スマホ端末

楽天モバイル

コスパとスペックから考えた楽天モバイルおすすめの機種&端末【2017年2月】

更新日:

2016年5月にMM総研が行った調査によると、楽天モバイルが格安スマホの中でシェアナンバーワンを達成しました。IIJmioやOCNモバイルONE等と比べるとサービスを開始するのは遅かったこともあり、人気急上昇からシェアナンバーワンの達成を果たすまでが、とても早かった印象です。

その楽天モバイル。人気の理由はいくつかありますが、その一つにSIMフリースマホの端末価格が安いという点が挙げられます。格安スマホとして販売されている端末は、大抵割引キャンペーン等がないのですが、楽天モバイルだけは最新機種から人気機種まで関係なく、積極的に割引キャンペーンを行っています。

また、端末の販売価格がMVNOにより異なるということをご存知でしょうか?

その異なる価格設定においても、楽天モバイルは他社より安く端末を購入できることが多いため、「他よりお得な価格で格安スマホを購入できる」と評判になり、シェアナンバーワンを達成したのです。

そんな楽天モバイルは、取り扱っている端末の種類が豊富なことも魅力の1つです。今回は使用シーンに合わせた楽天モバイルのオススメ機種を、コスパ・スペックごとに見ていきましょう。

コスパの高いオススメ端末は?

arrows M03

arrowsM03

格安スマホ選びでつまずいてしまった方に、ぜひオススメしたい端末です。

富士通と言えば、他メーカーより見た目の洗練度が低い志操堅固なイメージがありました。しかし、その野暮ったさをM02あたりから少しずつ改善し、このM03ではメタルフレームで巧みに上質さを表現することにより、性能を引き立てることに成功しています。

イヤホンなしでもワンセグをスムーズに視聴することができ、おサイフケータイにも対応しているこの端末。米国国防総省の調達基準に沿って作られた端末ということもあり、アウトドアが趣味という方にも心強い味方になるでしょう。

「日本製」ということにこだわりがある方も、要チェックな端末です。

P9Lite

格安スマホの中でも、人気ベスト3に入るオススメ機種です。P9Liteの魅力は何と言ってもコスパの良さと、それにも関わらずバランスの取れたスペックでしょう。

SIMフリースマホも今では、ピンからキリまで様々な価格帯のものが販売されていますが、選択肢が増えて良いという一方で、どれが自分に合う端末か判らないというユーザーも多いのではないでしょうか?

そんな中でもこのP9Liteは、どんなユーザーにも自信を持ってオススメできる安定したSIMフリースマホです。

同じ価格帯で購入できる格安スマホの中では、搭載しているCPUが最も高性能であることが理由として挙げられます。省エネにも優れた高性能なCPUに加え、反応が速い指紋認証にも対応。更には電池容量が3000mAhと大容量で、電池持ちもとても良いのも嬉しいポイントです。

本体価格は通常3万2,379円のところ、楽天モバイルのキャンペーン価格で19,800円と非常にコスパの高い機種なのですが、スマホの一般ユーザーや、ややヘビーユーザーな方でもしっかり満足できるスペックとなっています。

ハイスペックなオススメ端末は?

honor 8

honor 8

MVNOの中では楽天モバイルだけでしか販売されていないhonor 8。光沢が高級感を漂わせる洗練された本体ボディに背面のダブルレンズカメラ。4GBの大容量メモリと高性能オクタコアCPUが特徴のSIMフリースマホです。

前面と背面ともに2.5Dラウンドエッジ加工されたガラス素材を採用し、独特のツヤがとても美しい本体ボディ。更に背面には塗装を15層に重ねる加工が施されており、強度対策もしっかりされていて安心です。

高感度の指紋認証ボタンや1,200万画素のダブルレンズカメラを搭載し、CPUやメモリも非常に高い性能で、動作もスムーズ。ダブルレンズカメラ搭載しているのに価格はHUAWEI P9やiPhone 7よりも安価です。

価格は4万6,224円と一見高く感じますが、ダブルレンズカメラ搭載しているにも関わらず、実はHUAWEI P9やiPhone 7よりも安価な端末です。キャンペーンも時折行われているので、チェックしておきましょう。

本端末の発売記念キャンペーンでは、WEBから購入を申し込むことで端末料金が46,224円から38,664円に値下げ。更に「Honor GIFT BOX」というアクセサリーセットまで特典としてついてきます。

Zenfone3

ZenFone 3

2016年10月に発売されたばかりのZenfone3。前作のZenfone2は今でも愛用者が多数いるほどの人気ぶりで、SIMフリースマホの代名詞になっています。

スマホは一度購入したら長期的に使うのが前提となるので、最新のアプリやアップデートにも耐えうるスペックが必須ですが、その点Zenfone3は最新端末で、前作からの人気のおかげか販売台数も多いため、今後も長期的に使うことのできるスマホになるでしょう。

また、なんと2枚のSIMに待ち受けており、格安SIMと大手キャリアのSIMを同時に使うこともできる機種なのです。現在大手キャリアのスマホユーザーやiPhoneユーザーで、SIMフリースマホの低スペックでは不安だという人に、特にオススメします。

デザインは、2.5D曲面ガラスで挟まれたボディが、これまでにない高級感と優美さを演出してくれています。販売価格は39,800円と、SIMフリースマホの中では高めの価格ですが、買って損はない魅力的な高スペックな端末です。

ライトユーザー向けのロースペック端末

ZTE BLADE E01

ZTE BLADE E01

楽天の方もこちらのスマホを見つけた時は「この低価格でこの質感で良いのか!」と感動したと言うZTE。SIMはダブルで装着でき、このコスパの良さでここまで高い完成度の端末は他にはないと言い切れるほどで、数多くの格安スマホの中からエントリー機種として選ばれました。

「高くて品質が良い」のは当然ですが、このコスパの高さでこのスペックのものを用意できるのが楽天モバイルのすごいところ。もちろん、これまでご紹介してきた他の端末と比べてしまえば決してスペックは高くありませんが、普段使いであれば問題なく使うことができます。

注意点

これまでご紹介してきた通り、楽天モバイルでは安価で端末を購入することができますが、安いからには裏もあるので要注意です。ここからは、楽天モバイルで端末を購入する際の注意点を確認していきましょう。

初期費用が必要

楽天モバイルは端末自体は安く購入できるのですが、別途3,000円程度の初期費用がかかります。 例えばZenfone3の場合は、端末価格は39,800円ですが、初期費用の3,000円もプラスすると、総額43,000円程になります。

分割購入は手数料が発生

楽天モバイルで販売されている端末は、どれも分割払いが可能です。しかし、楽天カード以外で購入した場合は分割手数料が発生するので注意が必要です。

まとめ

楽天モバイルでは、今回ご紹介した端末以外にも数多くの端末が販売されています。端末をとにかく安く購入したい方は、先ずは楽天モバイルをチェックするのが良いでしょう。
端末だけ入手できれば良いという方の場合、

  • データSIMでも契約が可能
  • 通信料や初期費用を考慮して計算しても安価

という点について、しっかり確認し注意しておきましょう。

iPhoneは取り扱われていないので、SIMフリーモデル等の購入が別に必要になってきますが、その他の最新端末が次々と登場してきますし、honor 8などの他のキャリアからは販売されていないスマホもいくつかあります。

注意してもらいたい点もありますが、それでもやはり、Androidスマホの購入を検討中であれば、楽天モバイルをオススメします。

-楽天モバイル

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2017 AllRights Reserved.