U-mobile

U-mobile

U-mobileの解約方法と解約手数料、最低利用期間まとめ

投稿日:

昨今、色々な所から格安SIM、スマホが登場していて、どれが良いか迷ってしまうと感じている方も多いのではないでしょうか?使っていく内に別のキャリアに乗り換えたいと感じてしまう場合も十分考えられます。

格安SIM、スマホをチェックする際、解約して別のキャリアに乗り換えしやすいかもチェックしておくのが大事です。

格安SIMの中で多くのユーザーを獲得しているキャリアがU-mobile。今回はU-mobileの解約方法を中心に話を行います。

U-mobileの解約方法

解約

そもそもU-mobileを解約するには一体どうすれば良いのか疑問と感じている方も多いのではないでしょうか?

格安スマホにしろ、普通のスマホにしろ、解約と聞くだけでややこしそうといったイメージを持つ方が多いと思います。

乗り換えをする場合はMNP予約番号を発行

simカードの交換

U-mobileから他のキャリアに乗り換えようと思った際、MNP予約番号と呼ばれるものが必要です。

以前、別のキャリアに乗り換えたという方はお馴染みのものではないでしょうか?

これは携帯電話番号予約ポータビリティーと呼ばれ、別のキャリアへ乗り換えた後も今の電話番号をそのまま使えるようにする性質を持っています。

発行するためには、U-mobileのカスタマーセンターに電話し、MNP予約番号を発行してもらいます。

もしくはマイページからMNP予約番号を発行するのもありです。電話の場合、平日のみなので注意しないといけません。

MNP予約番号の発行はU-mobileに乗り換えるもしくはU-mobileから他のキャリアを乗り換える際にも必要になってくるので、忘れないようにするのが大事。

翌日~5営業日程かかるので、マイページをチェックして頂けたらなと思います。

ちなみに、MNP予約番号を発行する際、手数料として3,000円かかります。

au
auから格安SIMに乗り換える(MNP)方法を徹底解説

auのスマートフォンをご利用中の方でも、現在の電話番号をそのまま格安SIMでも使えるようにすることで、端末を変えなくても毎月の利用料金を引き下げることが可能となります。 そこで今回は、auのスマートフ ...

ドコモ
ドコモから格安SIMに乗り換える(MNP)方法

総務省では近頃、高額な携帯電話料金を取っている大手携帯電話会社へ向けて、毎月低料金で利用出来るプランを取り扱うよう求めています。(参考:スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」に沿っ ...

ソフトバンク
ソフトバンクから格安SIMにMNPする方法

これまでソフトバンクを利用されていた方が解約して他社にMNP(乗り換え)する際は、auやドコモとは少し違う点があります。 では、ソフトバンクの解約について良いタイミングやコツなどをご紹介しましょう。 ...

公式サイトのマイページから解約

U-mobileのマイページにログインするには、ログインIDとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックするだけ。

ログインIDやパスワードを忘れない様にしないといけません。忘れた場合は再発行の手続きを行う必要が出てきます。

そこで「ご契約状況の確認・変更」をクリック。そうすると右下に出てくる「U-mobileマイページ」をクリックします。そこでどうして解約するのかアンケートに答え、「解約する」をクリックするだけです。

やり方自体簡単なので、MNP予約番号を発行したら迷うことは無いと思います。

解約したら、キャンセルできないので、本当に解約するかどうか落ち着いて考えないといけません。

U-mobileの違約金、手数料

U-mobileを解約しようと考えているけど、解約時に違約金や手数料がかかるのではないかと不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

スマホを使っていく上で違約金がどうこうといった話で中々乗り換えが行えないといった方もいると思います。

ここでは、U-mobileを解約した際の違約金や手数料について話をします。

最低利用期間内だと手数料がかかる

最低利用期間内でU-mobileを解約してしまうと、手数料がかかります。

スマホを使う際、2年契約、2年縛りという言葉を耳にするのではないでしょうか?分かりやすい例だと、スマホや携帯を契約する際に出てくる2年縛りというものです。2年以内に解約すると解約手数料が発生するというもの。

U-mobileだけでなく、どのキャリアを利用する際はそれぞれの良さをしっかり把握して数年使えるかどうか判断しないといけません。

どのプランを利用するかはその人次第ですが、最低利用期間はどの位かは最初に把握しておきたい所。

プランごとの最低利用期間、違約金

最低利用期間

U-mobileのプランによって違約金が違ってくるのか疑問に感じている方もいると思います。

結論から言うと、プランによって最低利用機関や違約金が変わってくるので、解約時はそこをチェックしておかないといけません。

  • U-mobile通話プラス:利用開始から6ヵ月以内の解約で6,000円
  • LTE使い放題:利用開始から6ヵ月以内の解約で6,000円
  • LTE使い放題2:利用開始から6ヵ月以内の解約で9,000円(税抜)、7~12ヵ月で3,500円(税抜)
  • USEN MUSIC SIM:利用開始から6ヵ月以内の解約で6,000円
  • U-mobile for iPhone:6ヵ月以内の解約もしくはプラン変更で12,000円(税抜)、7~12ヵ月以内の解約もしくはプラン変更で6,000円(税抜)
  • U-mobile PREMIUM:通話プラスの場合は利用開始から12ヵ月以内の解約で残月数×1,000円
  • U-mobile SUPER:利用開始から24ヵ月以内に解約すると、9,500円(税抜)
  • U-mobile MAX:通話プラスで利用開始から6ヵ月以内の解約で6,000円

といった感じです。対象のプランを利用している方はこれを機にどの位解約時に違約金がかかるかチェックしておいて損はありません。

どのプランにおいても、契約してすぐに解約できない様になっているのが何となく分かると思います。

それを考えると、1年、2年使えるプランかどうかをしっかり見極めないといけません。

これからU-mobileから別のキャリアに乗り換える方もこれからU-mobileを利用する方も大抵は2年間同じプランを利用するのではないでしょうか?

