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LINEモバイルの通信エリアは狭いの?LINEモバイルの回線情報まとめ

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格安SIMを利用する上で一番心配なのが、「しっかりと繋がるのか?」ではないかと思います。

今回の記事では、LINEモバイルの通信エリアや通信速度について、詳しく説明していいきますのでこれからLINEモバイルを契約しようか迷っている方は是非参考にしてみてください。

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LINEモバイルの通信エリアってどうなの?

LINEモバイルで通信エリアは、大手キャリアであるドコモ・ソフトバンクと同じになります。なぜ同じかと言うと、LINEモバイルや他のMVNOもそうですが、自社の回線を持っていないため、大手キャリアの回線を借りるような形となります。

これは全国エリアを網羅する通信設備を所有するには、数億どころではきかないコストがかかるため、通信設備を借りざるおえないのです。

そして、LINEモバイルでは「ドコモ回線のプラン」と「ソフトバンク回線のプラン」が選べるようになっているため、どちらを選ぶかによって通信エリアが変わると仕組みです。各プランの料金は下記の通りです。

高速通信データ量データ通信

SIM

データ通信

SIM+SMS

音声通話

SIM

(+580円)

コミュニケーションフリープラン3GB-1,110円1,690円
5GB-1,640円2,220円
7GB-2,300円2,880円
10GB-2,640円3,220円
LINEフリープラン1GB500円620円1200円
LINE MUSIC + プラン3GB1810円2390円
5GB2140円2720円
7GB2700円3280円
10GB2940円3520円

「ドコモ回線のプラン」「ソフトバンク回線のプラン」どちらを契約したとしても、料金は同じになっています。料金に関しては違いがありませんが、機能に関しては細かな違いがあります。

ドコモ回線の場合はドコモと同じ

ドコモの通信エリア

ドコモ回線でLINEモバイルを契約した場合は、ドコモと同じ通信エリアで利用できることとなります。ドコモの回線はアンテナ基地局が少ない山間部を含め、広い範囲で電波を受信ができるのがポイントで、繋がる範囲に関しては高い評価を得ています。

そのため、数多くのMVNOがdocomoの回線を借りて格安SIMのサービスを提供しているという特徴もあります。

LTEが繋がるエリアと3Gが繋がるエリア、圏外のエリアを詳しく知りたい方は「ドコモのエリアのチェック」から確認することが出来ます。

基本的に市街地ではなんの問題もなく4G回線が利用出来ますが、旅行・登山・スキー・キャンプなどで少し外れた場所に行った場合は、3Gもしくは圏外になることがあります。これは大手キャリアでも同じことが言えます。

ソフトバンク回線の場合はソフトバンクと同じ

ソフトバンク回線でLINEモバイルを契約した場合は、ソフトバンクと同じ通信エリアで利用できることとなります。

細かく通信エリアを見ると若干ドコモのほうが使えるエリアが広いですが、市街地部分に差はありません。

ソフトバンクの通信エリア

ソフトバンクのエリアチェック」詳しくはこちらから確認することが出来ます。

LINEモバイルに通信速度は遅いの?

LINEモバイルで通信エリアは、大手キャリアであるドコモ・ソフトバンクと同じになると先ほど説明しましたが、通信速度には差があります。

これはMVNOの仕組みによるところが大きく、ポイントはMVNOはあくまで通信設備を借りているだけというところです。

通信設備を借りているだけのため、大手キャリアと完全に同じように使用することは出来ません。MVNOが借りている帯域には上限があるため、一度に利用が集中すると、必要なだけのデータ通信をすることが出来なくなります。

一度に処理しきれないデータは後から送り直すのですが、利用者から見ると通信速度が低下したように感じます。このような状態が利用者から見ると通信速度が遅いと感じる原因なのです。

つまりLINEモバイルを利用するユーザーが増えれば増えるほど、通信速度に関しては理論上遅くなってしまいます。

通信速度を低下させる原因はユーザーの数だけでなく、1人あたりの使用するデータ容量にもよります。

格安SIMは月額料金が安くても大容量のプランなどもあるので,1人あたりの使用データ容量が大きくなりがちです。この2つが一般的に格安SIMの通信速度が遅いと言われる原因となります。

