SIMフリータブレットの比較

タブレットに格安SIMを使う方法

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格安SIMを使うとするとまず思いつくのがSIMフリースマホと言った格安スマホとの組み合わせでの使用では内でしょうか?

格安SIMはいくつか手順を踏めばタブレットもスマホ同様に使用する事ができます。

大手キャリアで契約した時に、Wi-Fi用としてもしくは一定量通信しなければ利用料がかからないと言う形でタブレットも契約していたという方もいると思います。

格安SIMカードをタブレットで利用する方法・手順について解説していきます。

格安SIMが使えるタブレットは2種類ある

外出先でスマホやタブレットでデータ通信を使用したい場合、通信会社のサービスと契約して、通信可能なSIMカードを手に入れる必要があります。

このときSIMカードを挿入したいタブレットが次の2種類のどちらであるか、確認しておく必要があります。いざ、SIMカードを契約しても結局使えなかったとならない様にしっかり確認しましょう。

SIMフリータブレット

「SONY Xperia Z4 Tablet SGP771」や「Apple iPad Air2 Wi-Fi + Cellular」の様な、Docomoやau等のキャリアに端末が紐付けされていない(SIMロックされていない)タブレットの事です。

Android タブレットであれば家電量販店やAMAZON等のネット通販、iPad等のAppleの端末であれば各地にあるAppleStoreで購入出来ます。

SIMフリータブレットに関しては格安SIMと使うのにおすすめなSIMフリータブレットの比較で詳しく解説しています。

白ロム

Docomoやau、SoftBankといったキャリアで購入され、その後持ち主が機種変更したり契約を解除してSIMカードが挿入されていないタブレットの事です。

大体の中古ショップに並んでいる端末がこれにあたります。

中古で買うにしろ、いま持っている使ってないタブレットを使う場合でも注意する点としてこれから例えばmineoと契約しようとした場合、mineoに端末が対応している必要があるという点です。

使うまでの流れ

格安SIMを選ぶ

実際にSIMカードを契約するわけですがタブレットは通話機能を持たないものがほとんどですので「データ通信専用の格安SIMカード」を契約します。

契約数も多く評判も良いMVNOはIIJmiomineoの2つになります。

こちらはMVNOが始まった初期から格安料金でのサービスを提供している通信会社で、信頼性も接続性の良さからもおすすめと言えます。

また、IIJmioはDocomoの端末、mineoはDocomoもしくはauの端末用のSIMカードを用意しているので、白ロム端末を使う場合、元々の端末のキャリアと同じSIMカードを契約しましょう。SIMフリー端末であればどちらでも問題無く使えます。

どちらも月額料金は1000円程度で月3GBのデータ通信を行う事が出来ます。

SIMカードのサイズを選択

また、購入する際SIMカードのサイズを選択したり通信会社で提供しているSIMカードのサイズが固定されていたりするので、使いたい端末のSIMカードのサイズも調べておく必要があります。

SIMカードのサイズは、標準SIM、microSIM、nanoSIMの3種類があり、microSIMとnanoSIMが現在では多く使われています。

分からない場合は端末の型番を検索ワードとして調べることでスペック表をさがしたり、詳しい人に聞くといいでしょう。

もしサイズ違いのものを購入してしまった場合、手数料はかかりますが交換してもらえたり、小さいサイズだった場合はサイズアップをするアダプタが販売されてもいます。

APN設定をする

SIMカードを入手して本体に差したら即使えると言う分けではありません。

今度はタブレット本体に差したSIMカードが何処のカードでどういった通信を行うのかを登録する必要があります。これをAPN設定と言います。

これはSIMフリータブレットでも、白ロムのタブレットでも行わなければなりません。

Androidの場合は「設定」→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント」と進んでいき、契約時にもらったAPN設定を順次入力していきます。最後に設定を保存する事で接続が可能になります。

iPadの場合はまずWi-Fiに接続する必要があります。次にSafariでインターネットの契約した格安SIMの公式サイトや契約時にもらったマニュアルに従ってWEBページを開き「設定プロファイル」を入手しましょう

格安SIMでタブレットを使うメリット

外出先で簡単なメールのやりとりやゲームをするだけであればスマホで十分なのですが、動画や雑誌の閲覧、ブラウザでしっかり調べ物をしたい時等は画面の大きなタブレットが便利です。

外出先でノートパソコンを使って作業するとき、youtubeやdTV、Gyao等の動画サイトの再生専用機として使う事で、画面を広く使えたり処理能力を動画再生に取られないので快適に作業出来たり、何か資料や作品を見せる時などはノートパソコンよりも軽く取り回しがしやすく大きい画面のタブレットは便利です。

また、車に良く乗ってカーナビを使う機会が多い方は、ナビをタブレットに任せるという事も出来ます。Google MapsやYahoo!カーナビ等、性能のよいナビソフトが今では提供されています。

さらに、車に搭載されているカーナビは1年~数年おきに地図データを購入しないと最新の地図にならないと言ったことがありますが、インターネット経由のナビを使う事で、いつでも最新の地図でのナビを受けることが出来ます。

まとめ

タブレットPCと呼ばれるWindowが搭載されたタブレットでもSIMカードが挿入でき単体で通信が可能なものがあります。(「LTEモデル」などのSIMカードカードが使える事を表す単語が商品名に付いています)

データ通信をそんなに使わないという場合は、シェアSIMと言う通信容量を複数のSIMで一緒に使うというプランもあり、よく使う端末と使わない端末とでそれぞれ同じ通信容量をシェアしあうことで月額の利用料を抑えたりも出来ます。

また、少しここでの説明から離れますが格安SIMをモバイルルーターに挿入して使ったり、スマホにテザリングでタブレットを接続するような使い方の場合、アプリの自動更新がオンになっていると、自動的にアプリの更新が行われ大量の通信が行われてしまうので外出先では自動更新されないように設定をしましょう。

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