カシモ

格安スマホの比較

カシモってどうなの?デメリットや評判について徹底解説

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『カシモ』は、中古の端末を購入して料金を極限まで安くしたい方や、発売されたばかりの端末を非常に安い料金のもとで利用したいと思っている方々がよく利用すると言われています。

そこで今回は皆さんが知りたいカシモを利用する時の毎月の利用料金やカシモの特徴、カシモを利用することの利点や、不利な点について詳しく見ていくことにしましょう。

カシモとは?

カシモでは中古の端末を取り扱っていることから他の会社とは違い、どの端末でも自由に選択ができる上、端末のコストも安くなるので、端末とデータ通信の料金を合わせても、契約内容次第では「毎月1,480円+消費税」で済ますことが可能です。

カシモではドコモが取り扱うLTE回線を使用していますが、端末とSIMを同時に購入するのが基本形となっており、毎月の基本料金はどの端末で、どの種類のSIMを選択するかによって決まってきます。

その他、オプションに関しては、自宅に届くSIMカードの初期設定を無料で行うといったものや、毎月500円を支払うことで何らかのトラブルが起きた際の修理や交換を無料で行うといったもの、そして、セキュリティサービスも毎月300円より受けることが可能となっています。

カシモを使うメリット

端末代が安い

カシモの運営元である『株式会社MEモバイル』は『株式会社マーケットエンタープライズ』の子会社ですが、株式会社マーケットエンタープライズの事業内容がネット型リユース業となっていることから、中古製品の買取、販売が行われていて、そこにはスマホやタブレットの中古も含まれています。

そのため、カシモにおいてもスマホやタブレットの中古と、格安SIMの同時購入が可能となっているのです。

カシモではこれらの購入にはクレジットカードを用いることとなっていて、支払いも一括と分割の中から選択することが可能となっています。

さらに発売直後のスマートフォンとiPhone、同じく発売直後のiPadや型落ちのiPadと幅広く取り扱っているため、『発売されたばかりのスマホを安く利用していきたい方』や、『型落ちのスマホを含め、少しでも安い端末を手に入れて利用していきたい』と考えている方々でも十分満足することが可能なのです。

格安SIMを利用するとこれまでよりはるかに低料金のもとデータ通信が行えるわけですが、それに加えて利用する端末に関しても低価格のものを選択したいという要望に応えられるといったこともカシモを利用することのメリットの一つと言えます。

端末保証がある

カシモの場合は、中古のスマホであっても中身が濃い保証が行われています。そのため、中古のスマホに不安を感じている方であっても、安心して利用していくことが可能なのです。

スマホを水の中に落としてしまった、画面が割れてしまった、そしてこれら以外の思いがけないトラブルが起きてしまった場合でも一切料金を支払うことなく、修理や交換を行ってもらえるようになっています。

APN設定を代行してくれる

スマートフォンのヘビーユーザーであれば、無関心な内容かもしれませんが、これまでスマートフォンを使ったことがない方からすると初期設定を行うのも一苦労なのです。

購入したスマートフォンで使用するには、自分でAPN設定を行うことが求められています。

大手携帯電話会社では初期設定についての詳しい説明が店頭で行われていて、iPhoneの場合も日本各地のアップルストアで説明が行われていますが、格安SIMの場合は低料金でサービスの提供を行っていることから、店頭が存在しないといった会社が多く、APN設定に関する不明点については各々の会社のサポートセンターに電話をかけて聞くほかないのです。

こういった状況だとスマートフォンの利用経験がなかったり、機械が苦手だったりすると戸惑ってしまうわけですが、カシモの場合はAPN設定が終わったものを自宅に届ける仕組みとなっているので、自分がAPN設定を行わずとも、SIMカードを挿入後即座に利用できるようになっています。

ちなみに、白ロムの中古スマホを販売しているところでも非常に低価格で端末を手に入れることが可能ですが、それらのほとんどは自分でAPN設定を行うこととなっているため、やはりスマートフォンを利用したことがない方からすると大きな壁となってくるわけです。

したがって、カシモはスマートフォンを利用したことがない方、あるいは、機械操作が得意ではない方で、格安SIMを中古のスマートフォンで利用していきたいといった方におすすめの格安SIMであると考えられます。

3日間制限なし

格安SIMを利用する際には、通信速度に制限をかけられることがデメリットして頻繁に取り上げられます。

これは、高速回線のデータ使用量が1日または3日の間に定められた容量を超えた場合に、自動的に低速回線に切り替えられるといったものです。

格安SIMを取り扱う会社では、大手携帯電話会社から回線をレンタルしてユーザーにサービスを利用させているため、予想外のアクセス数となるとサーバーに過大な負荷がかかってしまい、サーバーが機能しない状況となってしまいます。

格安SIMを取り扱う会社でデータ使用量に制限を設けているのはこの状況を回避するためですが、カシモではこのようなものがありませんので、データ使用量を気にしなくてよいというメリットがあるのです。

カシモのデメリット

SIMの契約料金が高い

端末の料金は抜きにして、カシモの基本料金には魅力が感じられないというのが正直なところです。

データ容量1GBのプランが毎月980円というのは他社と比べると明らかに高く、光通信事業を行う子会社ならではの攻めの料金体系となっているとすら感じられます。

あらゆる端末の中から選択が可能といった点に関しては魅力が感じられますが、基本料金の高さを考えると、無理してSIMカードと端末をカシモで購入することもないかと思うので、カシモでの同時購入は避けた方がよいかもしれません。

カシモの通信速度

カシモはドコモから回線をレンタルしているということで、日本のあらゆるところで利用ができ、通信速度の最大値も「262.5Mbps」と速い速度での通信が可能です。

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