プラン変更

DMM mobile

DMMモバイルのプラン変更はどうすればいい?手数料や注意点まとめ

投稿日:

DMMモバイルのプラン変更はいつでもする事が出来るのか気になる方も多いのでは無いかと思います。今回はDMMモバイルのプラン変更についての注意点や手数料などを詳しく説明していきます。

DMMモバイルのプラン変更はいつでもできる

スマホを契約してある程度の期間利用していくと最初に契約していたデータ容量が余ってしまう事や足りないと言う事もあると思います。DMMモバイルでは、契約の途中でもデータ通信量を無料で変更する事が出来ます。

ただしプランの切替わる期間がありますので、タイミングによっては損をしてしまう事もあります。申し込む前にしっかりとチェックしておきましょう。

DMMモバイルのプラン変更の手数料

月額料金

データ容量の変更には手数料はかかりません。DMMのSIMカードではライトプランから20GBまで複数のプランがあるので、自分の用途に合わせて変更する事が出来ます。

以下の表はプランの一覧になります。

DMM mobile

シングルコース

月額料金

データSIM

SMSなし

月額料金

データSIM

SMSあり

月額料金

通話SIM

ライトプラン475円637円1,231円
1GBプラン518円680円1,360円
2GBプラン831円993円1,490円
3GBプラン918円1,080円1,620円
5GBプラン1,306円1,468円2,062円
7GBプラン2,008円2,170円2,764円
8GBプラン2,138円2,300円2,894円
10GBプラン2,365円2,527円3,121円
15GBプラン3,542円3,704円4,298円
20GBプラン4,298円4,460円5,054円

 

プラン変更の流れ

  1.  DMMモバイル公式サイトの「DMM mobileマイページ」にアクセスする
  2. 契約時に設定したID(またはメールアドレス)とパスワードを入力しログインする
  3. 「ご契約内容の変更」を選び「通信容量を変更する」
  4. 希望の変更データ量を選択し、「変更内容を確認する」
  5. 表示された変更内容を確認して「変更予約を申し込む」

基本的なプランの変更の流れは以上の通りとなります。DMMモバイルマイページから変更が可能なので、自分でいつでもスマホから変更する事が出来ます。

DMMモバイルのプラン変更の注意点

25日以降は翌々月適用になる

翌月

翌月にプラン変更する場合は当月24日までの申し込みが必須となります。当月25日以降になると翌々月の1日からプラン変更が適用されますので、もしプランの変更が必要なのであれば早めに手続きしておかないと次の月からの適用がされないので、注意が必要です。

ネットでしか手続きできない

インターネットでの開通

DMMモバイルは上記で説明した通りインターネット上のマイページからしかプランの変更が出来ません。

他の格安SIMは実店舗があったり、家電量販店にブースがあったりしますが、DMMモバイルはそれがありませんので、仕方ない事ですがネットでの手続きのみとなります。

一定期間キャンセルはできる

当月24日までなら一度変更したプランでもキャンセルする事が可能です。25日を過ぎるとキャンセル出来ませんので注意が必要です。

最低利用期間内に通話simからデータsimに変更すると手数料がかかる

DMMモバイルの通話SIMには最低利用期間と言うものがあります。

期間解約金
音声SIM利用開始日を含む月の翌月から12ヶ月後の月末日まで9,720円
データSIM利用開始日を含む月の末日までなし

音声SIMの場合は契約から1年間の最低利用期間がありますまず解約する場合には以上の表に書いてある通りの手数料が発生します。

次に通話SIMを契約していたけど、「やっぱり通話機能はいらない」となった場合で「通話SIM→データSIM」に変更する場合でもSIMカード発行手数料として3,000円、SIMカード準備料として394円(いずれも1回あたり/税抜)が必要です。

データSIMから通話SIMに変更した場合、プラン料金の差額を日割りした金額が利用開始月の翌月の利用料金に加算して決済されます。通話SIMからデータSIMへの変更では日割り計算はされず、翌月請求分からデータSIM料金での精算です。

