Huawei P10

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Huawei P10を徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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人気が高かった前作P9に引き続き登場したHuawei P10の実力はどうなのか?スペックからみたメリットやデメリット、使いやすさをレビューします。

 Huawei P10のスペック

HUAWEI P10のスペック
 メーカーHUAWEI
CPU(プロセッサー)HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
内臓メモリ容量RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)
ディスプレイ約 5.1インチ フルHD(1080x1920), IPS
バッテリー容量3200 mAh
耐水・防塵×
通信速度受信時 : 最大262.5Mbps /送信時: 最大50Mbps
画素数(背面カメラ)メインカメラ( ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

HUAWEI P10のメリット

優秀な端末スペック

CPU

まず上記の表を見て分かる通り端末としてのスペックが高い事が分かります。CPU(プロセッサー)は「Kirin 960 」を使用していて、AI搭載で機械学習機能が付いているため、使えば使うほどにアプリの起動など処理が早くなる、と言う事も可能であるとされています。

以前までのフラッグシップモデルで使用されていたCPU「Kirin 950」よりシングルコアで10%、マルチコアでは18%性能アップ、GPUに関しては180%の性能向上されていて、その処理速度は「Apple A10」と比べても引きを取らないと発表されています。

またRAM 4GB / ROM 64GBと元々ROMが64GBあるにも関わらずそれプラスmicroSD カードを利用できるので、容量に困ることはまずないと言っても過言ではありません。

便利機能を多数搭載

スマホの指紋認証

便利機能が多数搭載されています。ページ全体の撮影ができるスマートスクリーンショットは指関節で画面を2回叩くことによって撮影が可能になっています。

そのまま関節で丸く囲めばその範囲だけ撮影が可能になっていて、S時を描けば画面全体を撮影することが可能です。

その他にも片手で端末を持った時に、画面の端っこまで指が届かない事を解消するため表示画面を縮小して片手で操作できるようにする機能「ワンハンドUI」が搭載されていたり、ブルーライトカットして視力保護してくれる機能もついています。

このように便利な機能が多数搭載されています。

カメラが高画質

Huawei P10のカメラメインカメラはダブルレンズとなっていて、1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーが搭載されています。

HUAWEI P10のカメラはカメラマンや写真家の方が審査を行う祭典で「BEST PHOTO SMARTPHONE」の賞をとるなど、この他にも数多くの賞を受賞しているほど、カメラの画質には定評があります。

またデュアルレンズの画角を同一にして、画質を向上させる事に注力しているため、他のスマートフォンのデュアルレンズとは少し違った使い方をしているところもポイントになります。

ポートレートモードを使用すれば被写体以外の背景を簡単にぼかす事が出来て、なかなか被写体が認識されない問題点も、AIを使用して自動認識しているため、より簡単により美しい写真を撮影することが可能になっています。

Leica(ライカ)のダブルレンズカメラを搭載

スマホのカメラそしてカメラが高画質な理由として大きな点が、ドイツのカメラメーカーである「Leica」のレンズを採用している事が挙げられます。

カメラの業界ではかなり有名なレンズとなっていて、その「堅牢性」から長持ちすると言う利点もあります。

背面の2つのレンズとインカメラも「Leica」を使用しているため合計3つのライカレンズを使用していることになりますので、フラッグシップモデルのスマートフォンならではの仕様だと思います。

ハイパーダイヤモンドカット仕上げが魅力的

Huawei P10のハイパーダイヤモンド仕上げダズリングブルーだけの仕様となりますが、これまでの通常のブラスト加工と比べて、表面にかなり細かな凸凹をつける事で、持った時のザラザラ感がない加工となっています。

触った時に圧倒的に手触りの違いを感じ取れるのがこの加工の魅力になります。

十分なバッテリー容量、高速充電にも対応

スマホの電池持ち容量3200 mAhと大容量なバッテリーながら 、高速充電にも対応していて、1時間で80%ほどの充電が可能になっています。

HUAWEI P10のデメリット

防水・防塵非対応

スマホの防水機能防水・防塵機能は付いていないので、水辺や使用する場合は防水ケースが必須となります。

また埃も同様に避けて使用する必要があります。

おサイフケータイ非対応

おサイフケータイも非対応なので、スマートフォン決済をよく活用する方にとっては、少し不便になる可能性があります。

フルセグ/ワンセグ非対応

スマホのワンセグ機能スマートフォンでテレビを利用するワンセグ機能が使えないので、もし使用する場合はアプリを別途インストールする必要があります。

少し高い

月額料金価格は71,064円と格安スマートフォンの中では比較的高い分類になりますが、しかし、CPUの性能やカメラの性能を考えるとすると、フラッグシップ機でこの価格帯は妥当であると言えます。

普通にスマートフォンが使用できれば良いと言う方からすると少し高く感じるかもしれませんが、スペックにこだわりがあるのであれば、オススメです。

Huawei P10価格は?