どのプランにおける違約金をチェックしてみて、決して安いとは言えない金額がかかります。

この辺は個人差があると思いますが。そう考えると、違約金や手数料をなるべく払わない様、スマホを使っていくきっかけになるのではないかと個人的に感じている部分です。

解約手数料がかからないプラン、sim

もちろん、解約時に解約手数料が発生しないプランもあるので、U-mobileを利用する際はその辺も頭に入れておくことをおすすめします。

どのプランが解約手数料発生しないかというと、

  • U-mobileのU-mobileデータ専用
  • U-mobile for iPhoneで13ヵ月以降の解約もしくはプラン変更
  • U-mobile Sのデータ専用
  • U-mobile PREMIUMのデータ専用
  • U-mobile MAXのデータ専用

の5つ。

それぞれ特色があるので、どれが使いやすいと感じるかはその人次第です。

解約手数料が発生するものも含め、何が合うかを事前に決めた上で契約というのが基本。

でないと、解約時に解約手数料で予想外の出費という可能性もゼロではありません。

その他のU-mobileの解約手数料

MNP予約番号発行手数料

MNP予約番号を発行する際は3,000円の手数料がかかるというのは前述でも述べた通り。

ここはU-mobileに限らず、どのキャリアにおいても手数料が発生します。

simカード損害金

simカードの損害

スマホに必要となるsimカードですが、何かしらの事情で期間内に返却できないといった場合も出てくると思います。

U-mobileを解約した翌月の15日に必着で返却しないといけません。それを過ぎると、simカード損害金を支払う義務が発生します。

simカード損害金は2,000円(税抜)です。

返却先は

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前1-3-10田村駒東京本社ビル 5階

U-mobile SIMカード回収係

となっています。ギリギリにならない様、余裕を持ってsimカードを送るのがベター。

くれぐれもsimカードは紛失しないというのを頭に入れて頂きたいです。普段からスマホを大事に使えるかが求められる部分。

simカードの送料

simカードを返却する際、送料は負担しないといけません。

U-mobileを解約する際の注意点

U-mobileを解約する際、いくつか注意点が存在します。

ここはU-mobileをこれから使おうと検討している方や近い内に解約を行うといった方は気になる部分ではないでしょうか?

U-mobileの解約時における注意点とは一体何かについて説明するので、参考にして頂きたいです。

基本料金の日割りができない

解約手続きを行った際、月末が解約日となります。その際の基本料金は満額となるので、日割りすることができません。

ここはU-mobileを解約する際に陥る部分なので、覚えておきたい所です。

早いから日割りで基本料金は安く済むだろうと考えている方もいたのではないでしょうか?

早い遅いは関係ないので、simカードを期日まで届く様余裕を持って解約というのがU-mobileを使う上で基本になってきます。

キャリアによっては日割りのあるプランもあるようなので、U-mobileをはじめどのキャリアも解約して翌月の基本料金は日割りかどうかはチェックしておくと良いかもしれません。

解約翌月の15日までsimカードを返却しないと損害金が発生

前述でも挙げた様に解約した翌月の15日までにsimカードを返却して損害金が発生しない様にしておく必要があります。

2,000円無駄に払わない様、早めに返却するのがベター。忙しいという方もいると思いますが、そこは柔軟に対応して頂けたら幸いです。

まとめ

U-mobileは充実したプランが用意されているため、格安SIM、スマホを利用する際に一度は目にすることになると思います。

どのプランが合うかどうかは個人差があるので、一概にこれとは言えません。

解約時の方法はシンプルなので、迷うということはまず無いかなといった感じ。MNP予約番号の発行に多少時間を要する位で基本余程のことが無い限り、スムーズに解約が行われます。

一度解約したらキャンセルできないので、じっくり考えた上で解約するかどうかの判断が求められます。

U-mobileの解約時に発生する違約金はプランと利用してきた期間によって大幅に変わってくるので、どの位まで使ってきたかを把握するのが大事です。

数日の差で違約金が発生する可能性もゼロではありません。利用開始月はいつかを最低限覚えておきたい所です。

解約時、simカードを返却しないといけないので、紛失や破損といったことが無い様、解約した翌月の15日まで送る必要があります。何事も余裕を持って頂けたらなと思います。

解約一つでやらないといけないことや注意しないといけないことが色々あると感じた方も多いのではないでしょうか?

これからU-mobileから別の格安SIM、スマホを使う参考になれば幸いです。

-U-mobile

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2018 All Rights Reserved.