データ通信容量別の比較

従量制の格安SIM5枚を徹底比較

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格安SIMにおいては毎月のデータ使用量に応じて料金が一定となるプランが話題となっており、今のところ豊富に取り扱われているとまではいきませんが、この先まだまだ多くなってくることが予想されます。

大手キャリアでは取り扱いのない、非常にお得なプランとなっていますので、是非ご覧頂ければと思います。

従量制プランとは?

格安SIMでは毎月使用出来る容量が決まっていることが多いですが、毎月使用するデータ容量によって、料金が段階的に変わるというものも増えつつあります。

何段階に分かれているかは会社によって異なり、2つのところもあれば、6つ以上存在するところもあるといったように様々です。毎月のデータ使用量が決められているプランでは契約後に容量を変えることは可能ですが、申し込んだ月にすぐに変更とはならず、次の月以降と時間を要することが多くなっています。

その反面、料金が段階的に変わるプランであれば、自分が使用したデータ容量に合わせて料金が決まるため、プランを変えずともデータ容量を効率的に使用することが可能となるのです。

従量制プランがある格安SIM

U-mobile

U-mobile

株式会社USENより分離される形で生まれた、株式会社U-NEXTが取り扱う格安SIMです。音楽を好きなだけ楽しめる「USENMUSICSIM」をはじめ、「LTE使い放題」や「ダブルフィックス」と他では見られないプランが存在します。

料金が段階的に変化するダブルフィックスでは、毎月のデータ使用量が1GB以下の場合と、1GBを超過し3GB以下の場合と、2つの段階に分かれていてそれぞれで料金が設定されています。

ただ、1カ月のデータ使用量が3GBを超過した場合には、通信の最高速度が200kbpsとなるので、注意が必要です。U-mobileのこのプランは、データ専用SIM、SMSの使用が可能なデータ専用SIM、音声通話SIMで利用が可能となっています。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルエキサイトモバイルでは、料金が段階的に変化するプランとして『最適料金プラン』と呼ばれるものが取り扱われています。

SIMカードを1枚だけ持つことが可能なコースや、3枚持つことが可能なコースが存在し、3枚持つことが可能なコースでは、オプションを利用することで上限を5枚とすることも可能です。

低速回線のみであれば1枚500円となっており、高速回線を利用する場合はデータ容量が500MBで630円、1GBで660円となっています。

1GBから先は2GBで770円、3GBで880円、4GBで1,150円、5GBで1,450円、6GBで1,600円、7GBで1,900円、8GBで2,120円、9GBで2,200円、10GBで2,380円といったように、合計12タイプに分けられています。

3枚の場合も見てみると、高速回線のデータ容量が100MBの場合で1,050円、500MBの場合で1,100円、1GBで1180円、2GBで1,340円、3GBで1,550円、4GBで1,780円、5GBで1,890円、6GBで1,950円、7GBで2,100円、8GBで2,190円、9GBで2,380円、10GBで2,540円、11GBで2,830円、12GBで3,100円、13GBで3,450円、14GBで3,790円、15GBで3980円と、合計17タイプも存在する状態となっているのです。

ちなみに、データSIMカード1枚の料金に700円上乗せすることで、音声通話機能を加えることが可能となっています。利用開始直後は『FREETEL』等よりは料金が高くなってしまいますが、非常に多くの段階で料金が分かれていることや、SIMカードを3枚持てる等といったことは他ではあまり見られません。

ぷららモバイルLTE

一定料金ながら、LTEの利用に制限がかけられていないプランが存在することが魅力となっています。データ容量を気にすることなく、思う存分動画等を楽しみたいという人に向いている格安SIMと言えそうです。

音声通話も可能ですので、090、080からスタートする番号も使用可能となっています。ウイルスの感染を防いでくれる『ネットバリアベーシック』も無料で利用出来ますし、『ひかりTV』が取り扱うエントリープランも無料で利用出来ますので、映画、ドラマ等、様々なジャンルの番組を好きなだけ楽しめるといった点も魅力の一つとなっているのです。

料金が段階的に変化するプランを見ると、データ使用量が30.5MB以下であれば、269円と格安料金での利用が可能となっていますが、30.5MBを超過する場合は2,362円と急激にアップするといったように、30.5MBを境に料金が全然違ってくるプランとなっています。

ここでは、容量の単位が「MB」であるという点にご注意下さい。家での利用がメインで、外出時はメール程度の利用であるという場合は、269円で済ませられるかと思いますが、外で利用する場合には利用の仕方に注意しなければなりません。

料金に不安を感じる方であれば、他の会社で料金が安くなっているプランを探した方が良いといえます。

FREETEL

freetelプラスワンマーケティング株式会社が取り扱う格安SIMで、1万円ほどで利用出来る格安スマホも取り扱われています。

料金が段階的に変化するプランを見ると、6つの段階に分かれている『使った分だけ安心プラン』というものがあり、料金を出来る限り抑えたい方であれば、毎月500円未満で利用することも可能です。

逆にデータをたくさん使いたい方であれば、上限が10GBとなっているプランもあるので、毎月のデータ使用量が決まっていないという方なら『最適プラン』を選択すべきかと思います。ちなみにプランの変更等は簡単に行えますので、自分に合ったものを利用していくことが可能です。

b-mobile

b-mobile『高速定額』、『おかわりSIM5段階定額』、『ライトプラン』等、色々なプランの取り扱いがありますが、特に利用者が多いのは、『高速定額』、『おかわりSIM5段階定額』です。

『おかわりSIM5段階定額』は、データ通信量を抑えたい方にお勧めですが、容量の追加を出来るだけ行いたくない方や、毎月のデータ使用量にばらつきがある方もb-mobileの格安SIMを選択されているようです。料金が段階的に変化する『おかわりSIM5段階定額』を見ると、1GBから5GBと5つの段階で分けられています。

『高速定額』は、高速回線利用時の通信速度が非常に遅いとプランとなっていますので、ご注意下さい。

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