ZenFone 5

格安スマホの比較

ZenFone 5をレビュー!スペックや特徴、取り扱いのあるMVNOを解説

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格安スマホとして圧倒的な人気を誇るZenFoneシリーズの最新作ZenFone 5が発売されているのですが、今までのZenFoneシリーズと比べてどこが変わったのでしょうか?

また価格はどうなっているかと言うのを詳しくご紹介したいと思います。

ZenFone 5のスペック

ZenFone 5のスペック
 メーカーASUS
CPU(プロセッサー)CPU: Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)

GPU: Adreno 509

内臓メモリ容量内蔵ストレージ

 

64GB

ASUS WebStorageサービス

 

5GB (永久無料版)

Googleドライブ

 

100GB (1年間無料版)

 

メインメモリ 

6GB

ディスプレイディスプレイ

 

6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)

Corning® Gorilla® Glass 3

2,246×1,080ドット (フルHD+)

バッテリー 

3,300mAh

Wi-Fi通信時: 約15.7時間

モバイル通信時: 約14.2時間

連続通話時間: 約1,530分 (3G)、約1,500分 (VoLTE)

連続待受時間: 約380時間 (3G)、約495時間 (VoLTE)

耐水・防塵×
画素数(背面カメラ)1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

 

インカメラ:800万画素 F2.2 裏面照射型センサー オートフォーカス 24mm広角レンズ

インカメラ800万画素カメラ内蔵
センサー 

GPS(GLONASS、BeiDou、Galileoサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサー、NFC

ZenFone 5の特徴=全体的にミドルスペックのスマホ

流行りのノッチデザイン

ZenFone 5のノッチデザイン

ノッチデザインとはiPhone Xのように画面上中央部分に黒いフレームが入っている事をノッチが付いたデザインと言います。

このノッチデザインが採用されている事によって、画面左右にバッテリー残量や使用回線を表示するスペースが生まれ全体的に画面がスッキリ表示されるようになります。

さらにディスプレイ部分を多くとる事で、スマートフォン全体のサイズを大きくせずに、画面だけ見やすく大きくする事を可能にしています。

高性能なカメラ

ZenFone 5のカメラ

ZenFone 5の大きなポイントとして、AIが搭載された高性能なカメラが挙げられます。瞬時に被写体を確認して、瞬時にそれが何であるかを判断し、適切な撮影モードに切り替わりるので、被写体をより鮮明に際立たせる事が可能になっています。

他のスマートフォンのカメラ撮り比べても色味が鮮やかになっていて、空や木を撮影した時に違いがよく分かります。彩度を上げたような感じになるので、自然ではありませんが美しい写真である事は間違いありません。

背面の指紋認証が使いやすい

指紋認証が背面に付いていいるためスマホを握った時にちょうど指紋が認証されるような位置になっています。

またそれに加えて顔認証の昨日も搭載されています。顔認証はセキュリティ面で少し不安な点がありますが、手袋をしている状態や手が塞がっている状態でも画面のスリープを解除できるのであれば意外と便利な機能です。

AIブースト機能あり

ZenFone 5のAIブースト機能

性能は十分で、ベンチマークのスコアも中級モデルとしてはそこそこの数値を出しています。

なお、高性能を求められた際に自動で高クロックで動作する「AIブースト機能」を搭載していますので、このAIブースト機能によって動作が安定していると言っても過言ではありません。

ZenFone 5を購入したら、ずっとオンにしておいた方が良いのではないかと思います。

液晶が明るい

ZenFone 5の液晶画面

10万円クラスの高級モデルと比較した時に一番の違いは、ディスプレイに液晶を採用しているか有機ELを採用しているかと言うところになります。

高級モデルには有機ELが採用されている事が多く、格安スマホは液晶が採用されています。

ZenFone 5も液晶画面ですが、単体で見た時に見にくかったり暗いと言う印象はありませんが、有機ELのディスプレイを隣に並べると、少しその画面は暗く感じます。

イヤホンジャック搭載

イヤホンジャックを廃止して全てUSB-Cポートで行うのが、最近のスマートフォンの主流ですがやはりイヤホンジャックはあった方が便利です。

なお、充電やデータのやりとりに使う端子は、USB-C端子と最新の規格を採用しています。

高級感のある外見

ZenFone 5の外見

ボディはアルミ、背面はガラスとなっていて、ノッチが付いている事もあってかiPhone Xによく似たデザインとなっていますので、デザインにこだわりのある方でも安心です。

