ZenFone 4 Pro

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ZenFone 4 Proを徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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ZenFone 4 ProはZenFoneシリーズの中で一番ハイエンドモデルのスマートフォンとなります。全体的に見てこのスマートフォンはどうなのか?と言うところを詳しくご紹介したいと思います。

ZenFone 4 Proのスペック

ASUS ZenFone4 Proのスペック
 メーカーASUS
CPU(プロセッサー)CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 835 (オクタコアCPU)
内臓メモリ容量RAM  6GB/ ROM 128GB / microSD カード(最大2TB)

 

 

ディスプレイ 

5.5型ワイド AMOLEDディスプレイ

 

Corning® Gorilla® Glass 5

 

バッテリー3,300mAh

Wi-Fi通信時:約17.1時間

モバイル通信時:約16時間

連続通話時間:約1,440分 (3G), 約1,902分(au VoLTE)

連続待受時間:約209時間 (3G), 約330.6時間 (au VoLTE)

 

耐水・防塵×
画素数(背面カメラ) 

1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

1,600万画素ズームカメラ内蔵 (2ndカメラ)

レーザーオートフォーカス

LEDフラッシュ

 

 

カラー 

ムーンライトホワイト, ピュアブラック

 

 

センサーGPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサ、NFC

 

 

ZenFone 4 Proのメリット

内蔵メモリROMの容量が128GBありかなり大容量なのに加えて、プロセッサーもZenFone 4と比べ性能がアップしています。FHDディスプレイにデュアルレンズカメラと全体的に機能が向上しているZenFone 4 Proのメリットを詳しくご紹介したいと思います。

カメラ性能が高い

スマホのカメラこれまでカメラ機能が不評だったZenFoneシリーズですが、ZenFone 4 Proのカメラ機能はこれまでにないほどの性能となっています。ZenFone 4 ProはカメラのF値1.7のデュアルレンズカメラが搭載されていて通常のスマートフォンの5倍以上の明るさで写真を撮影する事が出来ます。

  • DualPixel PDAFオートフォーカス
  • レーザーフォーカス
  • 被写体追尾オートフォーカス

この3種類のオートフォーカスを搭載する事によって、周りが暗い条件下でも最短0.03秒で焦点を合わせる事が可能になっていて、もちろん手振れ補正機能も搭載されていています。

さらに背景をぼかして撮影するポートレートにも対応していて、手動でシャッタースピードやISO数値を設定も出来るので、設定にこだわりのある方でも満足した写真が撮影出来るようになっています。

また標準のカメラに美人カメラモードと言う機能があり、名前の通り顔の発色を良くしたり肌を綺麗に見せるための機能が搭載されているので、アプリで撮影しなくても標準のカメラで「詐欺れる」写真を撮る事ができます。

全体的にカメラの性能が良いので、各メディアなどでも評価が高く、カメラが好きと言う方でも十分満足して使用出来るものとなっています。

スペックが高い

CPUSnapdragon 835はスマホ用のCPUでありながら、ノートPC並みの性能を持っていて、GalaxyやXperiaなどの端末にも使用されています。本当に気持ちが良いほど動作に引っかかりがなく、その性能はAppleの端末に搭載されているCPU「Apple A10」を上回るほどです。

それに加えて内蔵メモリが6GBと、一般的なスマホに搭載されているメモリは2~3GBほどなので約倍以上のメモリが内蔵されています。そのため高負荷な3Dゲームも高性能なカメラも問題なくサクサク動作します。

アルミボディで持ちやすく高級感がある

薄くて軽量なアルミニウムボディを採用する事で、スマートフォン自体の重量も抑えながら、デザインには細かなダイアモンドカットが採用されているため、高級感がありつつも持ちやすい、本体になっています。

フルHDディスプレイ搭載

5.5インチの有機ELがディスプレイに採用されている事で画面が見やすくより鮮明になっています。また日差しが強いなどの普段ならディスプレイが見にくい状況下でも、自動で光量を調節する光量センサーが備わっているため、どの状況下でも見やすい仕様となっています。

