ZenFone 4

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ZenFone 4を徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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ASUSから発売されているZenFoneシリーズですが、その中でも人気の高いZenFone4のスペックとはどういったものなのでしょうか?

今回の記事ではZenFone4のメリットデメリットから価格、取り扱っているMVNOまで詳しくご紹介したいと思います。

ZenFone 4のスペック

ASUS ZenFone4のスペック
 メーカーASUS
CPU(プロセッサー)Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
内臓メモリ容量RAM  6GBカスタマイズモデル: 4GB/ ROM 64GB / microSD カード(最大2TB)

 

 

ディスプレイ 

5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)

Corning® Gorilla® Glass 3

2.1mm スリムベゼル

10点マルチタッチ・スクリーン(静電容量方式)

 

バッテリー3,300mAh

 

耐水・防塵×
画素数(背面カメラ) 

1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)

800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)

LEDフラッシュ

 

カラー 

ムーンライトホワイト, ミッドナイトブラック

 

 

センサー加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証

 

 

ZenFone 4のメリット

プロセッサーQualcomm Snapdragon 660を使用してその上メモリが6GBとかなり容量が大きくなっている事で、処理速度が早く日々の動作やアプリケーションの起動なども快適に行う事が出来きます。

さらにZenFoneシリーズでは初となるデュアルレンズカメラを搭載する事によって、ハイスペックよりのミドルグレードスマートフォンとなっています。ではZenFone4のメリットを詳しくご紹介して行きたいと思います。

大容量バッテリー+急速充電に対応

スマホの電池持ちバッテリー容量は、3,300mAhと平均的な格安スマホより容量が多くさらに省エネ機能が搭載されているので、バッテリーが長持ちします。

さらに急速充電にも対応していて30分の充電で約50%近くまでの充電が可能となっているので、時間がない時やちょっと充電し忘れた時に活躍します。

高スペックで3Dゲームもサクサク

CPUCPUがQualcomm Snapdragon 660を採用している事とプラスしてメモリの大きさが6GBとと言うのが特徴的です。iPhone Xのメモリ容量が3GBである事を考えると、ZenFoneのメモリ容量の大きさが伝わりやすくなるかと思います。

さらにCPUのSnapdragon 660はZenFone3と比べ総合的な処理速度のベンチマークスコアが約2倍、3D性能に至っては約2.5倍もの差があります。

この大容量メモリとCPUの性能が高い事で動作がスムーズで、高い負荷がかかる3Dゲームであったとしてもサクサクプレイする事が可能になります。

DSDS対応

SIMカード2枚のSIMカードを利用する事が出来るDSDSにも対応しています。ZenFone4のスペックからすると、ゲームに向いている機種になりますので、1枚をゲーム専用SIMもう一枚を普段使いのSIMと使い分けるのも、ありです。

しかしSIMスロットの内の1つが、microSDと共用になっているので、microSDと二枚目のSIMを併用する事が出来なくなっているのが難点です。

ちょうどいいサイズ・指紋認証対応で便利

サイズは5.5型ワイドとなっていて、大画面すぎず男性であれば片手で持てるサイズとなっています。5インチだと少し画面が小さくなりますが、5.5インチだと持って見た感想としても画面が小さいと言う事はなく、ちょうど良いサイズ感です。

これまで背面にあった指紋認証機能がZenFone 4からホームボタンと兼用になって前面に設置されています。指紋を360度から感知して、最短0.3秒でロックが開くこの速さには驚きます。

デュアルカメラが○

スマホのカメラZenFoneシリーズ初となるデュアルカメラが搭載されています。これまでカメラに定評がなかったZenFoneシリーズですが、ZenFone4では画素数はもちろんの事ながら、F値も1.8と大口径で暗闇でも、鮮明な写真を撮影する事が可能です。

オートフォーカスや自動手ぶれ防止機能、ポートレートモードも搭載されていて、中でも特筆すべきは「美人カメラ」と言うモードがデフォルトで搭載されている事です。

この機能は肌を綺麗にしたり発色を良くしたりと純正カメラならではの写りの悪さを改善する機能となっているので、純正カメラにこの機能がついているのはかなりポイントとなります。

さらに広角カメラもついていて通常の画角(83度)より広い広角120度での撮影が可能です。これまでのZenFoneにも広角カメラがあったのですが、画質があまり良くないために、不評が続いていましたが、ZenFone4は画質も綺麗なので広い範囲も美しく画面に抑える事が出来ます。

総合的に見てカメラ機能のスペックは高くなっているので、カメラにこだわりのある方でも満足出来る内容となっています。

ツインアプリ対応

ZenFone4には ZenUI 4.0 に導入されたツインアプリ機能と言うものがあります。

ツインアプリ機能とは簡単にいうとアプリを複製する機能の事で一部複製が出来ないアプリもありますが、LINEなどのアプリを複製する事で、本来1端末1アカウントのアプリでも、別のアカウントを利用してログインする事が出来ます。

例えばDSDS機能を利用してSIMカードが2枚あれば1端末上で2つのLINEアプリとそれぞれに新規アカウントを作れるという事になります。

ZenFone 4デメリット

メリットが多いZenFone4ですがデメリットもあります。

価格が高い

税込で6万円前後する価格は格安スマホの中では安いとは言えませんが、スペックを考えるとコストパフォーマンスは高いと言えます。

MVNOで契約するとセットで割引があるので、もしご購入を考えている方は各MVNOを一度確認して見ると単体で購入するよりも必ずお得に購入する事が出来ます。

人を選ぶ本体サイズ

5.5インチのディスプレイは見やすい反面、女性の場合は片手で持つ事は出来ても、操作となると少し苦戦する可能性があります。

ですので、普段から両手操作に慣れている人は違和感なく操作に馴染む事が出来ますが、片手操作からのZenFone4だと少しサイズ感に戸惑うかもしれません。

ZenFone 4の価格

希望小売販売価格は税別56,800円となっています。しかしMVNOのUQモバイルで契約するとプランにもよりますが最大2万円引きとなっています。

次の項目でZenFone4を取り扱っているMVNOをご紹介するので、詳しくはそちらで確認してください。

ZenFone 4を取り扱うmvno

で取り扱いがあります。

まとめ

ZenFone3から大きな変更点が幾つかあり全体的に性能がアップしています。またデュアルカメラの搭載でカメラ機能が大幅に良くなった事で今までのZenFoneシリーズより話題を集めているのと、DSDS+ツインアプリの対応も使い勝手が良く多くの人が求めていた機能なので、それも人気の要因です。

ZenFone 3が4万だったのに対してZenFone 4は6万円なので、少し気が引けるかもしれませんが取り扱っているMVNOも数多くあるので、プランが選びやすく、お得に購入できるようになっています。

フラグッシップモデルとまではいきませんが、かなりハイグレードよりの、ミドルグレードなので、総合的には完成度の高いスマートフォンとなっています。

 

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