honor 9

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honor9を徹底レビュー!スペックや気になるデメリットは?

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honor9はHUAWEIが発売するミドルグレードのスマートフォンになります。高性能なCPUと美しいディスプレイが特徴的なhonor9を詳しくご紹介したいと思います。

honor9のスペック

HUAWEI honor9のスペック
 メーカーHUAWEI
CPU(プロセッサー)HUAWEI Kirin 960 オクタコア (4 x 2.4GHz A73 + 4 x 1.8GHz A53)
内臓メモリ容量RAM 4GB / ROM 64GB / microSD カード(最大256GB)

 

 

ディスプレイ約 5.15インチ, FHD (1080x1920ドット), IPS
バッテリー容量3200 mAh (一体型) / 急速充電対応9V / 2A ※付属のACアダプターによる充電

 

耐水・防塵×
通信速度受信時 : 最大150Mbps /送信時: 最大50Mbps
画素数(背面カメラ)メインカメラ( ダブルレンズ):1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサー

インカメラ:800万画素 (開口部F2.0, FF)

カラーサファイアブルー、グレイシアグレー、ミッドナイトブラック(楽天モバイル専用)

 

 

センサー加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, HALL, 指紋認証

 

 

HUAWEI honor 9のメリット

HUAWEI honor 9は性能の高いCPUやハイスペックな機能に加えて、ダブルレンズのカメラを搭載した、基本スペックの高いスマートフォンとなっています。では詳しくメリットとでデメリットをご紹介したいと思います。

高性能のCPU

CPUhonor 9にはKirin 960のCPUが搭載されていて、このCPUはHUAWEIのフラッグシップモデルに搭載されている事が多くP10やmateシリーズにも採用されています。

またプロセッサー自体にAIが搭載されていて、機械学習機能が付いているため、使えば使うほどにアプリの起動などの処理が早くなると言う事も可能です。

以前までのフラッグシップモデルで使用されていたCPU「Kirin 950」よりシングルコアで10%、マルチコアでは18%性能アップ、GPUに関しては180%の性能向上されていて、その処理速度は「Apple A10」と比べても引きを取らないと発表されていて、コストパフォーマンスの点で比べるとKirin 960は他のどのCPUと比べても、かなり高い事が公式のプレゼンで発表されています。

またメモリ容量もRAM 4GB と高くなっているので、処理速度が早くなっていて、内蔵メモリはROM 64GBと少し少なめですが、外部にmicroSD カード(最大256G)が差し込めるようになっているので、メモリの心配はほぼ無いと言っても過言ではありません。

高解像度のディスプレイ

スマホの画面ディスプレイはHD規格の上であるフルHDを採用しています。

この2つはどう違うのかと言うと、まず数値的にHDは1280 x 720、フルHDは1920×1080となっていますので、ディスプレイに表示されるドットの数が違います。ドットの数が多くなる事により、鮮明でより滑らかに写真や動画を見る事ができます。 写真を拡大しても比較的綺麗に見る事が出来る反面容量が大きくなってしまうデメリットはあります。

またディスプレイサイズも5.15インチのコンパクトなディスプレイで、片手操作がしやすいようになっています。どこのメーカーでも大型スマートフォンが主流になりつつありますが、その中で片手にすっぽり収まるフルHDのスマートフォンは貴重な存在となります。

高機能なカメラ

スマホのカメラメインカメラは200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのダブルレンズが採用されていて、鮮明な画質で写真を撮影する事ができます。さらに背景をぼかして写真を撮るポートレート撮影や4Kでの動画撮影も対応しているので、カメラにこだわりがある方でも納得の性能となっています。

そこそこ良い電池持ち、高速充電に対応

スマホのバッテリー持ちバッテリー容量は3200 mAhと一般的なスマートフォンのバッテリー容量よりやや大きいくらいですが、1日ヘビーに使用したとしても十分持つので、容量面は心配ないといっても良いです。また高速充電に対応しているので、時間がない時でもスパッと充電する事が可能です。

前面に指紋センサー搭載

スマホの指紋認証ホームボタンや背面に指紋認証センサーを搭載しているスマートフォンがほとんどですが、honor 9ホームボタンの左右にセンサーが配置されているので、バックキーとタスクキーは表示されていませんが、ホームボタンの横をタップする事によって操作が出来るようになっています。

一つの指紋認証センサーに全ての動作を振り分けるよりも、全体で指紋認証が出来る事により、操作性の向上が見込めます。

またナックルジェスチャーにも対応していて、ナックルジェスチャーとは何かと言うと、指の腹でなく指の関節を感知して、操作を行える機能の事です。代表的なもので言うと、指の関節で画面を2回タップする事によってスクリーンショットが撮れる機能などが挙げられます。

DSDSに対応

SIMカードを2つスタンバイ出来るDSDSにも対応しています。DSDSとは1台のスマートフォンに2枚のSIMを挿入する事が出来る機能で、用途によって使い分ける事が可能になります。

例えば最近ではゲーム用のSIMや動画視聴用のSIMなど様々なものが登場しているので、今後もこう言った特価SIMが続々と出てくる事を考えると、、スマートフォンはDSDS対応と言うのがスタンダードになりつつあります。

デメリット

CA対応無し

CAとはキャリアアグリゲーションの略で、複数のLTEバンドをまとめて通信速度をアップさせる機能の事です。honor 8では対応していたのですが、honor 9からCAが非対応となりました。

防水・防塵機能なし

防水機能と防塵機能がどちらも搭載されていないので、使用する環境によって、honor 9は適さない可能性があります。

例えば仕事で水をよく使う方や、キッチン周り(料理や洗い物)をよくする方の場合は少し不便になります。同様に鉄粉や埃などがよく舞う職場の場合も防塵機能がないので、あまりお勧めは出来ません。

落とした時割れやすい

P10などのシリーズと異なり、背面を含む全面がガラス加工になっているので、見た目も美しく見えて、手触りも抜群なのですが、落とした時に割れやすいと言うデメリットがありますので、心配な方は耐衝撃シートやケースで保護する事をお勧めします。

honor9の価格

SIMフリー端末は定価で53,800円と一般的な格安スマホと比べると少し高めの価格帯ですが、CPUやスペックさらにカメラの性能を考えると、他の格安スマホと比べてもかなりコストパフォーマンスが高いと言えます。

MVNOで格安SIMと一緒に購入すると20000円割引なども珍しくないので、もしキャリアごと変更しても良いと言う方はそちらの方が数段安く購入する事が出来ます。

honor9を取り扱うMVNO

などがあります。中でも楽天モバイルとOCNモバイルで購入すると3万円台で購入する事が可能なので、検討されている方はチェックしてみてください。

まとめ

CPUも高性能でフルHD対応の美しいディスプレイ表示と持ちやすいサイズ感など、スマホを使用する上で欲しい機能や必要な機能はほとんど揃っているスマートフォンです。

スマートフォンヘビーユーザーの方でも満足出来る機能が搭載されている上に、特筆すべきはその、デザインと見た目の部分にあります。格安スマホっぽくない、ガラスを使用した高級感溢れるデザインもポイントで、スマートフォンは毎日使用するものなので、所有欲を満たすそのデザインは、この価格帯のスマートフォンには中々ありません。

MVNOで契約すれば3万円台で購入する事も可能なので、それを考えると全体的に評価してコストパフォーマンスはかなり高いスマートフォンと言えます。

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