ZenFone 4 Selfie Pro

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ZenFone 4 Selfie Proを徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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ASUSのZenFone 4シリーズは格安スマートフォンの中でもかなりの人気を誇りますが、その中でもカメラ性能に特に力を入れた、ZenFone4 Selfie Proはどう言ったスマートフォンなのでしょうか?

今回はZenFone 4 Selfie Proについて詳しくご紹介していきたいと思います。

ZenFone 4 Selfie Proのスペック

ZenFone4 Selfie Proのスペック
 メーカーASUS
CPU(プロセッサー)CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU)
内臓メモリ容量RAM  4GB/ ROM 64GB / microSD カード(最大2TB)

 

 

ディスプレイ 

5.5型ワイド AMOLEDディスプレイ

Corning® Gorilla® Glass 3

 

 

バッテリー3,000mAh

 

通信方法FDD-LTE,TD-LTE,キャリアアグリゲーション,W-CDMA,GSM/EDGE

JP version

 

FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28

TD-LTE:B38/B41

キャリアアグリゲーション:2CA対応

W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19

GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

 

耐水・防塵×
画素数(カメラ) 

1,200万画素(インカメラ)

500万画素広角カメラ(2ndインカメラ)

 

 

1,600万画素 LEDフラッシュ(背面メインカメラ)

 

カラー 

ネイビーブラック, サンライトゴールド, クラシックレッド

 

 

センサー 

GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ

 

 

メリット

カメラ機能が豊富で自撮りしやすい

スマホのカメラZenFone 4 Selfie Proは1,600万画素のメインカメラと1200万画素のインカメラに加えて、広角のインカメラも搭載されているので、カメラの種類が豊富な上に背面全面共にLEDフラッシュが搭載されている事でより綺麗に写真を撮影する事が可能となっています。

通常インカメラにデュアルカメラを採用するスマートフォンはあまりありませんが、Selfie Proと言うだけあって、自撮りにこだわっています。

また美人エフェクトと言うモードがあるのですが、この機能はその名の通り肌の発色を良くしたり、目を大きくしたり、肌荒れを目立たなくして、美人に写真が撮影できると言うモードがアプリを使用せずとも純正で搭載されています。

その機能がインカメラでも使用できるため、より自撮りを美ししてくれます。メインカメラではなくインカメラに広角モードが付いているため、複数人で自撮りする場合も画面に収まりやすくなり、撮影しやすくなっています。

まさに自撮りに特化しインスタ映えを狙えるカメラ性能となっています。

フル有機ディスプレイがきれい

スマホの画面ZenFone4 Selfie Proには、有機ELがディスプレイに採用されています。ZenFone4シリーズではIPS液晶が多かったのですが、有機ELディスプレイを採用する事によってより、画面ノイズが少なく色合いにメリハリがついた綺麗な画面を表示する事が出来ます。

ZenFone4とZenFone4 Selfie Proのディスプレイを並べて動画を視聴した場合にその違いがかなり鮮明に分かります。

薄くて軽い

スマホの重量側面から見ると分かりやすいのですが、厚さが6.85mmしかなくその薄さが目立ちます。重量は144グラムとZenFone4と比べ約20グラムほど軽量になっています。

なので寝転びながら長時間持ち上げる動作も他のスマートフォンと比べて腕への負担を少なくする事が出来ます。

デメリット

本体サイズが大きく片手で自撮りしにくい

スマートフォンは薄くなっていますが、サイズ自体が少し大きいので女性の方は片手で持つのが困難な場合があります。

普通の操作はスマホリングを使用して落下を防ぐなどで対処が可能ですが、自撮りの場合は落とさないように持ち方を考えるしかありません。

USBがType B

ここ最近発売されている格安スマホや普通のスマートフォンのほとんどがType-CのUSBをを使用しているため、ほとんどのスマートフォンと充電ケーブルは互換性が無いと言って良いです。

ZenFone 4 Selfie Proの価格

販売価格は42,224円なのでそこまで安くはない印象ですが、カメラとディスプレイに力を入れていて、CPUもそこまで高性能なものではありませんが、アプリの起動など普段使いでは問題なく使用する事が出来ます。

格安SIMと一緒に購入の場合はMVNOによって同時に契約すると、割引されるサービスもありますので、キャリアごとの変更を検討されている方は各MVNOを確認してみてください。

ZenFone 4との比較

ASUS ZenFone4のスペックZenFone4 Selfie Proのスペック
 メーカーASUSASUS
CPU(プロセッサー)Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU)
内臓メモリ容量RAM  6GBカスタマイズモデル: 4GB/ ROM 64GB / microSD カード(最大2TB)

 

 

RAM  4GB/ ROM 64GB / microSD カード(最大2TB)

 

ディスプレイ 

5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)

Corning® Gorilla® Glass 3

2.1mm スリムベゼル

10点マルチタッチ・スクリーン(静電容量方式)

 

5.5型ワイド AMOLEDディスプレイ

Corning® Gorilla® Glass 3

 

バッテリー3,300mAh

 

3,000mAh
耐水・防塵××
画素数(背面カメラ) 

1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

 

1,200万画素(インカメラ)

500万画素広角カメラ(2ndインカメラ)

 

 

1,600万画素 LEDフラッシュ(背面メインカメラ)

カラー 

ムーンライトホワイト, ミッドナイトブラック

 

 

ネイビーブラック, サンライトゴールド, クラシックレッド

 

センサー加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証

 

 

GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ

基本的に性能面はほとんど異なっています。まず大きく違うのがCPUの性能面がSnapdragon™ 660に比べ性能がやや劣るSnapdragon™ 625を使用していると言う点です。

ディスプレイに関しては、有機ELを使用しているので、ZenFone4 Selfie Proの方が優れていて、カメラに関しても同様です。

上記の表はZenFone 4に比べて優れている面を青文字劣っている面を赤文字で表示しています。

ZenFone 4 Selfie Proを取り扱うMVNO

ZenFone 4 Selfie Proの取り扱いががあるMVNOは以上となります。

まとめ

ZenFone 4 Selfie Proは基本的なスペックはそこまで高くはありませんので、3D画像処理をするゲームやマルチタスクでのデータ処理などにはあまり向きませんが、普通にアプリを使用したりYouTbeを視聴したりと言った使い方であれば問題なく使用が出来ます。

カメラの性能面は高く、インカメラの広角レンズや美人フィルターなどの搭載がありますので、自撮りをする際にはその効果を最大限に発揮します。最近ではSNSに使用する目的でカメラのデイ能面がかなり問われますので、そこは大き

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