格安スマホの比較

スマホセットのある格安SIMの比較

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ここでは、格安SIMと格安スマホをセットで取り扱っている会社について、隅々まで見比べていきたいと思います。

大手キャリアでスマホを手に入れようとすると、かなりの価格となるわけですが、格安SIMを取り扱う会社ではスマホ本体も非常に安い価格で、尚且つ、最近登場したばかりのものが取り扱われているのです。

スマホセットって?

少し前まであれば、格安SIMと言えばその分野に詳しい一部の人にしか知られていませんでしたが、現在はヤマダ電機等で取り扱われるようになる等といったように、一躍有名になってきたように感じられます。

ですが、かゆいところに手が届くサービスの提供が普通に行われるようになった現在も、格安SIMの場合は安いということもあって、上記のようなサービスについては期待出来ないのも事実です。

そのこともあって、手間がかかることを頑なに拒むお年寄りの方、忙しくて時間が取れない会社員の方等の中には、多少費用がかかってしまっても、これまでの携帯電話会社と契約し続けるという方も多いと言われています。

格安SIMの場合は、『安く利用したいのであれば、可能な限り自分の力で行うようにしてほしい』というのが基本的な姿勢となっていますが、そのような姿勢で業務を行っていてもユーザーが増加すれば、きちんと商売として成り立つのです。

格安SIMを取り扱う会社でも快適に利用していけるよう、可能な限り料金を上げることなくサービスを提供していこうと努力しています。その結果登場したのが格安スマホと格安SIMをセットで販売するということです。

動作の保証は当然として、すぐに使用出来る状態の格安スマホ、格安SIMを同時に手に入れられれば、非常に簡単に格安SIMの利用を開始出来るようになるのです。

スマホセットのメリット

簡単に使える

Amazon等でSIMフリータイプのスマホでは、SIMカードを挿入後にAPN設定を行わなければなりません。APN設定とは、スマホでインターネットを行うための設定であります。

APNはMVNO、端末によって異なるため、初めての方の場合はとても苦労する部分でもあるのです。

しかし、格安SIMと格安スマホがセット販売されているものでは購入時には既に設定が完了しているため、利用者はSIMカードを挿入するだけで使用が可能となっています。

キャンペーンで安くなりやすい

SIMカード単体をお申し込みする場合と比べ、セットでお申し込みする方が様々なメリットが得られると言われています。

例を挙げると、セットでお申し込みした方限定のプランの利用が出来る、端末に支払う料金がポイント還元される、端末に支払った料金が戻ってくる等といったものです。

中にはセットでお申し込みしてもサービス等が受けられないMVNOも存在しますが、格安SIMと格安スマホを別々に準備する時よりは料金が安く等といったメリットがあると言われています。

デメリット

実質0円がない

ソフトバンク等でスマートフォンを購入した場合、端末の代金は24カ月で支払っていくこととなっていますが、分割で支払っていく料金が毎月値引きされていくので、実質負担分は全くありませんでした。

しかし、格安スマホの場合はこのような仕組みは存在しないのです。そのような状態でも、現在のスマートフォンの料金が7,000円を超えている等といった場合は、格安スマホに変更することで、月々3,000円ほど節約が可能となることも考えられます。

1年間はMNPができない

スマホの料金を一回で支払ってしまった時でも、音声通話SIMの利用が1年以下という状態でMNPを行ってしまうと違約金が発生するMVNOも存在しますので、契約を行う前には是非チェックしておきたい部分であります。

選択肢が少ない

MVNOが推奨している格安SIMと格安スマホの同時購入ですが、多くのMVNOにおいて取り扱われている格安スマホの数が少ないと言われています。

2つ、3つの中からしか選択出来ないところや、本当に少ないところでは1つしか取り扱いがない場合もあるのです。端末はどれでも構わないという方であれば、大きな問題とはならないとも考えられますが、絶対必要とする機能等があるという方は、セットで購入した際のお得なサービス等を重視するのか、それを捨ててでも自分が満足する端末を購入することを重視するのかを決めなければなりません。

口座振替ができないことが多い

多くのMVNOでは、クレジットカードがないと契約は行えないわけですが、MVNOによってはデビットカードでの契約が可能となっているところがあります。

スマホセットのある格安SIMの比較楽天モバイル楽天モバイルでは、格安SIMと格安スマホをセットで購入する際の格安スマホの種類が多いことや、メリットのあるプランを用意することで、より格安SIMの導入がしやすくなっています。

最近登場したばかりの格安スマホと格安SIMを非常に安い価格で販売していて、データ通信に関しても安定した高速通信が行えると言われ続けているのです。

スマホセットのある格安SIMの比較

DTI SIM

DTI SIM他の会社で見られない独自の端末を販売していることから、数ある格安SIMの中でも多くの注目を集めています。

低価格のハイエンドモデルとなっている『KIWAMI』、Windows10搭載の『KATANA』がメイン商品となっていて、かつてのような安い価格で、機能がそれほどよくないものを販売するといった印象はなくなりかけています。

