ポケットWiFiの比較

WiMAXを全部使って徹底比較

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スマホやパソコンを契約すると、ネット利用時に使用することのできるギガ数についても契約を結ぶことになります。

スマホをWiFiなしでネット接続する場合、一定の通信料を超えてしまうと、動画や画像の読み込みが、格段に遅くなってしまうのです。

それを解消するために必要なのが、ポケットWiFiです。これを使えば、外出先でも通信量を気にすることなく、インターネットや動画配信サービスを楽しむことが出来ます。

今回はそんなポケットWiFiのひとつ、WiMAXについて、検証していきたいと思います。WiMAXの契約をする場合、本当にWiMAXでいいのか、どのように契約したらいいのか、どのプランを選ぶべきなのか、きっと悩まれると思います。

WiMAXは最短でも2年間契約する必要がありますので、他のサービスとの違い、価格や通信速度、機種、ネットでの口コミなど、あらゆることを知った上で契約したいですよね?

ですから今回は、特に、「WiMAXを選ぶときに確認しておくべき重要な五つの項目」、「徹底比較した時、何が一番おすすめなのか」ということについて重点を置いて、お伝えしようと思います。

WiMAXとは何か?

疑問そもそもWiMAXとはどのようなサービスなのでしょうか?

WiMAXは全国に配置されている無線中継基地を利用する形式で、インターネットにアクセスすることが出来る、高速モバイルインターネットサービスで、UQコミュニケーションズ社が提供しています。

因みにUQコミュニケーションズ社はKDDIの子会社なので、auからWiMAXのスマホが沢山販売されています。他のプロバイダを利用している場合でも、WiMAXの無線基地を借りてWiMAXを提供しているので、ドコモやソフトバンクのスマホを使用していても安心して使うことが出来ます。

最近ではWiMAX2+のサービスが開始したことにより、LTEとの連携も行われるようになり、2015年からは更に通信速度がアップした通信サービスも開始されました。下り最大220Mbpsの通信が可能なので、動画の読み込みもさらにスムーズになります。

WiMAXのサービスを利用すれば、家でも旅行先でも、外出先のカフェでもネットにつなぐことが出来る為、非常に便利です。契約をすると、NEC製Atermシリーズのモバイルルーターが送られてくるのですが、ノートパソコンのみならず、スマホ、iPod、タブレット、Android、ゲーム機など、WiFi通信機能が搭載されているものは全て、ネットにつなぐことが出来るのです。

イーモバイル(e-mobile)やソフトバンクのULTRAWiFiLTE、ドコモのLTE Xiクロッシィも同様のサービスになります。

これらもネットサーフィンをしたりYouTubeを観たりする分には問題ありません。ただし、通信速度は40Mbpsだということを、念頭に置いておいてください。WiMAXの通信速度の速さがお分かりいただけるかと思います。

プロバイダとWiMAXの通信速度について

通信速度WiMAXの契約を考えている方にとって、最も気になるのは、「どこのプロバイダが最速か」ということでしょう。

実際ネット記事を検索すると、多くの方が通信速度の検証を行った記事を掲載されています。それらを簡単にまとめると、どのプロバイダでも、通信速度はほとんど変わらないということがお分かりいただけると思います。

疑問に思われる方も多いでしょうが、実際にどのプロバイダを使用していても通信速度は変わりません。WiMAXの回線は全てUQコミュニケーションズが一括して管理しているため、どのプロバイダも使っている回線が同じなのです。

ですから、プロバイダに関しては、気にする必要がありません。

参考までに、WiMAXの実際の速度について記述しておきます。最近までは最速220Mbpsでしたが、au4GLTEを使用することで、最近では一部地域で370Mbpsまで上がっています。

2016年12月からは、WiMAX2+回線のみで440Mbpsという速度が実現しています。これは光回線とほぼ同じ速さですので、家でネットを楽しむのと同じ感覚で、スマホを使うことが出来るようになったということなのです。

