HUAWEI nova lite 2

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HUAWEI nova lite 2を徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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HUAWEI nova lite 2は本体価格が安くコストパフォーマンスが高い事で人気の機種となっていますが、その性能やメリットとデメリットはどういったところにあるのでしょうか?今回はnova liteの性能比較と合わせてご紹介したいと思います。

HUAWEI nova lite 2のスペック

HUAWEI nova lite 2のスペック
 メーカーHUAWEI
CPU(プロセッサー)オクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659
内臓メモリ容量RAM 3GB / ROM 32GB /
ディスプレイ5.65インチ2160×1080、ディスプレイ比18:9
バッテリー容量3000mAh
耐水・防塵×
カラーブルー、ゴールド、ブラック
重さ143グラム
画素数(背面カメラ)メインカメラ( ダブルレンズ):1300万画素+200万画素

インカメラ前面800万画素

 

HUAWEI nova lite 2のメリット

価格の割にスペックが良い

CPUHUAWEI nova lite 2の価格は2万3000円前後で、格安スマホの中で価格を比べてもかなり安い機種に入りますが、その割にはスペックが高いので人気があります。

通常この価格帯のスマートフォンにはKirin620などが使用されている事が多いですが、この機種ではKirin659が搭載されています。

一般ユーザー(スマホを極度に使用しない人)であれば問題なく使用できるレベルでYouTubeやアプリでゲームをするのも普通に動作します。しかし3Dで高グラフィックなゲームになると動作や挙動が少し怪しくなりますので、ヘビーユーザーの方には向きません。

さらにRAMも3GBとなっていて、この容量であればマルチタスクやアプリの複数起動も問題なくこなせます。

ディスプレイが大画面なのに持ちやすい

スマホの画面5.65インチと画面自体は大きいのですが、ディスプレイ比18:9なので縦長で持ちやすい構造となっています。

実はiPhoneを始めとする最近のハイエンドモデルスマートフォンは続々とこのディスプレイ比率になっていて、一度もってもらうと分かると思うのですが、かなり持ちやすくしっくりきます。このディスプレイ比であれば、女性の方でも片手で持って操作をする事が可能です。

そこそこ良い電池持ち

スマホの電池持ちバッテリー容量は3000mAhとそこまで大きくありませんが、Kirin659は省エネの機能を備えていますので、この価格帯で同じバッテリー容量の格安スマホと比べても比較的バッテリーが長持ちします。

フル充電の状態でしたら、ヘビーユーザーの方でも1日は持ちます。

ダブルレンズカメラが便利

スマホのカメラメインカメラ( ダブルレンズ):1300万画素+200万画素、インカメラ前面800万画素と画素数とカメラの質自体は、ハイグレードのものと比べるとやや劣りますが、ダブルレンズカメラが搭載されていて、背景がボケるポートレート撮影も可能となっています。

その他の性能の違いはもちろんありますが、iPhone端末の価格が10万円以上してデュアルレンズカメラが付いている事を考えると、2万円台ながらこのデュアルカメラが搭載されているのは、nova lite 2の圧倒的強みと言えます。

しかしカメラ機能を重視して写りや画質などを気にされる方だと少し物足りないかもしれませんが、これからスマホを使用される方や写真は撮影出来れば良いと言う方には十分のスペックとなっています。

指紋認証+顔認証搭載

スマホの指紋認証エントリーモデルのスマートフォンでありながら、ワンタッチでロック解除できる指紋認証センサーが背面に採用されていて、さらにその精度も高くなっています。

指紋認証は搭載されているけど精度が悪くて、何回もやり直すと言った事にはあまりならない印象です。さらに、今後のアップデートではiPhone Xなどに搭載されている顔認証にも対応するとされています。

デュアルBluetoothを搭載

bluetoothデュアルBluetoothとは、Bluetooth接続を同時に2台行うことが出来る機能の事で、例えばスピーカーとキーボードなどが同時に使用する事が出来ます。

HUAWEIシェアの機能も搭載されているため、シェアも行う事が出来ます。

HUAWEI nova lite 2のデメリット

DSDS非対応

プライベート用と仕事用、ゲーム用とプライベート用など、1台の端末で2枚のSIMカードを利用出来るDSDS(デュアルスタンバイシム)機能がついていないためDSDSでの利用を考えている方は購入は避けた方が良いと思います。

au系MVNOを使えない

au系のLTEバンドとスマートフォン端末の対応しているバンドが1つしか合わないため、au系のMVNOはほとんど使用できない仕様となっています。

ソフトバンクやドコモ回線であれば使用できますので心配な場合はMVNOで格安SIMと一緒に契約するのが良いと思います。

nova liteとの比較

HUAWEInova liteのスペックHUAWEI nova lite 2のスペック
 メーカーHUAWEIHUAWEI
CPU(プロセッサー)HUAWEI Kirin655 オクタコア 4×2.1GHz+4x1.7GHzオクタコア2.36GHzx4+1.7GHzx4 Huawei Kirin659
内臓メモリ容量RAM 3GB / ROM 16GB /RAM 3GB / ROM 32GB /
ディスプレイ5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS5.65インチ2160×1080、ディスプレイ比18:9
バッテリー容量3,000mAh容量3000mAh
耐水・防塵××
カラーホワイト/ブラック/ゴールドブルー、ゴールド、ブラック
重さ147g143g
画素数(背面カメラ)メインカメラ:1200万画素

インカメラ:800万画素

メインカメラ( ダブルレンズ):1300万画素+200万画素

インカメラ前面800万画素

 

まず大きな違いとしてCPU性能に差があるのと、ROM容量がHUAWEInova liteに比べHUAWEInova lite2の方が倍大きくなっています。ROM容量が16GBだとアプリや写真だけでもすぐにいっぱいになってしまうので、この違いは大きいです。

それに加えてディスプレイ比の変更やカメラがデュアルレンズになっているためより写真をより鮮明に撮影する事が可能と可能になりました。

nova lite 2を取り扱うMVNO

HUAWEI nova lite 2の取り扱いがあるMVNOは以上の通りとなっています。かなり取り扱っているMVNOが多いためプランなど自分に合ったものを選べるようになっています。

MVNOによっては機種の割引額が異なったりしますので、きになるMVNOを確認してみましょう。

まとめ

nova lite 2は全体的にコストパフォーマンスが高くかなり人気があるスマートフォンとなっています。CPUもそこそこ良いものが搭載されていて、バッテリーも持ちます。

さらにあると嬉しい指紋認証の機能や、後に顔認証機能まで搭載されると言うのだから驚きです。デュアルレンズ搭載のかめらは背景をボカしてまるで一眼レフで撮影したような写真を撮影する事も出来ます。

DSDS非対応やau系のMVNOは使用できないと言う欠点はありますが、MVNO経由で購入すれば使えないと言う事は起こり得ないので安心です。

初めてのスマホユーザーの方から乗り換えの方まで、一般的な機能がが全て問題なく使用出来る上に、機種代金がやすいので月額の使用料金も抑える事が可能です。

SIMフリー端末でも十分安いのですが、MVNO経由で格安SIMと一緒に契約するとより安く購入出来ますので一度確認してみてください。

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