色や本体後ろ部分の形状を選択することが可能で、DTISIMにしかないデザインも存在するといったように、個性的なデザインが売りとなっているのです。DTImobile最新機種である『ZenfoneGO』をはじめ、防水機能が備わっているサイズの小さな『AQUOSSH-M02』や価格の割に高性能な『HUAWEIY6』等と非常に多くのスマートフォンが販売されています。

また、数が少ないながらも、タブレット、ルーターの販売も行われています。格安スマホと格安SIMのセット販売においては、キャンペーン、値引きという点で特に魅力的なことはありませんが、取り扱われている料金プランが非常に安いうえ、データ容量の種類も豊富に取り扱われているという点は魅力です。

全体を通してのメリットという点で見れば、他の会社より悪いとは言えません。

mineo

mineo最近になってau以外のドコモで販売されているスマホも使えるようになりました。auで販売されているスマホを利用していきたいなら、mineoがお勧めです。

格安スマホの同時購入も可能ですので、au系の格安SIMが利用出来るスマホ選びに時間がかかっている方は、ここで購入すれば利用にあたっての不安もないかと思います。

NifMo

nifmo格安SIMとのセットで購入出来る端末の種類としては多少少ないわけですが、『ZenfonGO』、『ZenfoneLaser』といった魅力を感じさせるスマートフォンが取り扱われています。

さらにNifMoの場合は、毎月の利用料金から最大2年間200円を値引きするといった『機器セット割』が存在するといったことも利用者を引きつけているようです。得するキャンペーンも頻繁に実施されているため、格安SIMと格安スマホのセット購入の予定がある人は、お見逃しのないようにして下さい。

UQ mobile

uqmobileauの回線をレンタルしているUQmobileでも現在、多くの数ではありませんが、『ZenfoneGo』、『DIGNOL』、『arrowsM03』等のSIMフリータイプの機種や『iPhone5S』も取り扱いが行われています。

端末代に関しては一括で支払うことも可能ですが、無料通話、データ通信が含まれる『ぴったりプラン』を選択することで、端末代を2年間の分割で支払っていく『端末購入アシスト』の利用が可能となるのです。また、UQmobileでスマホを購入して『ぴったりプラン』を選択した場合には、端末代とほぼ同等の金額を値引きしてもらえる『マンスリー割』の利用も可能となっています。

ただ、ぴったりプランの場合は、2年間利用しなければならないという制約があります。それ以外にもMNPをどこから行ったかによっては値引きが適用されない場合や、『イチキュッパ割』は最初の1年しか値引きが適用されない等といったようにとても難しい仕組みとなっていますので、事前にしっかりとチェックしておくようにして下さい。

特に事情がなければ、一括で支払うことをお勧め致します。

FREETEL

freetel『FREETEL』の名前が書かれた、FREETEL独自の格安スマホと格安SIMの同時購入が可能となっています。

最も安いものは12,800円で購入が可能で、価格としては極端に安くはないものの、それなりに性能が備わっているものでは19,800円、価格が高く、性能に優れたものは39,800円で購入が可能です。また、Windows10が搭載されたスマートフォンも取り扱われています。

TONEモバイル

TONEモバイルTONEモバイルでは2タイプのスマホが取り扱われていて、一つが見た目は派手ではないが、利便性が高いといった点から初心者に非常に向いているとされるTONEm14が19,800円、もう一つがLTEの利用が可能で、画素数1300万のカメラが備わった最新のTONE15が29,800円で販売されています。

これらはいずれもトーンモバイルでしか取り扱われていない端末です。アフターサポートの種類を見ると、店舗、電話、遠隔操作と数多くのサポートが用意されていて、しかもこれらは無料で利用することが可能となっています。

そして、このサポートも含め、格安SIMを利用することに関すること全般をトーンモバイルが担当しているので、不安に思うことなく利用していけるのです。

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM格安SIMと格安スマホが一緒になったものを『BIGLOBEスマホ』という呼び名で販売しております。

評判の高いスマホのほかにも、バッテリーの持ちが非常に良いことが魅力の『ZenFoneMax』、手早く充電出来るモトローラから出ている『MotoXPlay』といった個性的な端末も販売されていて、利用者も比較的多くの種類の中から選べるようになっています。

『アシストパック』が適用されることで、2年間かけて端末代を支払っていくこととなるわけですが、格安SIMの毎月の利用料金と合算された形で支払っていくことになります。このように、BIGLOBESIMは、一度に高額の料金を支払うことがないという点が利点の一つとなっているのです。

U-mobile

U-mobileU-mobileでは、高速回線を好きなだけ使える『U-mobilePREMIUM』が売りとなっていますが、これ以外にもお得なプランが多数存在します。

格安SIMと格安スマホの同時購入に関しても努力していて、誕生して間もない端末の購入も可能です。BlackBerryの取り扱いがあるというのは、BlackBerryを愛する方からすると見逃すわけにはいかないでしょうし、そうでない方も10タイプを超える中から選択することが可能となっています。

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