以前は屋内の奥の部屋ではWiMAXの通信速度が落ちてしまうというトラブルがありました。

ですが、WX03専用クレードルをいう最新のルーターは、この問題を大幅に改善しています。

以上、プロバイダについて検証しましたが、通信速度の違いはないので、キャンペーンや月額料金を比較し、自分にとって使いやすいプロバイダを選んでくださいね。

通常プランとギガ放題プラン

ギガ放題プランWiMAXには、二種類のプランがあります。通常プランとギガ放題プランです。これらの違いは、やはりデータ通信量と、月額料金です。

通常料金に月額700円ほど上乗せして支払うことで、データ容量に制限がないギガ放題プランを選ぶことが出来ます。

ご自身が毎月どのくらいのデータ通信を使用するか、一度検討してみてください。ほとんど使用しないのであれば通常プランで充分ですし、かなりインターネットを使用するのであれば、ギガ放題プランがおすすめです。

因みに、通常プランで7GB使用したことによるデーター通信速度制限がかかってしまった場合、128kbpsの通信速度に落ちてしまうため、動画の読み込みやネットサーフィンの画面表示が非常に遅くなってしまいます。7GB制限は、思った以上に簡単にかかってしまいます。

ですから、スムーズなネット利用を望まれるのであれば、ギガ放題プランをおすすめします。ギガ放題プランは、3,000円ほどで利用可能なので、検討してみてください。以前は3日で3GB制限時の速度制限がかかることがありましたが、2月から10GBに緩和されたので、安心して利用できると思います。

WiMAX以外の通信サービスとの比較

ここまでプランについて検討してきましたが、今度は本当にWiMAXがいいのかどうか、他のサービス等と検討しながらみていきましょう。

WiMAX以外の選択肢は?

一般に使用可能な通信回線は、以下の二種類です。一つ目は『光回線』。

こちらは固定回線なので、ご自宅でネットを楽しむ際に利用してください。もう一つが『WiMAX』や『ymobile!』のような、モバイル回線です。

こちらは、外出先でも安心してネットを楽しむことが可能です。最近は無料WiFiエリアも増えてきていますが、やはりモバイル回線につなげるルーターを持ち歩いておけば、街中のどんな場所でも、安心してネットができますね。

利用料金についての比較この固定回線とモバイル回線の料金を比較してみましょう。ここで重要なのは、月額料金だけではありません。初期費用・工事費・事務手数料についても、考慮が必要です。

光回線は、マンションなのか戸建て住宅なのかで差が出ますし、契約の種類によっては、光回線月額約500円という契約が、3年契約の初年度のみで、2年目から月額料金がグンと跳ね上がることがあるので注意が必要です。この点を考慮すると、モバイル回線は安心ですね。

料金について検討する際は、単純な月額料金だけでなく、一定期間使った場合のトータル費用を月割りした額を考慮に入れて、選択する必要があるのです。通信エリアは?通信エリアは、WiMAX2の提供エリアが広がったことで、格段に広くなりました。

既存の回線に加えてLTEも利用出来るので、基本的にどこでも快適に使えるようになっています。また、現在は都市部でのみの提供ですが、最高220Mbpsというハイスピード回線も利用できるようになりました。適用範囲もこれからどんどん拡大していく可能性がありますし、エリア内であれば光回線無しでも、充分快適にインターネットが楽しめます。

使用場所についてこれが、固定回線とモバイル回線の一番大きな違いです。

固定回線は、基本的に利用できるのは自宅に限られます。一方、モバイル回線は、どこへでも持ち運びが可能で、取り付け工事も不要です。また、申し込みから使用開始まで、最速で3日なので、すぐに使い始めることができます。

ですから、その手軽さ故、もちろんモバイル回線を自宅でのみで使用される方もいらっしゃいます。例えば急な出張や旅行が入った場合も、モバイル回線を持って行けば、滞在先でもパソコンでお仕事可能ですから、安心ですね。

他の回線と比較したWiMAXのデメリット

デメリットWiMAXの唯一の難点は、ルーターを持ち歩かなくてはならないことですが、そこまで大きなものではありませんし、たいして荷物にならないと思いますよ。通信制限はあるのか?実は、最強に見えるWiMAXにも、ちょっとした難点があります。それはWiMAX2にも通信制限が導入されたことです。

ワイモバイルは一か月10GBでしたが、WiMAX2は一か月7GBまでとなっています。

ただし、月額700円でこの制限はなくなるので、ヘビーユーザーであれば、やはりWiMAX2のギガ放題プランを選ぶといいでしょう。

WiMAXを利用するとお得になる方WiMAXは、特に、高画質の動画を月に5本以上視聴される方、Skypeなどのビデオチャットを毎日利用される方、高負荷なオンラインゲームを毎日何時間もプレイされる方には欠かせないモバイル通信機です。

