IIJmioのコミコミセット

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IIJmioのコミコミセットってどうなの?メリットや注意点を解説

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IIJmioのコミコミセットプランとは一体何がコミコミになっているのでしょうか?今回の記事ではIIJmioのコミコミセットプランについて詳しく説明していきます。

IIJmioのコミコミセットとは?

IIJmioのコミコミセットプランとは端末・データ量・かけ放題がすべてコミコミになっているセットプランとなっています。

IIJmioのコミコミセットは他社のセットよりも料金が安いと言うことで注目を集めています。

IIJmioのコミコミセットのメリット

一年目がかなり安くなる

安い

コミコミセットだと1年目は月額1880円になるので、SIMと端末を個別に契約、購入するよりも1000円以上安くなる事が分かります。

これなら、格安SIMを初めて使う人はもちろん、既に格安SIMを使っていて、IIJmioに乗り換えたいという人にもオススメです。

通信量を途中で変更できる

通信量の変更

コミコミセットの標準の通信量は3GB/月ですが、利用開始の翌月から通信量量を6GB・12GBの好きなプランに変更する事が出来ます。

差額は6GBで620円/月・12GBで1,660円/月で、通常プランの差額と同じです。通信量を増やしてもコミコミセットのお得さに変化はありません。

UQモバイルの場合おしゃべり・ぴったりプランは、プランSの2GBから6GBに上げると1,000円も高くなりこれは楽天モバイルなど他の格安SIMでも同じ事が言えますが、それらと比べてもIIJmioのコミコミセットはお得な事が分かります。

また通話オプションも3分かけ放題から10分かけ放題に変更する事が出来ます。この差額も通常の差額と同じ230円です。

二年縛りがない

コミコミのプランなのに、2年縛りが無いと言うのはとてもユーザーに優しいプランとなっています。

大手キャリアはもちろん、MVNOでもセットプランと言えば必ずと言っていいほど存在してる契約の縛り。

実際Y!mobile・UQモバイルでは2年以内に解約すると約1万円ほどの解約料がかかりますし、2年目以降は自動更新されるので、忘れてて自動更新なんて事もよくあります。

IIJmioのコミコミセットでは最低利用期間は12カ月間だけで、そのあとはいつ乗り換えても解約金がかかることはありません。

残った端末代金は支払う必要がありますが、2年目に少し高くなるコミコミセットの月額料金が不安な人は、いつでも自由に乗り換えられるという仕組みになっています。

三年目から安くなる

月額料金

利用開始月の翌月から12ヵ月間はキャンペーン料金でお得。13ヵ月目からは通常料金に戻りますが、24ヵ月目以降は端末の支払いがなくなるのでその分月額がお安くなります。

なのでこのプランは1年目が一番安く2年目に料金が少し上がり、3年目にはまた安くなる仕組みになっていますので、長く持てば解約金もかからず月額料金も抑える事が出来ます。

IIJmioのコミコミセットの料金と端末

利用開始月(※)2~12カ月目13~23カ月目24カ月目25カ月目以降
VAIO Phone A2925円1880円2880円2155円2200円
ZenFone Live2950円1880円2880円2130円2200円
nova lite 23150円1880円2880円1930円2200円
arrows M043580円2480円3480円2100円2200円
AQUOS sense lite SH-M053480円2480円3480円2200円2200円
ZenFone 4 Selfie3480円2480円3480円2200円2200円
ZenFone 4 カスタマイズモデル3980円2980円3980円2200円2200円
honor 93980円2980円3980円2200円2200円
NuAns NEO [Reloaded]3980円2980円3980円2200円2200円

上記は、端末ごとのコミコミセットの料金の違いとなっています。

利用開始月満額の場合3,150円
利用開始月の翌月から

12ヶ月間

1,880円
13〜23ヶ月目2,880円
24ヶ月目1,930円〜2,200円
24ヶ月目以降2,200円

上記の表は一番グレードの低いスマホを契約した場合の「簡単入門プラン」となっています。

利用開始月は月額料金が1,600円の日割り計算のため、端末分割費用と通話定額オプション費用が満額発生するので月初めに契約した場合は3,150円、それに初期費用等が加わると言う計算です。

利用開始月の翌月から12ヶ月間は1,880円、13〜23ヶ月目までが少し高くなり2,880円、スマホ端末の支払いが終了する24ヶ月目からは安くなり2,200円となります。

24ヶ月目の月の支払いは基本的に25ヶ月目以降と同じですが、機種により多少安くなる場合があります。

一年目の支払額

利用開始月の翌月から12ヶ月間が1880円

利用開始月の翌月から12ヵ月間が2,480円

この2つのパターンがあります。月額料金は同時に購入するスマホ端末により、異なりますので、上記表で確認してみましょう。

二年目の支払額

利用開始月の13ヶ月目から2,880円

利用開始月の13ヶ月目から3,480円

この2つのパターンがあります。月額料金は同時に購入するスマホ端末により、異なりますので、上記表で確認してみましょう。

IIJmioのコミコミセットの注意点・デメリット

最低利用期間・違約金がある

最低利用期間は1年となっていて、違約金は残りの月×1000円の計算となりますので、表にすると下記のようになります。

契約月目違約金
1ヶ月目12,000円
2ヶ月目11,000円
3ヶ月目10,000円
4ヶ月目9,000円
5ヶ月目8,000円
6ヶ月目7,000円
7ヶ月目6,000円
8ヶ月目5,000円
9ヶ月目4,000円
10ヶ月目3,000円
11ヶ月目2,000円
12ヶ月目1,000円
13ヶ月目0円

 

二年以内に解約すると端末残債を支払う必要がある

24ヶ月以内に解約した場合は本体の分割払いが残っていますので、解約するときに端末残債を一括請求されます。

IIJmioのコミコミセットがおすすめな人

この「コミコミセット」は、端末、SIM共に新規での申し込みが条件となっているので、子供や家族のスマホをご検討中の方、自分親世代にスマホを持たせてみようかなと検討している方にもオススメです。

かけ放題のプランもついているので、メールでのやり取りが難しい自分の両親からするとこのかけ放題プランはかなりうれしいオプションです。

IIJmioのコミコミセットで契約できるオススメの端末

nova lite2

HUAWEI nova lite 2

nova lite 2は全体的にコストパフォーマンスが高くかなり人気があるスマートフォンとなっています。CPUもそこそこ良いものが搭載されていて、バッテリーも持ちます。

さらにあると嬉しい指紋認証の機能や、後に顔認証機能まで搭載されると言うのだから驚きです。デュアルレンズ搭載のかめらは背景をボカしてまるで一眼レフで撮影したような写真を撮影する事も出来ます。

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Zenfone 4 Max

Zenfone 4 Max

普通に使える格安スマホと言った感じになります。

スマートフォンの使用が多いヘビーユーザーからすると物足りないスペックですが、通常のブラウジングやメッセージアプリ、ちょっとしたゲームアプリなど、とにかくスマホを使えれば良いと言う方や、スマホが初めての方にはちょうど良いスペックではないかと思います。

honor9

honor9

honor9はHUAWEIが発売するミドルグレードのスマートフォンになります。高性能なCPUと美しいディスプレイが特徴的です。

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まとめ

このようにコミコミセットはSIMと端末セットで月々の負担を出来るだけ安く格安SIMへ乗り換えたい方にピッタリなプランだと思います。

キャッシュバックなどの場合、貰えるのは早くて9ヶ月~12ヶ月後で手続きを忘れてしまうと受け取れないこともありますが、コミコミプランの場合月々の料金を安くしてくれてるのが嬉しいポイントです。

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