価格はメーカーの希望小売価格が71,064円となりますが、MVNOで契約した場合は1万円以上安くなることも珍しくありません。

格安SIMもご検討の方は一緒に契約するのがお得です。

HUAWEI P10を購入できるMVNO

など数多くのMVNOで取り扱いがあります。

他のスマホと比較

HUAWEI P9との比較

Huawei P9

HUAWEI P10のスペックHUAWEI P9のスペック
 メーカーHUAWEIHUAWEI
CPU(プロセッサー)HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)Huawei Kirin955 2.5GHz×4 / 1.8GHz×4 オクタコア
内臓メモリ容量RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)RAM 3GB / ROM 32GB / microSD カード(最大128GB)
ディスプレイ約 5.1インチ フルHD(1080x1920), IPS5.2インチ 1,920×1,080 (フルHD)IPS液晶
バッテリー容量3200 mAh3,000mAh
耐水・防塵××
通信速度受信時 : 最大262.5Mbps /送信時: 最大50Mbps受信時 : 最大262.5Mbps /送信時: 最大50Mbps
画素数(背面カメラ)メインカメラ( ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー + 2000万

 

画素モノクロセンサー

12MP カラー + 20MP モノクロ

f/2.2 / 光学手ブレ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差AF / コントラストAF /  レーザーAF / デプスAF)4K動画

12MP×2 カラー、モノクロ / f/2.2

2色フラッシュ / AF(コントラストAF / レーダーAF / デプスAF)

スペック表を見てもらうと分かる通り全体的にアップグレードされています。

特にカメラのアップグレードとCPU、メモリのアップグレードが大きな点になります。アップグレードに伴い価格も1万円ほどHUAWEI P10の方が高くなっています。

HUAWEI P10 Plusとの比較

「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10Plus」は基本的なスペックは同じになりますが細かいところが少しプラスされているような形になります。

バッテリー容量がHUAWEI P10は3200 mAhなのに対してHUAWEI P10Plusは3,750mAhと少し大きくなっていたり画面のサイズもplusの方が大きくなります。

ディスプレイに関して言うとP10がフルHDだったのに対してplusはWQHD液晶に対応していたりと、plusの方が全体的に性能が高い事が特徴です。

価格は73,224円と約2000円ほど高くなっています。

HUAWEI P10 liteとの比較

HUAWEI P10 lite

HUAWEI P10のスペックHUAWEI P9のスペック
 メーカーHUAWEIHUAWEI
CPU(プロセッサー)HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)Kirin 658 (2.1GHz × 4 + 1.7GHz × 4)
内臓メモリ容量RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)RAM 3GB / ROM 32GB / microSD カード(最大128GB)
ディスプレイ約 5.1インチ フルHD(1080x1920), IPS5.2インチ フルHD液晶
バッテリー容量3200 mAh3,000mAh
耐水・防塵××
通信速度受信時 : 最大262.5Mbps /送信時: 最大50Mbps
画素数(背面カメラ)メインカメラ( ダブルレンズ):

1200万画素カラーセンサー + 2000万

 

画素モノクロセンサー

12MP カラー + 20MP モノクロ

f/2.2 / 光学手ブレ補正 / 2色フラッシュ / 2倍ハイブリッドズーム / 4-in-1 ハイブリッドフォーカス(像面位相差AF / コントラストAF /  レーザーAF / デプスAF)4K動画

1,200万画素 / F2.2

CPUのスペックから基本的に下がりますが、価格が32,378円と大幅に下がります。

「P9」とスペックが似ていてコストが抑えられるので、そこまで高いスマホは必要ないと言う方にオススメです。

HUAWEI P10 lite
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まとめ

基本的にHUAWEI P10はフラッグシップモデルとして発売されているので、価格は高くなりますが、その分カメラの性能やCPUの性能も高くなります。

なのでスマホをよく使用するヘビーユーザー向きのスマートフォンと言う位置付けになるため、格安スマホで探している場合は候補から外れてしまう機種かもしれません。

しかしMVNOで契約するとキャンペーン時期などによっては4万円台で購入できる事もありますので、MVNO契約とセットであればお得に購できる確率が上がります。

 

 

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