NuAns NEO Reloaded

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NuAns NEO Reloadedを徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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国産のスマートフォンNuAns NEO Reloadedのスペックや実際に使ってみてわかったメリットやデメリットを紹介します。

NuAns NEO Reloadedのスペック

NuAns NEO Reloadedのスペック
 メーカーTrinity(トリニティ)
CPU(プロセッサー)Snapdragon 625(MSM8953)
内臓メモリ容量RAM 3GB / ROM 32GB / microSD カード(最大 1TB対応)
ディスプレイ5.2インチ, FHD (1920 × 1080ドット)
バッテリー3,450mAh
耐水・防塵IP54(防塵(IP5X)、防滴(IPX4))
画素数(背面カメラ)1,300万画素 F2.0 裏面照射型センサー 像面位相差オートフォーカス 28mm広角レンズ

インカメラ:800万画素 F2.2 裏面照射型センサー オートフォーカス 24mm広角レンズ

センサー3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、3軸地磁気センサー、近接センサー、環境光センサー、ホールセンサー

メリット

NuAns NEO Reloadedをのメリットは沢山ありますが、高性能のCPUや何と言っても、種類が豊富なカバーも魅力的です。ではメリットを詳しくご紹介したいと思います。

高性能CPU

CPUCPUはSnapdragon 625が搭載されているのですが、実際どのくらいのグレードのCPUなのかと言うところは気になるところだと思います。

Snapdragon 625は2~3万円台のミドルグレードのスマートフォンに搭載される事が多いです。スマホの処理速度や画像数値のスコアを表すベンチマークスコアは実測63000程度で、他のミドルグレードのCPUと比べると数値もやや高くなっております。

結果的に言うと、YouTubeでのフルHD再生やアプリの起動など普通に使用する分には問題なく使用出来るので、この価格帯ではコスパが高い高性能のCPUと言えます。

カバーの種類が豊富

カバーは上下をくみあわせるタイプになっていてその種類は多く組み合わせパターンは600以上となっています。

上下で「赤/白」のように色合いを変える事も可能で中には素材もレザーっぽいものなどもありますので、スマートフォンも財布やカバンと同じように生活に馴染めるものになっていて、デザインの部分に重点を置いています。

電池持ちがいい

スマホの電池持ちバッテリー容量は3,450mAhとハイグレードのスマートフォンと比較してもそこまで大きく劣らない容量になっています。

例をあげて説明するとiPhone8のバッテリー容量の約2倍の大きさとなります。さらにスマートフォン自体の消費電力がそこまで大きくないため、総合的に電池の持ちが良くなっています。

普通に使用される場合ですと、余裕で1日は持ちます。またQualcomm社の急速充電「Quick Charge 3.0」にも対応しているため、別売りのチャージャーを購入すれば、1時間で約70%ほどの充電が可能となっています。

auのVoLTEに対応

au VoLTE

VoLTEとはデータ通信だけでなく、通話もLTE回線で行える機能なのですが、この機能がついていると通話の途切れが比較的軽減されたり、高音質で通話が可能となります。

au回線のみですが、この価格帯でVoLTEに対応している機種はそう多くはありません。

おサイフケータイ対応

最近登場しているアンドロイド搭載のスマートフォンや格安スマホはこの、おサイフケータイ非対応のものが増えています。

実際のところ「あっても使うのかな?」と心配な方も多いと思いますが、例えば通勤でSuicaを仕様する場合やコンビニの決済などもスマートフォンで行う事が出来るようになります。

  • モバイルSuica
  • WAON
  • 楽天Edy
  • QUICPay
  • nanacoモバイル
  • iD
  • ticket board
  • ビッグポイントケータイ
  • モバイルdポイントカード

対応しているサービスは以上の通りでほとんど対応していると言って良いです。

あると便利なこの機能を搭載して細かいところに手が届くスマートフォンとなっています。

microSDカードが1TBまで対応

内部ROMが32GBなので、そこに関しては最近のスマートフォンの傾向から行くとやや少ないと感じますが、その分を大容量対応の外部メモリ(microSD)で補う事が出来ます。1TBまで対応しているので、はっきり言って容量に困る事はありません。

前面に指紋センサーを搭載

スマホの指紋認証

セキュリティの面も考えられた指紋認証ロックが採用されています。さらに前面に指紋センサーを搭載する事で、背面のデザインもすっきりして、見た目が良くなっています。

長期間のアップデートを提供

キャリアから発売されるAndroidスマートフォンは、アップデートの期間が短く発売されてから短期間で終了する事が多いのですが、NuAns NEO Reloadedは発売後も2年間はインターネット経由でアップデートを実施していく事を発表していますので、セキュリティやその他機能の向上なども見込めます。

なので購入した後も安心して使用することが可能です。

デメリット

DSDS非対応

DSDS対応のスマートフォンは年々増えている印象にありますが、NuAns NEO ReloadedはSIMカードをデュアルスタンバイ出来る機能DSDSには対応していません。

指紋認証の精度が悪い

指紋認証機能は搭載されていますが、その精度があまり良くありません。数回やり直せば、ロックが解除する時もあれば、何回やり直しても解除出来ない場合もあります。

その際はパスコードロックを解除すれば良いだけなのですが、ヘビーユーザーの方からすると少しストレスになる可能性があります。

充電器がついてこない

充電器が全く付いてこないと言う訳ではなく、Type-Cケーブルは同梱されています。しかしそれを家庭用コンセントで使用するためのACアダプタが別売りになっていますので、すでにお持ちの方は大丈夫ですが、持っていない方は別途用意する必要があります。

防滴ではあるが防水ではない

完全に防水と言う訳ではなく、IPX4防滴仕様なので水に浸かってしまったり、シャワーのようなもので水を浴びせると当然壊れてしまう可能性があります。

あくまで生活防水程度のものと考えていただければ良いです。

バイブの振動が弱い

アプリケーションや電話を通知するバイブレーションの振動が弱いので、マナーモードなどにしているとたまに通知が来ている事に気がつかない事があります。

NuAns NEO Reloadedの価格

価格は税込4万9800円と少し高めに設定されていますが、その分おサイフケータイなどの機能やデザインにも力を入れています。

ただ選べる背面のカバーも別売りにはなりますので、正直デザインにそこまで重点を置いていないのであれば、普通にSIMフリー機種を単体で購入するのは同等のスペックのスマートフォンと比べても少し割高になります。

もしご検討の場合、MVNOでSIMと同時に契約すると割引の対象になる場合もありますので、キャリアごと変更をお考えの方はMVNOの割引をチェックしてからのご購入をお勧めします。

NuAns NEO Reloadedを取り扱うMVNO

以上NuAns NEO Reloadedの取り扱いがあるMVNOです。

まとめ

特段どこが優れていると言うスマートフォンではありませんが、バッテリー容量も平均よりは少し多く、普通の使い方であれば1日は余裕で持ちます。

さらにおサイフケータイ機能もあり、完全防水ではありませんが、防滴機能や防塵機能も付いていますので、バランスが良いスマートフォンとなります。

ただ内蔵メモリ容量やCPUの性能は価格相応になっているので、3Dで高グラフィックのゲームの処理や容量を仕様する作業(マルチタスク)は得意としていません。なのでヘビーユーザーの方は少し物足りないスペックになる可能性があります。

デザインを重視していて、スペックも日常使いで困らないものが欲しいと言う場合にNuAns NEO Reloadedはお勧めのスマートフォンとなります。

 

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