格安SIMの料金別の比較

最安の格安simは?27社の中から安い格安simをピックアップ!【随時更新】

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今回は「通信速度より料金を抑えられることを第一に考えたい」という人を対象として、数ある格安SIMの中でも毎月の料金が安いと思われるものを取り上げていきたいと思います。

今までそれほど使っていないのにも関わらず、仕方なく高額な料金を払い続けながらスマートフォンを利用していた人は、格安SIMに変更すれば毎月の料金を大幅に抑えることが出来るはずです。

さらに、これまでスマートフォンを利用したことがない人も格安SIMに変更すると良いことがあるかと思われます。

決して今からでも遅くはありません。

1位 nuroモバイル→500MBまで0円

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が取り扱うMVNO関連のサービスです。

1GB単位のシンプルなプランとなっている『nuroモバイル』が主力商品となっています。

あまり細かいことを意識せずに利用出来るといった点がメリットと言えるでしょう。

毎月500MBを無料で利用することが可能な『0 SIM』が誕生した際には、これまでそのようなものがなかったということから、非常に注目を集めたという経緯もあります。

『0 SIM』の場合は通信容量が500MBに到達すると、100MBあたり毎月の利用料金が100円上乗せされ、2GBからは1600円となり、それ以降は5GBを上限として1600円で利用することが可能です。

家で利用することを想定したものですので、時々外出の際に持っていくタブレット、スマホに装着して利用するといった使い方になるかと思われます。

ただ、3ヶ月のデータ通信量が0となった場合は、強制的に解約させられることとなりますので、気を付けて下さい。

その他、音声通話が加わった『0 SIMデータ+音声プラン』といったものも存在し、こちらは『0 SIMデータ専用プラン』より毎月の料金が700円高いものとなっていますが、料金としては非常に安いと言えます。

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2位 ロケットモバイル→298円

ロケットモバイル

通信の最大速度を200kbpsに抑えることによって毎月の利用料金が税抜きで298円とすることが出来る『神プラン』が主力のモバイル系のサービスであります。

このような速度でも問題なく使えるといったものはそれほど存在せず、全ての方が満足出来るものとは言えませんが、スマートフォンに対しての要望があまりない人には推奨したいサービスです。

『スマホはメールと通話が出来れば十分で、少しでも安いところを希望している』といった利用者には最適な格安SIMと言えます。

ユニークなポイントサービスも惹かれるものがあり、賢く使っていけば毎月料金を支払うことなく利用することが出来るため、料金を抑えることに楽しみを感じられる方であれば、楽しむのとともにさらに料金を抑えることが可能なのです。

『神プラン』は、LINEをスマートフォンにインストールし、必要最小限の連絡を取れるようにした状態で子どもが遊ぶために利用したり、中高年の方々が連絡を取り合ったり、スマートフォンに対してそれほど要望がないという人々に適していて、少ない料金で使い続けることが出来ます。

3位 DMM mobile→440円

dmm-mobile

DMM mobileでは全てのプランが格安SIMを取り扱う会社の中では最も安くなっており、一番安いプランは440円です。

合計10タイプといった非常に多くのプランが取り扱われていて、極力料金を抑えながら多くの通信を行いたい人でも利用することが出来ます。

容量は100MBより追加することが出来ますので、その時の状況に応じて追加するといったことも出来るのです。

所持できるSIMカードは3枚となっていて、大きな容量を分け合うことも可能となっていますので、家庭におけるスマートフォンの料金を抑えることが可能となっています。

さらに、利便性という点にも力を入れており、余った通信の容量を翌月に持ち越すサービス、通信の容量を減らすことなく高速の通信を行えるようにしたバースト転送機能も備えられているのです。

また、最新の機器に関しては、セットで購入したり、レンタルを利用したりすれば、安い価格で利用することが可能となっています。

利用出来るエリアを見ても、NTTドコモが取り扱うXiFOMAの2つと同じエリアとなっていますので、中心部や中心部から離れたところであっても問題なく利用することが可能で、マイナンバーポータビリティもご利用頂くことが可能です。

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4位 エキサイトモバイル→500円

エキサイトモバイル

ポータルサイトとして広く知られているエキサイトが取り扱うMVNO関連のサービスがエキサイトモバイルです。

『最適料金プラン』と呼ばれる段階別に料金が決まるプランが存在し、所持するSIMカードも『1枚コース』、『3枚コース』の中から選択することが可能となっています。

『1枚コース』の場合は毎月500円より利用することが可能で、高速回線の利用を一切行わなければ500円となり、以降通信を行う度に料金が加算されるという仕組みです。およそ1GBを使用する度に200円が加算されると考えてよいでしょう。

『3枚コース』の場合は、基本的に3枚のSIMカードを利用することが可能で、毎月1500円より利用が出来るという他の会社ではあまり目にすることのないコースと言えます。

