家族割

IIJmio

IIJmioの家族割であるファミリーシェアプランはお得?

更新日:

最近、世間では格安スマホがブームとなっていますね。

今まで当然のように携帯代を月々払ってきましたがやはり格安スマホと比べてしまうと非常に高いことがわかります。

年間にしてみると差は格安スマホと比較し歴然です。それが一人だけならまだしも、家族みんな1台ずつ所有しているとかなりの金額になってしまいます。

家族が多い家庭にとっては、携帯代だけで相当な負担となっているのではないでしょうか。そのため格安スマホにするか否かは家計を助ける即戦力と言えるでしょう。

そこで今私が気になっているのはIIJmioのファミリープランです。

IIJmioのファミリーシェアプランとは?

このプランすごいんですよ。それは今まで最大3枚までしかSIMを所有することができなかったんですが、なんと10枚までSIMを所有できるようにパワーアップしたそうです。

しかも金額は月々2560円という破格。音声付きのSIMにしたとしても金額は3260円となっております。
もしも大家族で10人と仮定しますと、1人あたりの金額は256円という計算になりますよね。安すぎます。大家族には朗報ですね。

つまり、ここで言えることは使用する人数が多ければ多いほど1人当たりの負担は軽くなるということです。

ファミリーシェアプランのメリット

メリット更に金額の面だけでなくメリットがあります。

例えばテザリングを使う場合、タブレットなどを接続するのにスマホからテザリングをしてという具合に手間がかかりますよね。
もちろん親機であるスマホに加えてタブレットも2台分電力を消費することになります。この手間だったテザリングをする必要がないんです。

どういうことか説明しますと、たくさんあるSIMを複数の端末に挿してそのまま利用すればいいからです。
単純なことですが、今までテザリングを行っていた手間やバッテリー消費を考えるとこれがいかに素晴らしいことかわかるでしょう。

しかも端末単体で利用できますので、場所もとらず非常に使い勝手がいいです。こういった点を考えると家族でシェアしなくて少人数や1人で使用したとしてもメリットがあるということですね。

また、従来はこのシェアプランは大容量のみのプランでしたが、現在は全プランでシェアが適応されるようになったそうです。
ちなみにもう1つメリットを挙げるとすると、先ほども話がありましたがSIMの最大枚数が10枚という点です。

他の会社では最大3~5枚となっているので倍以上の枚数ですよね。これが非常に魅力的だなあと思います。

ファミリーシェアプランのデメリット

名義を統一する必要がある

本人確認書類1人の名義で契約する必要があるため、複数人で使う場合でも1人の名義にしなければなりません。しかも名義変更するためには、ショップに行く際には変更前後の名義人2人とも行く必要があります。

お互い仕事や学校がある場合にはなかなか2人で行くのは難しいですよね。逆に日中自由な時間のとれる、主婦や自営業の方にとってはデメリットとはいえません。

しかし、使用する人数が多ければ多いほど名義変更する必要性がでてきますので、使用する人数によっては致命的なデメリットとなることでしょう。

通話料の割り引きがない

もう1つのデメリットとしましては家族間の通話料の割引がありません。少しこれには驚きが隠せません。

ファミリープランには少し期待する部分ではあります。しかし、ラインなどの無料通話アプリが普及してきた今、大きなデメリットにはなりにくいと思われます。

ちなみに楽天でんわ等のアプリも使用できますので仕事等ライン以外での通話が必要な場合には、通話料を半額することにもできます。

mineoの家族割との比較

mineoIIJmioでは1つのプランをシェアするという形をとっていますが、mineoでは個人で契約した後に家族プランを利用することができます。

そのためIIJmioと比較し、各々がそれぞれ自分にあったプランを選択することができます。

また、mineoはデータプランを500MB・1GB・3GB・5GB・10GBの5つの容量から選ぶこともでき、非常に使い勝手が良いです。

しかもドコモとauの2つのキャリアから、現在使っている機種そのままで乗り換えることができるというのも魅力です。

mineoのシェアプラン、家族割については以下の記事で詳しく説明しています。

家族割
mineoの家族割ってどうなの?契約方法や複数回線割引との違いについて徹底解説

家族同士で格安SIMを使うのであればmineoを利用するとよいでしょう。 格安SIMに変更して毎月の利用料金を安くしたくても、格安SIMの中に家族で入ると割引が利く(家族割引がある)という会社がそれほ ...

続きを見る

その他の格安SIMのシェアプラン(家族割プラン)との比較

同一の10GBのシェアプランで比較を行いますと、IIJmioのファミリーシェアプランは料金面では平均程。

OCN モバイル ONEは比較的安いですがその分、SIM枚数を追加するごとに月額450円が発生してしまいます。これは見落としがちですね。

逆にIIJmioやDMM mobileでは、新規申し込み時にSIMカードを複数使用することに対しては手数料は発生しません。

手数料が発生してしまうのは途中でSIM枚数追加を追加した場合です。IIJmioでは税抜2000円、DMMでは税込3000円の負担額となります。これは完全に損ですね。

新規申し込み時から複数のSIMの使い道を考えておくのがよいでしょう。追加することを前提として考えるとOCN モバイル ONEがお得となります。

まとめ

今回IIJmioのシェアプランとmineoの家族プランの2つを主に紹介いたしました。どちらも非常に魅力的でありそれぞれの良さがあると思います。

両方とも家族で格安スマホに乗り換えたいという現在のニーズに答えた素晴らしい商品ですね。

ただ、説明したようにいくつかのデメリットも存在しています。調べずに気軽に乗り換えようと考えると思わぬ失敗を招くことになります。

名義変更のことについても、いざやってみてこんなに面倒ならやめてとけばよかったと後悔しないようにしたいものです。

ただ、どのプランを使うことになっても家族で格安スマホにすることは非常に経済的に良い効果を出すと思います。

そのため、よく調べそれぞれのプランの特性を知ってから選択するということが必要になってくると思います。

-IIJmio

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2017 AllRights Reserved.