DSDS対応

SIMカードを2枚スタンバイ出来るDSDSにも対応していますので、プライベート用とゲーム用、プライベート用と仕事用など、1台で使い分けする事が可能です。また音声SIMとデータSIMを違うMVNOで契約して利用する事も可能なので、契約の仕方によっては大幅に利用料金を下げる事が可能になります。

ZenFone 4 Proのデメリット

全体的に高スペックなZenFone 4 Proですが、デメリットも存在します。ではデメリットを詳しくご紹介して行きたいと思います。

値段が高め

定価の販売価格が9~10万円と価格を重視される方は少し手が出にくい価格帯となっています。ですがコストパフォーマンスの点で見るとこれだけの性能を搭載した機種が9万円台と言うのはかなりコストパフォーマンスが高いと言えます。

ハイエンドモデルなのでスマートフォンをよく使用する、ヘビーユーザーの方や動作が遅いスマホは嫌だと言う方はこの価格でも間違いなく満足出来るスマートフォンです。

SIMカード2枚とSDカードを同時利用できない

SIMカードを挿すスロットは2つあるのですが、その内の1つがmicroSDと併用になっているため、microSDを使う場合はSIMカードは1枚までとなります。これで内蔵メモリ容量が32GBなど少ない場合は困るのですが、ZenFone 4 ProのROMは128GBあるので、基本的には内蔵メモリだけで十分な容量があります。

おサイフケータイ・防水機能に非対応

あると便利なこれらの機能は搭載されていません。利用する状況によっては、必須の場合もあるので事前に確認しておきましょう。

ZenFone 4 Proの値段

販売価格は¥96,984となっていますが、実際は購入する場所などによって異なるので、この価格よりは安く購入できると考えて間違いありません。

またMVNOでSIMと一緒に契約すると割引が適用される場合がほとんどなので、機種変更のタイミングでプランの見直しも検討してみてください。

ZenFone 4 Proを取り扱うMVNO

になります。取り扱っているMVNOは他の機種と比べてあまり多くないので、迷わずプランを選択する事が出来ます。

ZenFone 4との比較

ASUS ZenFone4のスペックASUS ZenFone4 Proのスペック
 メーカーASUSASUS
CPU(プロセッサー)Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 835 (オクタコアCPU)
内臓メモリ容量RAM  6GBカスタマイズモデル: 4GB/ ROM 64GB / microSD カード(最大2TB)

 

 

RAM  6GB/ ROM 128GB / microSD カード(最大2TB
ディスプレイ 

5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)

Corning® Gorilla® Glass 3

2.1mm スリムベゼル

10点マルチタッチ・スクリーン(静電容量方式)

 

5.5型ワイド AMOLEDディスプレイ

 

Corning® Gorilla® Glass 5

 

バッテリー3,300mAh

 

3,300mAh

Wi-Fi通信時:約17.1時間

モバイル通信時:約16時間

連続通話時間:約1,440分 (3G), 約1,902分(au VoLTE)

連続待受時間:約209時間 (3G), 約330.6時間 (au VoLTE)

耐水・防塵××
画素数(背面カメラ) 

1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

 

1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

1,600万画素ズームカメラ内蔵 (2ndカメラ)

レーザーオートフォーカス

LEDフラッシュ

 

カラー 

ムーンライトホワイト, ミッドナイトブラック

 

 

ムーンライトホワイト, ピュアブラック

 

センサー加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証

 

 

GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサ、NFC

細かく違うとことは多々ありますが、大きな変更のポイントとして何よりCPUの性能がアップしている事が挙げられます。また内蔵メモリやカメラの性能も向上しているため、ASUS ZenFone4まではミドルグレードの位置でしたが、ASUS ZenFone4 Proは間違いなくハイグレードなスマートフォンとなっています。

まとめ

全体的にスペックが高い分価格も上がっているので、スマホはなんでも良いと言う方には正直向かない機種になりますが、スマホを良く仕様するヘビーユーザーの方や、3Dゲームをプレイする方には、おすすめの機種となっています。

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