しかし実際のところLINEモバイルで、速度が遅すぎて通信ができないと言った事態になることはほとんどありません。

昼間や夜間など多くのユーザーが利用する時間帯は通信速度の低減してしまうことがありますが、それでも利用出来ないほどではありません。

それはLINEモバイルが、回線の増強を積極的に行なっている格安SIMであるのが大きな理由となります。LINEモバイルのソフトバンク回線では、「格安スマホ最速チャレンジ」なども実施されていて、どう言ったチャレンジかと言うと下記の通りとなります。

ユーザーの通信速度に対する不安や懸念を取り除き、安心してサービスをご利用いただけるよう「LINEモバイル」では7月末頃より、ソフトバンク回線の通信速度を定点観測し、公式サイト上で公開する取り組みを新たに行ってまいります。さらに、月に1度でも測定結果が1Mbpsを下回った場合、ユーザー全員に1GBのデータ容量を翌月プレゼントする「格安スマホ最速チャレンジキャンペーン」を実施する予定です。キャンペーンの詳細については、開始時に改めてお知らせいたします。

公式サイトより発表されています。

これを実施するとLINEモバイル側も通信速度が1Mbpsを下回る訳にはいきませんので、新しいサービスですが、ある程度の通信速度は担保されていると言っても過言ではありません。

電波が悪いと感じたときの対処方法は?

対応エリアでない場合は仕方ありませんが、例えば市街地での利用や、いつもは4Gなのになぜか3G通信しか出来ないような場合の対処法になります。

3G回線から4G回線にならない時の対処法

  • APNの設定ができていない場合はAPNの設定を行う
  • スマホの再起動
  • OSのアップデート
  • データ通信のオンオフ
  • 移動してみる
  • 初期設定完了後であれば30分〜1時間ほど空ける
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一番簡単で効果的なのは、一度スマホを再起動することです。また契約して初期設定をしたばかりだと、回線が3Gの状態になることがあります。

その場合は初期設定完了後から30分〜1時間ほど空けて様子を見てください。

持ち始めたばかりなのに、電波の調子が悪いと言う方は、APNの設定が完了していない可能性があります。一度APNの設定を確認してみましょう。iPhoneとandroidの設定方法は以下の通りです。

端末がiPhoneの場合のAPN設定方法

  1. iPhoneの電源をOFFにする
  2. LINEモバイルのSIMカードを挿入する
  3. iPhoneの電源をいれWiFiを選択する
  4. Apple IDとパスワードを入力しアクティベートする
  5. LINEモバイルのマニュアル(APN設定のページ)にあるQRコードを読み込む
  6. 開いたウェブサイトの真ん中にある、URLをタップ
  7. プロファイルのインストールを完了させる

以上でiPhoneのAPN設定が完了となります。

端末がandroidの場合のAPN設定方法 

  1. androidスマホの電源をOFFにする
  2. LINEモバイルのSIMカードを挿入する
  3. トップ画面から設定にいき、その他をタップ
  4. モバイルネットワークをタップ
  5. アクセスポイント名をタップ
  6. 一覧からLINEモバイルを探し、LINEモバイルをタップする
  7. 右側のiをタップして詳細をみる
  • 名前:LINEモバイル
  • APN:line.me
  • ユーザー名:line@line
  • パスワード:line
  • 認証タイプ:PAPまたはCHAP

以上の内容を確認する。

スマホの表示が4Gになっていれば、これで設定は完了となります。

以上説明した方法でも問題が改善しない場合は、LINEモバイルに問い合わせしてみることをおすすめします。

まとめ

この記事で、基本的に繋がりやすさはドコモ・ソフトバンクと同じと言うことは分かっていただけたと思います。

LINEモバイルだから、格安SIMだからエリアが狭くなると言うようなことはないので安心して利用することが出来ます。

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