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au、ドコモのiPhoneがそのまま使える!mineoでiPhoneを使う方法と注意点

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今回はiPhoneを用いてmineoの格安SIMを利用したいという方に向けて、mineoで利用が可能となっているiPhoneにはどのようなものがあるのかをご紹介していくことにします。

mineoで使えるiPhoneは?

auのiPhoneの場合

au

auで販売しているiPhoneの場合は、iPhone 5C、iPhone 5Sからの端末であれば、mineoのAプランをSIMロックの解除をせずとも利用出来るものとされています。

また、auで販売している端末に関しては、テザリングの利用が出来ないことがほとんどなのですが、iPhone 6S、iPhone 6S Plus、iPhone SEの3つの端末に限っては、SIMロックの解除をしたもので、Dプランを選択することによりそれが可能となることを覚えておきましょう。

そして、現時点でiPhone 7でのテザリングの可否に関しては未だ確認が取れていないようですが、もう間もなく行なわれると考えられます。

docomoのiPhoneの場合

ドコモdocomoで販売しているiPhoneの場合は、iPhone 5S、iPhone 5Cからのすべての端末でSIMロックの解除を行なわずともmineoで使用出来るものとされており、テザリングも普通に利用が可能とされています。

そして、このケースではDプランの利用となることも覚えておくようにして下さい。

ソフトバンクのiPhoneの場合

ソフトバンクソフトバンクで販売しているiPhoneの場合は、iPhone 6S、iPhone 6S Plus、iPhone SEであれば、SIMロックの解除を行なうことでDプランの利用が可能であることが確認済みです。

ただし、Aプランを選択するとテザリング機能が使えなくなるので、ご注意下さい。

iPhoneをmineoで使うとどれくらい安くなる?

安くなるのは分かるけど、どの程度か知りたい方もかなりいらっしゃるでしょうから、mineoを利用した時の料金について見ていくことにします。

ここでは、人気のiPhone 7、iPhone 5S以外にも、mineoで取り扱っている格安スマホも合わせてご紹介していくことにしましょう。

ただ、Android OSのNexus 5XやXperia Z5といったもの等については、種類が色々と存在するため、ここでは省略する形と致しましたが、これらの端末でも料金を引き下げられると考えて問題ないかと思います。

iPhone 7

平成28年9月に登場したiPhone 7をauで利用するとなった場合は、毎月7,500円を支払っていくこととなっていますが、mineoを利用すると5,000円を下回る料金で利用が可能とされています。

これは、docomo、ソフトバンクで利用した場合も、ほとんど同じ料金と考えてよいでしょう。

ですから、ドコモ、ソフトバンクを利用されている方も、今回の内容を頭に入れておいてもらえれば役に立つはずです。

また、今後iPhoneを購入しようと思われている方は、SIMフリータイプのiPhone 7を選択し、mineoで利用していくようにするとよいでしょう。

iPhone 5S

auでiPhone 5S或いはiPhone 5Cで3GBのプランを利用していくとなると、毎月6,696円を支払っていくこととなるわけですが、mineoの場合はそれより5066円安い毎月1,630円での利用が可能となるのです。

以上の通り、iPhone 5S等の端末料金をすべて支払っている方であれば、mineoの格安SIMへ変更する作業一つで料金を引き下げることが可能となっていますが、au、ドコモのiPhone 5S等といった白ロムのスマホをメルカリのような安いところで手に入れて、さらにお得に利用するという大胆なことも可能となっています。

キャリアのiPhoneをmineoで使えるようにするまでの流れ

MNP予約番号を貰う

『MNP予約番号』は、現在の電話番号のまま別の会社へ変更したい時には必ず求められることになっており、この番号を入手後、mineoでお申し込みが正式に受け付けられれば、そこでauとの契約は解除されるという流れです。

この際にauで行なわれるのは、MNPを利用するための予約番号を利用者に与えることのみとなっていて、auのカスタマーセンターに連絡するかauの店舗に足を運んで頂ければ入手出来るものとされています。