DSDS、SDカード対応

SIMは、nanoSIMを2スロット搭載が可能ですが、1枚はmicroSDカードと排他利用になるため、国内で普通に使う際にはnanoSIM+microSDカードという組み合わせになってしまいます。

また各キャリアの回線が問題なく利用できる上、VoLTEにもサポートがあります。

ZenFone 5の注意点

ハイエンドモデルに比べて動作が遅い

ミドルグレードとしては動作も安定していてベンチマークスコアも高いですが、やはりハイエンドモデルと比べると動作の面は劣ってしまします。しかし3Dゲームなども比較的滑らかに動くので、そこまでの懸念はないように思えます。

ただ本体の熱は溜まりやすいので長時間のプレイには注意が必要です。

ディスプレイは有機EL搭載端末に比べると暗い

横に並べて見るとその違いは分かりますが、ZenFone 5単体で見るとそこまでの暗さは感じられませんでした。今まで有機ELを使用していた方は最初は少し引っかかるかもしれません。

ZenFone 5の価格

ZenFone 5の定価:5万2800円となっています。

Zenfon5が買える格安SIM

など多くのMVNOで取り扱いがあります。

Zenfone4との比較

 

 

ZenFone 5 ZE620KLZenFone 4 ZE554KL
製品名SIMフリー ZenFone 5 ZE620KLSIMフリー ASUS ZenFone 4 (ZE554KL)
型番ZE620KLZE554KL
型番ZE620KLZE554KL
メーカーASUSASUS
ブランドZenFoneZenFone
発売日2018年4月2017年9月23日
OSAndroidAndroid
Midnight Blue、Meteor Silverムーンライトホワイト、ミッドナイトブラック
本体サイズ153.0mm × 75.7mm × 7.9mm156.0mm × 76.0mm × 7.5mm
本体重量155.0g165.0g
ディスプレイ6.2インチ (2246 × 1080) IPS LCD5.5インチ (1920 × 1080) IPS Super+
ピクセル密度402ppi401ppi
CPU性能Qualcomm Snapdragon 636 1.8GHz ヘキサコア(6コア)Qualcomm Snapdragon660 2.2GHz オクタコア(8コア)
メモリ容量6GB6GB
ストレージ容量64GB64GB
カメラ画質背面(リアカメラ):1200万画素

前面(インカメラ):800万画素

背面(リアカメラ):1200万画素

前面(インカメラ):800万画素

バッテリー容量3300mAh3300mAh
SDカード機能搭載搭載
対応SDカードmicroSDXCmicroSD
対応SIMカードnano SIMnano SIM
Dual SIM対応対応
通信(3G/4G)不明4G(LTE): Band1 / Band2 / Band3 / Band5 / Band7 / Band8 / Band18 / Band19 / Band28 / Band38 / Band39 / Band40 / Band41 /

3G: Band1 / Band2 / Band3 / Band5 / Band6 / Band8 / Band19 /

通信(wifi)802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac
通信(bluetooth)Bluetooth® 5.0Bluetooth® 5.0
防水機能非搭載非搭載
おサイフケータイ機能非搭載非搭載
ワンセグチューナー非搭載非搭載
NFC搭載搭載
赤外線機能非搭載非搭載

大きく変わった点としてはCPUとデザインが上げられます。

性能やスペックについて比較すると、ZenFone5はヘキサコアで1.8GHzでZenFone 4 はオクタコアで2.2GHzです。

スペック面はZenFone 4の方が高いと言えますが、画面サイズに関してはZenFone5の方が大きいので、画面サイズを優先するのであればZenFone5ではないかと思います。

まとめ

デザインをはじめとする、色々な点が変わっていて、ミドルグレードのスマートフォンとしては十分な機能を発揮してくれます。

また本体価格もMVNOでセット購入すれば定価より安く購入する事が出来るので、もしキャリアの契約の見直しも検討されている方はMVNOを一度確認してから購入する事をオススメします。

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