テザリング

UQモバイル

UQモバイルのテザリング方法や対応端末・注意点についてまとめました

投稿日:

テザリングとは、スマホを「Wi-Fiルーター」として利用することで、それを介してノートPCやタブレット、ゲーム機などをネットに繋ぐことが出来る機能です。今回の記事では、UQモバイルでデザリングは利用可能なのかと言う点と、注意点などを詳しく説明していきたいと思います。

UQモバイルでテザリングはできる?

UQモバイルでデザリングすることは可能です。月額料金もかからなければ、申し込みも不要となります。

ただし、スマホ単体で使う場合よりデータ通信量は増えるので、ゼザリングをよく利用する方は契約するプランに気をつけなければなりません。

UQモバイルでテザリングができる端末

UQモバイルでは、製品によりテザリングをご利用の可否が異なります。「動作確認端末一覧」にて、自分が持っている端末がデザイン出来るかを確認することが出来ます。https://www.uqwimax.jp/products/mobile/sim/devices/

機種テザリング対応
iPhone X
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus
iPhone 6
iPhone 5s

以上はiPhoneでデザリング可能な端末の表となります。

UQモバイルのテザリングの種類

種類特徴
Wi-Fiテザリング●     タブレット、ゲーム機など多くの機器に対応

●     バッテリー消費

Bluetoothテザリング●     バッテリー消費が少ない

●     回線が不安定

USBテザリング●     通信速度が速い

●     PCのみ対応

デザリングには上記三種類があり、それぞれにメリットとデメリットが存在します。基本的にWi-Fiでのデザリングが、一般的ですが、Wi-Fiデザリングはバッテリーの消費が大きかったりします。Bluetoothテザリングは、WiFiテザリングに比べて電池の消費が少なく、パスワードの設定をする必要がないので設定が簡単ですが回線が不安定となる点がデメリットです。

USBデザリングはUSBポートにコードを刺す必要があるためPCにしか利用することができません。

設定方法

iphoneの設定方法

  1. 設定アプリを開く
  2. インターネット共有
  3. インターネット共有をONにする
  4. 下に表示されるパスワードを確認
  5. 接続したい機器にパスワードを入力

androidの設定方法

  1. 設定アプリを開く
  2. ネットワーク設定
  3. テザリングとアクセスポイント
  4. Wi-Fiテザリング設定
  5. SSIDとパスワードを設定し保存
  6. 接続したい機器に【5】を入力

テザリングをする際の注意点

デザリングのメリットを把握したところで、デザリングに関する注意点も確認していきましょう。

一部端末は使用できない

UQモバイル自体はデザリング対応ですが、端末によっては、デザリングが出来ないものもあります。上記の表で言うとiPhone7以降はデザリングすることが出来なかったりします。

これはUQモバイルの動作確認端末で確認しておきましょう。

セキュリティ設定に注意

テザリングサービスを活用してインターネットを利用する場合は、セキュリティ面で気をつけるべきことがいくつか存在します。

  • 接続の暗号化
  • セキュリティキーの適切な設定
  • テザリング機能の必要時以外の無効化

これらに気をつけて不正にアクセスされることを防いで置く必要があるのです。

テザリング中のバッテリー消費に注意

デザリングを利用すれば、他の端末の通信を仲介することになるため、バッテリー消費量が当然大きくなります。上記で説明した通りデザリングには3つの種類がありますが、通信速度が速い「Wi-Fiテザリング」は特にバッテリーの消費量が大きいです。

BluetoothテザリングやUSBデザリングは省電力ですが、通信速度が遅い特徴があります。

使いすぎると制限がかかる場合も

テザリングはスマホに電波が届く環境なら、いつでもどこでも利用することができる便利な機能です。しかしテザリングの使いすぎてしまうと当然ながら、テザリングを利用した分だけデータ通信量も発生します。

便利なのは確かですが、テザリングを頻繁に使っているとすぐに通信制限にかかってしまうので、注意が必要です。節約モードや無制限プランでの使用は問題ありませんが、高速モード利用時のテザリングは注意が必要です。

マルチsimを使う必要がある

通常のLTE用のSIMカードからマルチSIM(VoLTE用)のカードに変更する必要があります。通常SIMからマルチSIMに変更するには、UQお客様サポートセンターに問い合わせが必要です。またSIMカードの交換手数料として3,240円がかかります。申し込みからSIMカードが手元に届くまでには長くても1週間です。

データ消費量に注意

デザリングを使用すると言うことは、スマホの高速データ通信量をより多く利用すると言うことなので、消費量に注意しなければなりません。

プラン月額料金データ量
プランS(1GB)1,980円2GB
プランM(3GB)2,980円6GB
プランL(7GB)4,980円14GB

テザリングを行う際に主に利用されるのがLTEですが、UQモバイルが提供しているLTEでは、Sプランであれば月間2GB以上のデータ通信を行った場合、通信制限が行われてしまいます。LTEは高速通信が売りのサービスですが、通信制限がかかってしまうと大幅に通信速度が減退してしまうため、契約するプランには注意が必要です。

少なくとも、データ量倍のキャンペーンが適用されて、高速データ通信容量が6GB以上ある、プランMでの契約は必須であると言えます。

UQモバイルでテザリングができない機種でテザリングをする方法

上記でも説明した通り、機種によってはデザリングが利用出来ない可能性もあります。もしデザリングが利用出来ない場合は、下記の方法がおすすめです。

wifiスポットを使う

UQモバイルのWiFiスポットはUQモバイル契約者であれば誰でも無料で利用することができます。もちろん、スマホだけでなくPCやタブレットでも利用可能です。

もしデザリングが利用出来ないのであれば、Wi-Fiスポットを利用することをおすすめします。

ワイマックスを使う

UQモバイルと同じUQコミュニケーションズが提供しているWiMAXを契約すれば、いつでもどこもでもWiFiを利用することができます。こちらは月額2,726円からWiFiが使い放題になります。

デザリングを利用する頻度によっては、こちらを契約した方がおすすめな場合もありますので、どれくらい使用するか確認してから、契約するようにしましょう。

まとめ

テザリングの最大のメリットは、スマホ一台の月額料金だけで、スマホだけでなく、パソコンやWi-Fiオンリーのタブレットをインターネットに繋げる点です。例えば、自宅にインターネット回線がある方とない方、それぞれの月額料金は、

テザリングをするパターン月額料金
自宅回線あり・自宅回線→ 4,300円(フレッツ光 マンションタイプ)

・スマホの月額料金→ 月々1,680円(UQモバイル 3GBプラン)

合計:月々5,680円

自宅回線なしスマホの月額料金→ 月々1,680円(UQモバイル 3GBプラン)

合計:月々1,680円

以上となります。デザリング上手に利用することができれば、月額のインターネット回線を解約して費用を抑えることも可能です。

しかしデザリングには多くのデータ通信を使用するため、契約するプランは注意が必要です。固定回線を解約するのであれば、スマホの利用料金が多少上がったとしても、データ通信容量が大きめのプランを契約することをおすすめします。おすすめはデータ通信を制限されることなく利用出来る、「データ無制限プラン」です。データ無制限プランは、月額2680円(音声通話付き)で最大通信速度500kbpsでデータ通信が無制限に使えます。

以上を踏まえてデザリングを利用する場合は、賢く契約するようにしましょう。

-UQモバイル

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2018 All Rights Reserved.