最近では、歩きながら行うオンラインゲームも増えていますよね?ゲーム中に読み込みが遅くなると、ゲームが楽しめませんし、旅行先での待ち時間の暇つぶしにと動画を再生している途中で、動画が止まってしまうと興ざめです。このような事態が想定される方には、WiMAXをお勧めします。

WiMAXは、通信量も安く、通信制限は月間無制限にすることが可能、3日間で3GBの高容量です。速度も速いので、現在最もお得に外出先でネットを楽しむためのツールになりそうです。y!mobileは、3日で1GB、月7GBの通信制限が厳しく、価格や契約条件でもWiMAXとほとんど変わらないのです。

やはり、WiMAXを使用するほうが安心だとは思いませんか?条件を色々と検討したうえで、ご自身に合ったプランを検討してみてくださいね。

WiMAXの比較

キャッシュバックで比較

色々な場所でインターネットを楽しみたい方であれば、WiMAXを利用する際にサポート等に関してはあまり気にしていないかと思います。

それは決して間違いではなく、そのような方々が思っている通り、利用料金やキャッシュバックを重視して利用する会社を決めた方がよいでしょう。

例えば、WiMAXを取り扱う有名なプロバイダのキャッシュバックと商品券が受け取れるUQ WiMAXとを見比べるといったことをしてみて下さい。

また、キャンペーンが行われているところでは、最新のルーターを利用することでキャッシュバックを多く受け取れるといった会社も存在するとも言われています。

皆さんもおそらく最新のルーターを使用したいと思っているでしょうから、今回は、最新のものを利用することを前提としてランキング形式にしてみました。

プロバイダごとにキャッシュバック金額が違う

No1に関してはGMOとくとくBBであることは明らかで、WiMAX2+を取り扱うプロバイダの中ではここだけが何とか3万円以上となっています。

No2は、DTIであり、データ使用量に制限が設けられていない『ギガ放題プラン』は28,350円で利用が可能です。

毎月のデータ使用量の上限が7GBのものでは15,000円を支払っていかなければなりませんが、WiMAX2+を使用する場合は『ギガ放題プラン』を選択することとなるので、この点は気にする必要はありません。

No3がSo-net、@niftyの2社、No4がBIGLOBEと続いています。

そして、他では見られないプランを取り扱っているのがPEPABOです。

PEPABOではデータ容量7GBのプランを利用することで10,000円がキャッシュバックされるということですが、『ギガ放題プラン』ではキャッシュバックは行わずに、毎月の利用料金を24か月間3,609円に固定するといった対応が取られています。

一見、お得のように思えますが、この場合だと、20,000円を超えるキャッシュバックが行われるプロバイダを利用した方が24か月間の利用料金という点ではお得となってしまうのです。

キャッシュバックが行われているところでも、値引きに関するキャンペーンは行われており、最初の月だけ料金を0円としているところや、3か月間は3,600円、4か月目から1年目の間は4,100円にするといったところも存在します。

よって、『PEPABO』のWiMAXはあまり勧めることは出来ません。

Broad WiMAXもキャッシュバックは行われていないわけですが、毎月の利用料金が他の会社よりはずば抜けて安くなっているので、キャッシュバックが行われる会社と比べ、大きく損をするということはないでしょう。

キャッシュバックを受けるために、手間のかかるお申し込み等を行うことなく、気楽に利用していけるという点なBroad WiMAXを利用するメリットでもあります。

プロバイダで比較

WiMAXの利用が可能なプロバイダは20社を超えるわけですが、選択の際に押さえておきたいのは、料金、キャッシュバックの存在、インターネット上の口コミ、サポートの内容、通信速度の5点です。

以上の5点を詳しく見た結果、平成29年2月の時点で推奨したいプロバイダは、『GMOとくとくBB』、『BIGLOBE』の2つの会社だけとなりました。

この2つの会社以外では、手続きはGMOとくとくBBと変わらないのにもかかわらず、GMOとくとくBBより料金が高くなっているのです。

料金が一番安いのはGMOとくとくBBで、BIGLOBEの場合は手続きに時間をかけることなく、安い料金で利用していくことが可能となっていますので、そのどちらを選択するかということになります。

