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学割がある格安スマホを徹底比較!

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進学や進級に合わせてお子さんに新規でスマホの購入を考えると、まず毎月の携帯電話の利用料を出来るだけ安く済ませられないかを考えるのではないでしょうか。

大手携帯電話会社で2年縛りで契約したとしても多くの場合、毎月6000~8000円はかかってしまう料金を出来るだけ安く済ますことが出来たら家計優しくありがたい事です。

TVCM等で良く宣伝されていますが学生の場合に携帯電話各社が提供している学割サービスがありがたい存在となりますが、格安スマホを使った場合学割もしくはそれに類するサービスはあるのでしょうか?

学割のある格安SIM

UQモバイル

UQ mobileの学割キャンペーンは契約してから14ヶ月後~25ヶ月目までの実質12ヶ月間の学割を受けることが出来ます。

これは契約した1ヶ月目~13ヶ月目までは学生以外の人でも受けられるキャンペーンが適応されるためで、学生はさらにその後12ヶ月間の割引を受けられるサービスになります。

スマトク割/イチキュッパ割

UQmobileは「ぴったりプラン」を契約すると「スマトク割」、「イチキュッパ割」が適用されます。

「ぴったりプラン」は月額3,980円のプランで、ここから「スマトク割」で25ヶ月間1,000円、「イチキュッパ割」で25ヶ月間1,000円がそれぞれ割り引かれ、月額の使用料金が1,980円になります。

つまり、学割が使えない人は1年目1,980円/月(スマトク割+イチキュッパ割)、2年目2,980円/月(スマトク割)の利用料金となります。

学割は2年目の使用料金から毎月1,000円を割り引くサービスなので、引き続き1,980円/月で使う事が出来ます。

少々複雑ですが言ってしまえば、学割で申し込んだ場合25ヶ月間1,980円で使えるサービスとなります。

注意点として既にau系の端末やMVNOからMNPで加入した場合「スマトク割」が適応されないので契約前に確認した方が良いかもしれません。

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楽天モバイル

楽天モバイル楽天は他に比べると最近「楽天学割」というサービスを開始しました。

これは厳密に携帯電話だけのサービスというわけでは無いのですが、まず携帯電話のサービス内容として、学割が適応されると3ヶ月間の音声通話SIMの月額基本料金が無料になります。

楽天モバイルの音声通話SIMの料金は高速データ通信が可能な一番安いプランで月1600円と(最も安いベーシックプランでは低速のデータ通信のみ)他のMVNOと比べても特に高くも安くも無い標準的な料金設定です。
この基本料金が3ヶ月間無料となります(音声通話代は別途かかります)。

楽天モバイルのDocomoの回線を使用したMVNOで比較的高評価で、データの通信速度も速く安定している様です。

また、ネットショップを経営していることから楽天学割には、楽天での買い物の送料を無料にするクーポンや、買い物時につく楽天ポイントが通常の2倍になるなど、携帯電話以外の特典がつくため、楽天の利用が多くなりそうならこちらの特典目的でも良いかもしれません。

楽天モバイル
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TONEモバイル

TONEモバイルTSUTAYAが展開する格安スマホTONEモバイルでは学割では無いですが、19歳以下を対象にしたキャンペーンを、2017年5月31日迄行っています。

19歳以下、もしくは同一の名義で2台以上の端末の申し込みをした場合、契約した翌月から1年間月額基本料金が無料か、スマホ代を1万円引きにします。

TONEモバイルで提供している端末は現在2種類の端末しかなく、2つともそれほど高性能ではありませんが、通常使用する分には申し分なさそうです。

また基本プランは1つだけでそこ以外に欲しい機能は全てオプションで、たとえは音声通話を多くする場合は掛け放題、SMSを使いたいならSMSオプションなどを追加して、自分にあったサービスを作れると言うのが魅力と言えそうです。

TONEモバイル
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割引額自体はキャリアの学割のほうが大きい

格安SIMを提供するMVNOを見てきましたが、Docomoの提供する学割プランはどのような割引内容になってるのでしょうか。

料金割引

カケホーダイプランでは毎月1300円、カケホーダイライトプランでは800円が最大12ヶ月間、基本使用料金から割引されます。学割ではありませんが「ドコモ学割」では25歳以下の場合カケホーダイプラン毎月500円割引となります。

Docomo独自のU25応援割があるので、SoftBankやauに比べると若者にはお得と言えます。

通信量増量

学生の場合、通話よりもインターネットのサイト閲覧や、LINEでのやりとり、TwitterなどのSNSでの利用でパケットの通信量がより重要と言えます。

Docomoではカケホーダイプランを契約する事で毎月データ通信量が1GBもらえるため、データパックSなら3.5GB、データパックMなら6GBのパケット通信量を使用できます。

また、データパックMに1,000円を追加(6,000円/月)すると20GB使えるウルトラデータLパックが利用出来るのでさらに通信に余裕が出来ます。

SoftBankでは学割モンスターU25で、月6,000円のギガモンスター(20GB/月)を毎月1000円割引で使用可能です。また、毎年の学割では新規に端末の購入が必要だったりしましたが、2017年の学割ではこの縛りが無くなり25歳未満なら誰でも申し込みが可能になりました。

auでは学割天国U25でデータ定額20および30の基本利用料金が500円割引になります。

データ定額20では20GBのパケット量で月6,000円が5,500円で利用出来るようになります。しかしこちらはSoftBankと違い、新規もしくは機種変更時にのみ受けることが出来ます。

他にも家族の基本使用料が割引になるなどのサービスもありますが、パケットの量だけを見て見るとSoftBankが一番安く多くの量が使えるといえるでしょう。

無理をして学割を選ぶ必要はない

各社の学割プランを見て見ると、大手携帯電話会社では様々な割引が(多少分かりづらい所もありますが)あり、格安スマホの場合はほとんどありません。

しかし学割がなくとも、格安スマホ会社のプランはそもそもの月額料金が大手携帯電話会社よりも安く設定され、さらに学割が用意されているY!mobileと比べても、特に高いというわけもない場合もあるので、学割だけで携帯電話会社を選ぶのは避けた方が良いでしょう。

各社の各プランを確認し、子供が利用するデータ容量や通話時間などをきちんと把握して何処のどのプランを契約するのかを決めるのが良いでしょう。

おすすめはmineo

mineomineoは、音声通話付き月額4,900円で10GBのパケット通信量と60分間の通話時間を利用する事が出来ます。

通常の大手携帯電話会社で学割プランを比べても比較的値段も安くなってます。(掛け放題では無いので60分以上通話する場合は高くなる事もあります)

また、通話をほとんどしないときは定額の通話時間を契約せずに、月額3,220円で10GBのパケット通信量と通話が可能なプランと契約する事が出来ます。

通話はLINE電話を使うなどの工夫をする事で、学割を選択しなくてもお得に使える事は多くあります。

mineo
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