本料金は4月の5日に請求されるのです。

しかし手数料に関しては、発生した月の翌月の5日に来ます。支払い方法によって異なりますが、チャージが必要な場合は事前に残高を確認しておきましょう。

二回線目以降は事務手数料が無料になる

月額料金

1回線目は契約時に契約手数料が3000円発生します。しかし申し込むSIMのタイプによっては、2回線目から契約手数料無料で契約することが可能です。SIMタイプによる2回線目以降の契約手数料は以下の通りです。

2回線目以降の手数料

データ+SMS+音声通話:3,000円→0円

データ+SMS:3,000円→500円

データ:3,000円→1,000円

1つ注意が必要な点は、同一名義での契約でないと、事務手数料が無料になりません。例えば旦那さん名義で1回線契約していて、次に奥さんが新規契約した場合は、通常と同じく契約事務手数料3000円が発生します。

事務手数料を無料にしたい場合は、旦那さんの名義で契約して、利用者が異なる場合は、利用者登録をしなくてはなりません。

プラン変更・オプションの解約は手数料無料

高速通信データ量データ通信

SIM

データ通信

SIM+SMS

音声通話

SIM

(+580円)

コミュニケーションフリープラン3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円
LINEフリープラン1GB500円620円1200円
LINE MUSIC + プラン3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

LINEモバイルのプランは以上の表の通りで、大きく分けて3つのプランがあります。例えば「コミュニケーションフリープラン」を音声通話SIMで契約していて、「LINE MUSIC+プラン」の音声通話SIMに変更したいと言う場合は、音声通話SIMから音声通話SIMへの変更なので、手数料無料でプランを変更することが出来ます。

しかしこの場合でも、SIMカード発行手数料400円は発生します。

注意したいのが、データSIMから音声通話SIMに変更する場合や、逆に音声通話SIMからデータSIMへ変更する場合です。

どちらの場合でも一度解約してから新規契約となるのですが、それぞれにポイントがあります。

音声通話SIM→データSIMヘ変更

先ほど説明した通り音声通話SIMには、1年間の最低利用期間があります。この期間内に解約すると9800円の解約手数料が発生してしまいます。場合によっては解約せずに持っていた方が安い場合があるので注意が必要です。

例えば「LINE MUSIC+プラン」を10GB音声通話SIMで契約している場合月々3520円が基本料金としてかかります。

それをLINEフリープランの音声通話SIMへ変更すると、月々1200円に抑えることが出来ます。プラン変更は翌月からの適用になりますが、この方法の方が結果的に料金を抑えられることが多いのです。

データSIM→音声通話SIMへ変更

データSIMは最低利用期間がないためいつ解約しても解約手数料が発生することはありません。

ただし音声通話SIMを再度契約するとなると、契約事務手数料3000円とSIM発行手数料400円がかかってしまいます。なので2回線目から事務手数料無料を使用するのです。

先に音声通話SIMを2回線目で契約しておいて、その後でデータSIMを解約します。そうすれば、契約事務手数料もSIM発行手数料もかかることはありません。

事務手数料を無料にする方法

契約方法によっては、事務手数料の3000円を無料にする方法があります。以下項目では、事務手数料を無料にする方法を詳しく説明していきます。

エントリーコードを使う

LINEモバイル エントリーコード

エントリーコードとは、エントリーパッケージと呼ばれるものを購入すると、付属しているコードのことです。

このエントリーコードをLINEモバイルの契約時に入力することで、初期費用として発生する事務手数料3000円が無料になります。

この方法によって例えば家族でLINEモバイルを契約する場合の1回線目も大幅に安く契約することが可能です。

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エントリーコードの購入方法

エントリーコードの購入方法は、下記の2つがあります。

通販

amazon

アマゾンや楽天などのECサイトで購入する事が可能となります。例えばAmazonで購入したとするとこのようになります。

エントリーコード900円+送料400円=1,300円になるので、3,240円-1,300円=1,940円分お得に契約することが可能です。

家電量販店

ビックカメラ

家電量販店では、在庫があれば即日で入手することが可能です。代表的な家電量販店の例を挙げるとヨドバシカメラなどに販売されています。

LINEモバイルのエントリーパッケージに関しては、Amazonで購入する場合と料金に差がないため、近くに店舗があるのであればこちらで購入しても、良いと思います。

エントリーコードを使って事務手数料を無料にする申し込み方法

  1. エントリーパッケージを購入する
  2. エントリーパッケージを買ったら、LINEモバイルのオンラインストアにアクセスします。
  • 通常申し込み
  • コードを使用して申し込み

が選択出来るので「コードを使用して申し込み」を押します。その後、エントリーパッケージの中に書いてあるエントリーコードを入力して手続きを進めれば、事務手数料3000円が無料になります。

まとめ

ポイント

  • 同一名義であれば2回線目の契約は事務手数料が無料になる
  • エントリーコードを購入すれば、事務手数料を約2000円安くすることが出来る
  • 「解約手数料」に関しては、音声通話SIMの場合だけ1年以内に解約すると発生する

このようにLINEモバイルには、手数料を無料に出来る方法が存在します。手数料はどれも数千円ですが、無料になるなら、知っておくに越したことはありません。

これから契約する方は是非参考にしてください。

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