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【徹底比較】LINEモバイルと楽天モバイルどっちがお得?それぞれの特徴を解説

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格安SIMがだいぶ世間に浸透した昨今。MVNO業界では各社が少しでも多くのユーザーを確保するため、それぞれ独自のプランやサービスを提供しています。

私たちユーザーにとってはさらにお得になり嬉しい反面、多くの格安SIMから自分に合うものを見つけられず、お困りの方も多いのではないでしょうか?今回は、LINEモバイルと楽天モバイルに焦点をあて、それぞれの特徴について見ていきましょう。

料金プランの比較

格安SIMに乗り換える場合、一番重視したいポイントともいえる料金プラン。LINEモバイルと楽天モバイルは、どちらも特徴的な料金プランを提供しています。

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルは3つの料金プランを提供しています。

LINEフリープラン

プラン名月額料金(1GB)
データSIM月額500円
データ+SMS付きSIM月額620円
音声通話SIM月額1,200円

1GB+LINEアプリの通話とトークが使い放題(カウントフリー)のこちらのプランは、スマホでは主にLINEでのコミュニケーションがメインという方におすすめです。また、SMS機能付きSIMご希望の場合は追加料金120円で、MNP可能な音声通話SIMカードなら追加料金700円で利用することができます。

コミュニケーションフリープラン

プラン月額料金
3GB5GB7GB10GB
データ+SMS付きSIM1,100円1,640円2,300円2,640円
音声通話SIM1,690円2,220円2,880円3,220円

SMS機能付きSIMまたは音声通話SIMのどちらか1つから、さらに3~10GBの中から好きな容量を選ぶことのできるプランです。
LINEはもちろん、Twitter、Facebook、Instagramがカウントフリー対象アプリとなっており、たとえデータ容量を超過しても対象の4つのアプリなら高速通信が可能です。

MUSIC+プラン

プラン月額料金
3GB5GB7GB10GB
データ+SMS付きSIM1,810円2,140円2,700円2,940円
音声通話SIM2,390円2,720円3,280円3,520円

LINE、Twitter、Facebook、Instagramと合わせて、LINE MUSICもカウントフリー対象アプリのこちらのプランは、スマホでコミュニケーションを取りながら音楽もたくさん聴きたい方におすすめ。

LINEモバイルの料金プランに関して、最大の特徴は何といっても「カウントフリー」というシステムではないでしょうか。SNSを頻繁に利用する方は、このシステムがあればデータ容量を気にすることなく、誰とでもコミュニケーションを取ることができますね。

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの料金プランは以下の通りです。

プラン月額料金
ベーシック3.1GB5GB10GB20GB30GB
データSIM525円900円1,450円2,260円4,050円5,420円
050データSIM645円1,020円1,570円2,380円4,170円5,520円
通話SIM1,250円1,600円2,150円2,960円4,750円6,150円

楽天モバイルは、大容量のデータ通信プランを提供しているところが魅力。さらに、オプションとして「楽天でんわ無料かけ放題」という通話定額プランを、月額850円でつけることができます。電話する頻度が高い方

には嬉しいポイントですね。

どちらがお得?

これまでご紹介してきた表でもわかるとおり、金額は楽天のほうが全体的に安価です。これは、LINEモバイルが高いというよりも、その他の格安SIMと比較しても楽天モバイルが比較的安価な料金プランを提供しているからでしょう。

スマホユーザーに一番需要が高いといわれる容量3GBのプラン(楽天モバイルの場合は3.1GB)は、LINEモバイルの「コミュニケーションフリープラン」と楽天モバイルのプランを比較しても100円未満の差。LINEモバイルにはカウントフリーシステムがあることを考えると、SNSでのコミュニケーションが多い方には料金が多少高くてもLINEモバイルのほうがオススメです。

通信速度の比較

通信回線に関しては、どちらもNTTドコモの回線を借りている格安SIMなので、全国どこにいても比較的安定したデータ通信を行うことができるでしょう。

ただし、たとえ同じドコモ系回線だとしても通信速度まで同じとは限りません。通信速度は、その時間帯に同じ通信回線を利用する人が多いほど低下してしまいます。ということは、そのMVNOのシェア数が速度の高低に大きく影響すると考えられますよね。