ただ、auの店舗に足を運ぶというのも手間がかかるので、特別な事情がなければ、電話を利用した方がよいかもしれません。

公式サイトにアクセス

mineo公式サイトに行ってみて下さい。

mineoへの変更手続きはこのページが行なうこととなり、画面の案内通りに進めていけばよいのですが、一応、ここで行なわれることに関して詳細に見ていこうと思います。

エントリーコード

mineoの「エントリーパッケージ」を手に入れた方は、この段階で『エントリーコード』を入れていくこととなっておりますが、エントリーパッケージを手に入れていない方の場合も、それ専用のリンクがありますので、ご安心下さい。

タイプを選択する

ここは最も気を付けなければいけない部分であり、auを利用している方の場合は、『Aプラン』、ドコモを利用している方の場合は、『dプラン』でお申し込みしなければなりません。

SIMフリータイプの端末をお持ちの方は、絶対にこちらでなければならない、ということはありませんが、テザリングを利用することを少しでも考えているのであれば、Dプランでお申し込みされることをお勧め致します。

これは、Aプランの場合は、端末、SIMロックの解除云々に関係なくテザリング機能の利用が不可能とされているためです。

よって、SIMフリータイプのiPhoneであれば、Dプランを選択するのがお勧めということになっています。

プランを選択する

mineoにおいては、データ通信だけが可能となっているもの(シングルタイプ)と、090の電話番号が与えられ通話も可能となっている(デュアルタイプ)といった2種類のプランが用意されています。

ここでどちらを選択して、合計4タイプの中からどのデータ容量を選択するかによって、毎月の料金が決定するのです。

自分にどのデータ容量が合っているのかがピンとこないという方は、まずは3GBを選択して、その状況に応じて増やしたり、減らしたりするという手もあります。

コースに関しては一度お申し込みした後でも物凄く容易に変更が可能となっていますので、あまり深く考える必要はないでしょう。

また、mineoでは毎月無料で1GBのデータ容量を貰えるといった『フリータンク』と呼ばれるサービスが存在します。

こういったものも頭に入れつつ、プランを選択していくようにすれば、さらに低料金での利用が可能となるでしょう。

nano SIMを選択

ここでは、『nano SIM』を選択していくこととなるわけですが、iPhone 7、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6S、iPhone 5SといったどのタイプのiPhoneであっても、『nano SIM』と考えて頂いて結構です。

ですが、iPhone 7、iPhone SE、iPhone 6Sをお持ちの方で『auプラン』でお申し込みする場合は、『au VoLTE SIM』を選択することで、高音質の通話が可能となるため、こちらを選択されるというのも一つの手かと思います。

SIMカード到着を待つ

mineoで申し込んだ後、SIMカードが届けられるまでの日数はおよそ7日とされています。

SIMカードが手に入ってもすぐに使用出来るというわけではなくて、お持ちのiPhoneにそれを装着し、初期設定として、MNPや回線の切り替えに関する手続き、APN設定と呼ばれるmineoのネットワークを利用するための手続きを行わなければなりません。

APN設定をする

iPhone、iPadといった、OSが「iOS」となっているものでは、safariを利用して『APN構成プロファイル』を端末に入れる必要があるので、予めWi-Fiが使える状態であることが求められます。

自分の家ではWi-Fiが使えないという方は、国内で最も多いとされるコンビニのWi-Fiを利用するとよいでしょう。

その際、自宅周辺でWi-Fiの利用が可能となっているコンビニの場所や、端末でWi-Fiが使える状態にしてから、コンビニに行くようにすれば時間的には最も早く完了出来ます。

ただ、コンビニのWi-Fiは無料で利用が可能ですが、事前に会員登録をしなければ利用が出来ず、1日あたりの利用時間や利用回数が決められているケースが多いという点にご注意下さい。

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