またデータSIMから通話SIMに変更する場合はマイページより変更申し込み後に本人確認のための公的書類の提出が必要となります。

その場合、変更手続きの完了はその公的書類の確認ができた時点となり、14日以内に確認が取れないと取り消しとなってしまいますので、早めに手続きをしましょう。

docomo
docomoからmineoにMNPで乗り換える方法をわかりやすく解説

格安SIMで有名なmineo。そのmineoに、docomoから乗り換える方法を今回はご紹介していきたいと思います。 スマホの乗り換えって、面倒ですよね。ですが、じつは意外と簡単にできるんです。 do ...

simカードの種類を変更する場合も手数料がかかる

通話SIMからデータSIMなどの変更でも料金がかかりますが、MicroSIMからnanoSIMなど、サイズを変更する場合でもSIMカード発行手数料として3,000円、SIMカード準備料として394円(いずれも1回あたり/税抜)が必要となります。

さらにSIMカードの種類変更とサイズ変更の申し込みを一度にはできないので、もしmicroSIMサイズのデータ通信SIMをnanoSIMの通話対応に変更したい場合は、

「データ通信→通話対応SIM」への変更手続きと

「microSIM→nanoSIM」への変更手続きを、2回に分けて行う必要があるのでこれも知っておきたいポイントです。

simカードの種類の変更は不通期間ができる

申し込みの時間帯によっては不通期間が発生します。不通期間とはスマホが使えなくなる期間の事で、スマホを良く使用する人はこの期間が長いと不便になります。

例えば24日の深夜にSIMカードの種類変更の申し込みをしたとします。そうすると翌日25日に本人確認完了の連絡がきます。そこから大体3日後の28日に手持ちのSIMが通信不可能になりますので、それ以降にSIMが届く場合はその期間が不通となりますので、24時間ほどの不通期間が存在します。

不通になって困る場合は申し込みの時間を営業日の営業時間内に行うなど工夫が必要です。

simカードの種類変更はMNP転入と同時に行えない

格安SIMによっては「データSIM→通話SIM」に変更するときに、MNP転入も一緒にできる会社もあります。しかしDMMモバイルでは不可になっていて、DMMモバイルにMNP転入できるのは、『新規契約するとき』か『SIMカードを追加するとき』のみとなります。

simカードを追加する場合も手数料がかかる

DMMモバイルは毎月のデータ使用量が8GB以上のプランは「シェアコース」を利用することができます。シェアコースとは、1枚のSIMカードのデータ通信容量を複数のSIMカードで分けて使用する事を言います。

この場合の新たにSIMカードを追加する場合でもSIMカード発行手数料として3,000円、SIMカード準備料として394円が必要となります。

こんな場合はプラン変更が必要

データ容量が毎月足りていない人はプラン変更をおすすめします。

現在3GBプランを使っていたとします。3GBプランは自宅がWi-Fi環境が整っていて、外で音楽、動画のストリーミングを使用しないのであれば十分なデータ容量ですが、これがWi-Fi環境以外の場所で動画を頻繁に閲覧する方だと3GBプランだと容量を簡単にオーバーしてしまいます。環境が変わったり自宅にWi-Fi環境があるか無いかで変更する必要が出てきます。

また通話がどうしても必要になる場面が頻繁に出てきたり、データSIMだけでは限界を感じた場合はSIMカード発行手数料として3,000円かかりますが変更が必要だと言えます。いつも使うスマホなので出来るだけ我慢せずに使いたいですよね。

まとめ

上記で説明した通り、プランの変更はいつでもネット上で無料で行う事が出来ます。ただSIMの種類やSIMのサイズを変更するとなった場合はSIM発行手数料が発生しますので、注意が必要です。

プランが多くありますので、月によってインターネット利用にばらつきのあるユーザーにもおすすめです。

-DMM mobile

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2018 All Rights Reserved.