『GMOとくとくBB』と『BIGLOBE』

実はGMOとくとくBBとBIGLOBEでは、キャッシュバックが行われる金額とキャッシュバックを受けるにあたっての手続きが全然違っています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックの金額は、33,000円で、BIGLOBEでは20,000円となっており、GMOとくとくBBではキャッシュバックを受けるために手続きが必要ですが、BIGLOBEではそれがなくてもキャッシュバックを受け取れるようになっているのです。

ですから、料金を一番に考えている方はGMOとくとくBBを選択し、多少高くても手続きに時間をかけたくない方はBIGLOBEを選択するとよいでしょう。

ちなみに、ちょっとした手続きを行うことで10,000円以上得するといった点から、GMOとくとくBBを選択する方が多いと言われています。

機種を比較

ルーターは大体5つの中から選択することになりますが、去年の年末に出た『WX03』もしくは2月17日に発売されたばかりの『W04』のいずれかを選択するとよいでしょう。

この2つのルーターは、最高速度が440kbpsとなっており、バッテリーの駆動時間も他のルーターよりはるかに優秀とされているためです。

『WX03』と『W04』で大きく異なるのは、auが取り扱う回線である、『au 4G LTE』と呼ばれる広範囲のエリアで利用可能となっている通信が行えるか否かであり、行えるのは後者となっています。

その代わりWX03の場合は、約2時間バッテリーの駆動時間が『W04』と比べ長いという利点があるのです。

そして、4G LTEに関してはあまり使われることがないとも言われています。

そのため、もし4G LTEが不要と感じているのであれば、バッテリーの駆動時間が長い『WX03』の方を選択するとよいでしょう。

おすすめのWiMAX

現在、WiMAX2+の利用が可能なプロバイダは多数存在します。

今回は、キャッシュバックはいくらか?という点や、受け取る際の手続きの容易さ、サポートの内容、信用出来るプロバイダであるか?といった点などを踏まえて順位付けをしています。

ここでの順位や、各々のプロバイダの特徴等も含めて検討すると選択すべきプロバイダが見えてくるかと思います。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBB多くのプロバイダでWiMAXの利用が可能となっていますが、GMOとくとくBBは、利用者数が多いプロバイダの一つでもあります。

他と比べて毎月の利用料金が安くなっていることや、キャッシュバックに関するキャンペーンによって、他のどのプロバイダより金額が高くなっていること等が利用者を惹きつけているようです。

このように、財布に優しい利用が可能という点がGMOとくとくBBを利用することの大きなメリットとなっております。

さらに端末も0円で手に入れられることから、利用開始の際も高いお金を支払うことがないのです。

UQ WiMAX

UQ wiMAXWiMAXの生み出したとされるのがこのUQ WiMAXということで、『WiMAXの公式ホームページ』とも言えるでしょう。

WiMAXの家元であることから信頼度では1番と言えるわけですが、サービス面を見ても他と比べ多くのサービスが存在しているのです。

例えば、他のプロバイダでは見られない、『WiMAX機器追加オプション』や、『WiMAXファミ得パック』等といったサービスがUQ WiMAXでは行われていて、UQ WiMAXの魅力ともなっています。

その他、新幹線の中、空港でもデータ通信を楽しめるようにと、『UQ Wi-Fi』の利用を無料とすることで、このような場所でデータ通信を行うことが多い方等の大きな力となっているのです。

唯一悪いと思われるのはキャンペーンでプレゼントされるのが10,000円分の商品券となっている点ですが、上記の通り、他の部分が優れていることから、UQ WiMAXを利用する方は非常に多くいらっしゃいます。

問い合わせをすると必ず応答があるというように、サポート面に関しても全く問題はありません。

キャッシュバックは存在しないようですが、UQコミュニケーションズにお申し込みをして後悔をするということはないはずです。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX総合的に見て、安心度が最も高いと言われているのがBIGLOBE WiMAXであり、キャッシュバックされる金額もそれなりに大きくなっています。

WiMAX2+を取り扱う会社の中では最も大きいとされている『BIGLOBE WiMAX」の一番の売りはキャッシュバックを受け取る際の手続きが容易であるという点です。

他のところでは、簡単に手続きを行えないようにすること等で、キャッシュバックを行うのを出来るだけ避けようとしていますが、BIGLOBE WiMAXではそのようなことはありません。