このことを考慮すると、格安SIMの老舗ともいえる楽天モバイルよりは、まだサービス提供からそこまで経っていないLINEモバイルのほうがユーザー数が少ないため有利といえるでしょう。

実際、LINEモバイルは通信速度の低下などがあまりないことが評判となっています。

オプション機能の比較

ここからは、それぞれのオプション機能について見ていきましょう。

LINEモバイルのオプション機能

LINEモバイルは、どのSIMカードも月額450円の追加料金で端末保証オプションをつけることができます。音声通話SIMに関しては、留守番電話機能を月額300円で付けることが可能。ただ、通話定額プラン(かけ放題)などの追加プランはないので、電話を使うことが多い方には少し不便かもしれません。

楽天モバイルのオプション機能

オプションの豊富さは、やはり楽天モバイルのほうが優秀です。端末補償は月額500円と、LINEモバイルよりわずかに高いのですが、SIMカードのみ契約している場合でも利用できる「つながる端末保証by楽天モバイル」というサービスやリモートサポートサービスなど、安心して利用できるオプションサービスが充実。

さらに、月額850円で「楽天でんわ5分かけ放題」という通話定額プランを追加で付けることができます。音声通話が多いという方や、もしも故障した場合などのサポートサービスを重視したい方には、楽天モバイルのほうが良いかもしれませんね。

セット端末の種類比較

せっかく格安SIMに乗り換えるなら、ついでにスマホ端末も新しくしたいという方も多いのではないでしょうか?どちらのMVNOも、それぞれ魅力的な端末を販売しているようです。

LINEモバイルのセット端末

低価格な端末から防水機能搭載の最新端末まで取り揃えています。

HUAWEI nova lite/Media Pad T2 7.0 Pro/P9 lite

比較的安価なこちらのシリーズは、スマートフォンとタブレットの良いとこ取りをしたような便利な機能が満載です。P9 liteに関しては指紋認証システムも搭載。使い勝手の良さと、25,000円以内のお手頃な価格が人気のシリーズです。

arrows M03

arrowsM03

最新の防水機能を搭載した「arrows M03」は、バッテリー持ちの良さに関しては右に出るものはいないと言っても良い、優れたスマホです。

3日間充電しなくても問題ないので、旅行や出張などの機会が多い方にもオススメです。ワンセグ内臓なのも高ポイントですね。

ZenFone™ 3

Zenfone3高性能なカメラ機能を搭載した「ZenFone™ 3」は、スマホでの思い出作りにも一役買ってくれます。

LINEモバイルならカウントフリー機能があるため、いつでもどこでもSNSに撮影した高画質な画像を投稿することができますね。お値段は39,800円と少しお高めですが、その優れたスペックを考えると納得です。

ZTE Blade E01

こちらの端末の一番の魅力は何といっても、そのコストパフォーマンスの良さです。5インチHDディスプレイを搭載しているにも関わらず13,800円という安さには、特に学生の方などには嬉しいポイントなのではないでしょうか。

楽天モバイルのセット端末

楽天モバイルに関しては、上のLINEモバイルのセット端末でご紹介したスマホ端末はもちろん、他にも豊富な種類の端末を取り揃えています。ここはやはり、さすが楽天といえるポイントですね。

さらに、その他のAndroid端末を利用したい方やiPhone端末を利用したい方にも柔軟に対応しているところも魅力的です。

まとめ

ここまで、LINEモバイルと楽天モバイルそれぞれの特徴について比較してきましたが、いかがでしたか?

スマホ端末自体はそれなりでいいから、とにかくスマホでのコミュニケーションを絶えず行いたいという方にはLINEモバイルの方が魅力的に感じたのではないでしょうか。

楽天モバイルに関しては、やはり格安SIM老舗というだけあって、豊富なオプションやセット端末が最大の強みということがわかりましたね。それぞれの格安SIMの評判や速度をもっと詳しく知りたい方はLINEモバイルの評判や速度はどう?楽天モバイルの評判ってどう?速度やデメリットを比較をご覧ください。

今回の記事を参考に、ご自分の利用シーンに合った格安SIMを見つけていただけると幸いです。

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