HUAWEI P10 lite

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HUAWEI P10 liteの実機レビューと最安値で購入する方法

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HUAWEIが6月9日に発売したHUAWEI P10 liteの実機を入手できたので使い心地やスペックなどをレビューしていきたいと思います。

HUAWEI P10 liteのスペック

CPUオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658
ディスプレイ5.2インチ3GB
ROM32GB
RAM3GB
解像度1920×1080
カメラ1200万画素(F値2.2)/前面800万画素(F値2.0)
電池容量3000mAh
サイズ146.5mm x 72mm x 7.2mm
重さ146g
連続待受532時間
本体カラーパールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド、サファイアブルー、サクラピンク(UQモバイル限定)

29800円で購入できる格安スマホながらCPUにオクタコア2.1GHzx4+1.7GHzx4 Kirin 658を搭載、RAMが32GBと同じくHUAWEIが発売して人気だったP9 liteと同じくかなりコスパの高いスマホを言えそうです。

2017年7月現在人気のあるnova liteと比較するとnova liteがスマホをあまり使わないライトユーザー向け、P10 liteがスマホをそこそこ使う一般ユーザー向けのスマホだといえそうです。

本体カラーはサファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド、サクラピンク(UQモバイル限定)の5色展開。どのカラーも無難かつオシャレに仕上がっているので一般使用にも問題なさそうです。ちなみに、サクラピンクは格安SIMのUQモバイル限定販売となります。

HUAWEI P10 liteの外観

付属品

HUAWEI P10 liteの付属品
付属品は端末本体、イヤホン、本体ケース、microUSBケーブル、ACアダプタです。

イヤホンはiPhoneに付属しているものと同じタイプのものなので好みが分かれそうです。

本体前面

HUAWEI P10 liteの本体前面

上部に近接センサーと通話用スピーカー、全面カメラを搭載、下部にHUAWEIのロゴが印字されています。

ディスプレイは2.5D曲面ガラスが採用されており、画面のふちが滑らかな曲面になるように加工されいます。

裏面

HUAWEI P10 liteの本体裏面

裏面中央に指紋センサー、上部にカメラがあります。全体的に角ばったデザインであったP9 liteと比べて丸っぽいデザインになっています。

裏面にもガラス素材が採用されているので格安スマホっぽさは全くなく高級感が漂っています。

側面

HUAWEI P10 liteの本体側面

端末右側に音量調整用のボリュームボタンと電源ボタンが、左側にはSIMカードスロットがついています。写真だとわかりづらいですが、電源ボタンのみ側面がギザギに加工されているので触っただけでボリュームボタンとの違いがすぐに分かるようになっています。

ちなみに今回入手した端末はサファイアブルーなのでサイドフレームの色は本体カラーと同色ですが、パールホワイトの場合はサイドフレームの色がゴールドに加工されています。

上部

HUAWEI P10 liteの本体前面

本体上部には3.5mmイヤホンジャックを搭載。個人的にはイヤホンジャックは下部に搭載してほしかったです、、、。

下部

HUAWEI P10 liteの本体下部

下部にはマイク、microUSBポート、スピーカがあります。

最近の端末に多いType-CタイプのポートではなくmicroUSBポートが採用されています。

ケース

付属ケース装着時のHUAWEI P10 lite

付属品のケースを装着してみました。

HUAWEI P10 liteには先述したように両面に2.5D曲面ガラスが採用されているので衝撃にとても弱いです。少しの高さからでも地面に落とすとヒビが入ってしまう可能性が高いので保護ケースをつけておくことをおすすめします。

ケース裏面

ケースを装着した際の裏面です。

裏面はザラザラに加工されているので手から滑り落ちにくくなっています。

ケース装着時の側面は以上のようになります。側面で保護されているのは角のみですが、ケース自体の厚さがかなりあるので平坦な場所に落とした場合は側面でも傷がつかないようになっています。

さらに衝撃に強くするには

付属品のケースだけでは不安だという方はより衝撃体制の強い手帳型のケースをおすすめします。

しかし、手帳型のケースは付属のケースのようなタイプと比べて放熱性が弱く熱がこもりやすいので長時間の動画視聴やゲームなどをする場合は注意が必要です。

本体起動時

電源を入れたHUAWEI P10 lite
電源を入れてみました。本体解像度1920×1080のフルHD液晶が採用されているので画面は綺麗で見やすいですが、若干白に青みがかかるように感じました。

また、設定でブルーライトを軽減できるのですが、この機能をONにすると画面全体に黄色みがかかります。

P10 liteの評判

気になるP10 liteの評判ですが、値段の割にスペックが高いのでコスパのいいスマホとして評判は上々です。USB Type Cケーブルに対応していない点、ブルーライト軽減機能をONにすると画面が黄色っぽくなる点がデメリットとして挙げられますが、ほぼ気にならないので無視して問題ないでしょう。

参考までにTwitterで実際に購入したユーザーのツイートを紹介しておきます。

https://twitter.com/pesoco2525/status/881489412692955136

HUAWEI P10 liteを最安値で購入するには?

P10 liteはSIMフリースマホなのでアマゾンなどの通販サイトでも購入することができます。

しかし、端末単体で購入するのではなく格安SIMとセットで購入すると割引が適用されるので、P10 liteを最安値で購入するには格安SIMを同時に契約するのがおすすめです。

P10 lite本体が最安値で購入できる格安SIMはUQモバイルで、ぴったりプランの申し込みで実質108円で購入できます。

UQモバイル自体も楽天モバイルやDMMモバイルのような価格を売りにしている格安SIMよりは若干高いですが、通信速度が全格安SIMの中で最速で安定しているのでおすすめです。

UQモバイルの評判やデメリットは以下で紹介しているので合わせて参考にしてください。

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