そして、万が一Wi-Fiのルーターを紛失した場合でも、約6,000円を支払うことで再び手にすることが可能となっています。

オペレーターに繋がるまでの時間も短いですし、2年利用した後の契約解除の際もスムーズに行うことが可能です。

面倒なことを行わずにそれなりに安い料金で利用していきたい方は、BIGLOBE WiMAX2+を選択するのがベストかと思います。

so-net wimax2+

so-net サポートが非常に優れていると言われており、『So-net安心サポート』が12ヶ月間0円で利用出来る特典を受けることが可能となっています。

電話でのサポートも24時間365日対応しており、毎月の利用料金も一番安くなっているところと大体同じ金額で、キャッシュバックされる金額を見ても最も高くなっているのです。

このように、サポート、毎月の利用料金、キャッシュバックされる金額すべてにおいて優秀と言えるプロバイダとなっているわけですが、それらに加えて20年前から存在するプロバイダという点も利用する側からすれば、安心させられるという部分もあります。

そして、So-netではこれまで挙げた以外にも、パソコンを始めたばかりの方を対象として、パソコン、インターネットに関する質問に答える『安心サポート』、通信機器の水没、故障以外にも自宅の水道や鍵等のトラブルにも対応する『くらしのお守りワイド』、『セキュリティオプション』等といったように、数だけではなく内容に関しても優れたサポートが行われているのです。

それにもかかわらず、オプションの利用料金が他のところと比べ、ほぼ同じか、むしろ安くなっている場合もあります。

キャッシュバックに関することも、お申し込み完了後のメールで事細かく説明されているため、キャッシュバックを受け取れるのかどうか心配する必要がないというのも有り難いですし、キャンペーン期間に関しても利用者専用ページに細かく記されているので、タイミングを逃すことや、期間を勘違いする心配もほぼないかと思います。

私もSo-netユーザーの一人ですが、これまで特に問題となったことはありません。

絶対必要としていること等がない限りは、So-netを選択されることをお勧め致します。

また、So-netのお申し込みの仕方についても説明を行っていますので、参考にしてみて下さい。

Broad WiMAX

Broadwimax毎月の利用料金を大きく引き下げするといった、WiMAX2を取り扱うプロバイダではそれほど見られないことを行っていることでよく知られています。

ただ、その代償として導入時の費用が他のところよりかなり高くなってしまい、2年間利用後のトータルの料金としては他より割高となるので、騙されてはいけないと言われていた時もあったのです。

それでも近頃は導入時の18,857円の費用を10,000円値引きすることや、無料とすることが行われるようにもなっています。

導入時の費用がネックとはなっていますが、それを除けばキャッシュバックに関すること等で他より悪いといった点は見受けられません。

さらに言うと、手続きなしにキャッシュバックの受け取りが出来て、間違いなく毎月の利用料金が安くなることを考えれば、Broad WiMAXを利用する価値は十分あるのではないかと思います。

DTI WiMAX 2+

DTIWiMAX業界では2番目に高い25,000円のキャッシュバックや、『DTI WiMAX安心サポート』の利用料金が2か月間無料であることに加え、毎月の利用料金を3か月の間は3,500円とする等、トータルで見ても優れていて、利用しがいのあるプロバイダとなっています。

また、これら以外にも『DTI Club Off』と呼ばれる、会員専用のサービスをWiMAX2+をお申し込みした方全員が利用出来るようにもなっているのです。

『DTI Club Off』とは、ホテルや遊園地、飲食店の利用、家具の購入時等の料金や価格が安くなるサービスで、外出する機会が多い方にとっては、有り難いサービスとなっています。

外出時に利用するWiMAX2+の通信も快適に行うことが可能ですので、外出時にレストランでの食事やショッピング、インターネットで楽しい時を過ごすことを望んでいる方はDTI WiMAXを選択するとよいでしょう。

So-netと類似する部分はありますが、キャッシュバックの金額はこちらの方が上ですので、キャッシュバックの金額という点でこちらを選んでもらってもかまいません。

まとめ

これまでWiMAXのプロバイダについてお話してきましたが、自分好みのプロバイダは見つかりましたか?

平成29年2月の時点で割安料金で契約を行いたい方は『GMOとくとくBB』、キャッシュバックを受け取る際の手続きが簡単なことを求めている方は『BIGLOBE WiMAX』の利用を勧めたいと思います。

今回の内容を参考に良いプロバイダを見つけて、データ通信を思う存分楽しんで頂ければ幸いです。

 

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