高速通信の容量が100MBの場合は1050円となり、およそ1GBを使用する度に200円が加算されていくといった仕組みです。

最初から料金が安いことも魅力ですが、高速通信に関する料金も使用した容量だけ支払えば済むといった点も魅力かと思われます。

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5位 楽天モバイル→525円

楽天モバイル

楽天グループの中のフュージョン・コミュニケーションズ株式会社より販売されている格安SIMが楽天モバイルです。ドコモの回線の利用が可能であることから、通信に関して不安に思うことなくインターネットを楽しめるようになっています。

容量を消費しない方に向けられたベーシックプランをはじめ、多く消費する方に向けられたものでは10GBを上限としたプラン等、合計4タイプのプランが取り扱われています。

機能やサービスについて見てみると、データ通信の容量を抑えるために高速通信を有効または無効にするといった機能や、データ通信の余剰分を次の月に持ち越せるといったもの、さらに通話料金を50%とすることが出来る楽天でんわアプリといった格安SIMを利用する方の間でよく使用される機能は全て備わっているようです。

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6位 b-mobile→540円

b-mobile

b-mobileでは、安い料金で自由に高速通信が行える『高速定額』と呼ばれるプランに加え、使用したデータの容量で料金が決まる『おかわりSIM』と呼ばれるプランが存在します。

b-mobileは日本通信よりサービスが提供されていて、日本通信は格安SIMにおいては創始者のような会社となっていますが、現在は他の会社よりシェアとしては非常に小さくなっているようです。

これは、通信の速度が使い方次第で非常に落ちてしまう点から、ユーザーからの評価が低くなっていることや、格安スマホの販売台数が非常に少ないことからきていることかと考えられます。

さらに、高速定額の場合も殆ど速度が出ないという点にもご注意下さい。全体を通して見てもb-mobileを選択するよりは、DMMモバイル楽天モバイルを選択された方が良いかと思われます。

7位 DTI SIM→600円

DTI SIM

DTIとも略される株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが取り扱うMVNO関連のサービスがDTI SIMです。

毎月利用出来る容量別のプランとしては、1GBや3GB、そして5GBのプランが存在し、料金を見ても格安SIMを取り扱う会社の中ではトップクラスと言えます。

データ通信に特化した『DTI SIMデータプラン1GB』は、毎月600円で利用することができ、機能という点では多少劣る部分がありながらも、良い意味で簡素で扱うのが容易といった見方も出来るわけです。

高速データ通信を1GB以上行ってしまい、追加で高速通信を行うには、オプションとして存在する容量チャージを行うことで再び高速通信を楽しめるようになっています。

料金は500MBの場合で380円、1GBの場合で600円です。この1GBの600円に関しては、他と比べると安く設定されていると言えます。

さらに、音声通話が行えるSIMの場合は、毎月1200円で1GBの高速通信を行えるといった信じられないぐらいの料金となっていて、DMMモバイルでは1GBの料金が1260円ですので、これと比べてもいかにDTI SIMが安いのかが見て取れるわけです。

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8位 NifMo→640円

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NifMoの場合は640円ということで、DTI SIM、DMMモバイルと比べると高くなってしまうものの、高速通信を行える容量がこれらより100MB大きい1.1GBとなっています。

さらに、『NifMOバリュープログラム』と呼ばれるユニークなサービスが存在し、これは提携先のお店でのショッピングや無料アプリを利用することで、NifMoの基本料金を値下げ出来るといったものです。

ですから、640円ぐらいの料金ならやり方によっては無料とすることも可能と言えます。

アプリを入れるといった作業が必要となりますが、そのことを苦痛と感じないのであれば、DMMモバイル、DTI SIMと比べてもはるかに安い料金で利用していくことも可能なのです。

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9位 mineo→700円

株式会社ケイ・オプティコムによって運営されているmineoは、格安SIMを取り扱うMVNOであり、UQ mobileと同様、auの回線の格安SIMを提供するという珍しい事業者となっています。

大方のMVNOは回線をドコモから借りているため、auを利用している方にとっては、なくてはならないものとなっているのです。

比較的安い料金で利用することができ、通信の速度も悪くありません。家族での利用や、2つ以上の契約を行うことで1端末あたりの料金を50円引き下げられるといったものや、データを何人かで分け合うといったもの等、独特な利便性の高いオプションも数多く存在します。

家族の皆で利用することを考えている方等、何人かで利用される方に向けられた格安SIMと言えそうです。

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まとめ

今回取り上げたプランを選択する際、Wi-Fi、或いはその他の固定回線を使用している方でなければ、長く使っていくのは難しいかと思われます。

最低限の料金で使っていくには、通信の容量をしっかりと把握する、或いは低速の通信で目を瞑るといったことが必要となってくるので、それだけでもイライラしてしまうということが考えられるのです。

日頃動画等の視聴をしない人であっても、アプリを更新したり、フェイスブック等に写真を投稿してしまうとあっという間に容量を使い切ってしまうことになります。

また、現在タブレット、スマートフォンを使用している人は、月々の通信の容量をチェックした上で自分を適したプランを選択するのがベストです。

容量が物足りないと感じた場合は、それからでもプランを変えることが可能であり、心配な人は1ランク容量の大きいプランを選択するというのも一つの手と言えます。

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