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LINEモバイルは即日MNP転入可能!失敗しないための方法

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MNPを利用してLINEモバイルへ変更するとなった際に考えられる不安として、いつから利用出来て、どのような方法で行なうのだろうといったものがあるかと思います。中には開通に失敗し、スマートフォンが利用出来なくなることを心配している方もいらっしゃるでしょう。

ですがそのような心配は無用であり、MNPを利用してLINEモバイルへ変更した場合でも当日中の利用が可能となっているのです。今回は、MNPを利用してLINEモバイルへ変更するための方法や、手順についてまとめていこうと思います。

LINEモバイルは即日MNP転入可能

かつての格安SIMではMNPを利用して格安SIMへ変更するとなった場合、格安SIMを取り扱う会社でMNPの手続きを始めるのと同じタイミングでそれまで使っていたものが使用不可となっていました。

新しいSIMカードが手に入るまでには2、3日間要し、勿論、その間は通話、データ通信が行なえず、その期間を『不通』、『空白』と表現されていた時期もあったのです。

しかし、ここ数年でようやく格安SIMが手に入った後、適切な時期に新たなSIMへ変更するということが可能となり、利用不可となる期間が存在しない状態でMNPを利用することが可能となりました。

LINEモバイルの場合も、SIMカードが手に入った後、都合の良い時にこれまで使用していたSIMカードよりLINEモバイルのSIMカードへと変更することが可能で、かつ当日中にそれが完了するということで、不通や空白の期間がなく迅速にMNPを行なえるようになっています。

不通や空白の期間がないMNPのやり方については、この後改めて説明していきます。

準備するもの

端末

スマホ最初はLINEモバイルで使用するための端末を用意するところから始めましょう。LINEモバイルはドコモ系のMVNOということで、ドコモで手に入れた端末をお持ちの方は、SIMロックの解除といった作業を行なわずともご利用頂けます。

一方、au、ソフトバンクで手に入れた端末をお持ちの方は、SIMロックの解除が行なえるものであれば、SIMロックを解除することで利用が可能となり、当然、SIMフリータイプの端末であっても問題ありません。

iPhoneの利用が可能なことは既に確認されていますが、iPhone以外の端末をお持ちの方は、予め動作確認が行なわれている端末をチェックしておくとよいでしょう。

その他、現在ご使用中の端末は使わずに、LINEモバイルが取り扱う端末を使用するという場合は、SIMカードのことやAPNのことを考える必要がないという利点があります。

本人確認書類

MNPを利用してLINEモバイルへ変更する場合は、運転免許証等の書類をカメラで写したものをサイト上で提出しなければなりません。

クレジットカードかLINEPayカード

クレジットカードLINEモバイルとの契約を行なう際には、どのような方法で毎月の利用料金を支払っていくかを決める必要があります。

格安SIMを取り扱う会社の多くは、クレジットカードのみとなっていますが、LINEモバイルの場合は、クレジットカードに加えて、LINEPayカードの利用も可能となっているのです。

LINEPayカードは、前もってお金を入れた分だけ使用可能なカードであり、クレジットカードとは全くの別物となっています。

そのため、複雑な手続きを行なわずとも契約が可能となっており、審査が行なわれることもないわけです。

クレジットカードで格安SIMの利用料金を支払うのを避けたい方や、クレジットカードをお持ちでない方にとっては、LINEPayの利用が可能という点は有り難いものとなってきます。

MNP予約番号を取得しておく

端末の準備完了後は、現在ご利用中の会社からMNPを利用するための『予約番号』を受け取ることになります。

予約番号は10ケタで構成されており、発行するのは現在ご利用中の会社です。

この予約番号がないと、電話番号を変えずに変更することは出来ません。そして、予約番号を含め、MNPを行なえる期間についてもメモしておくことを忘れないようにしましょう。

予約番号は店頭やインターネット上、電話をかけることによっても受け取れるようになっています。

公式サイトから申し込む

ここからは、お待ちかねのLINEモバイルへのお申込みへと入っていきますが、最もメリットがあると言われているのが公式ホームページから申し込むという方法です。

まずは↓のボタンから公式サイトにアクセスしてください。

まず、MNPのお申込みを選んだ後、前もって準備している予約番号を入力して、次の工程へと移っていきます。

ここで非常に重要なのは、必ず音声通話SIMを選択するということであり、これを選択しなければ、当日中に開通を完了させられなくなってしまうのです。

当然とも言えますが、そもそもMNPというのは電話番号を変えずに他の会社へ移るということなので、選択するSIMも音声通話SIMであることが求められます。

注意点

MNP予約番号の有効期限

翌月注意したいことはいくつかありますが、予約番号とともに存在するMNPが行なえる有効期間に関しては特に注意が必要です。LINEモバイルでは有効期間迄の日数が10日未満となってしまうと、MNPが行なえなくなってしまいます。

特に月が変わることで現在ご利用中の会社で更新のタイミングを逸してしまい、違約金を取られてしまうといったケース等では、LINEモバイルへの変更が行なえず次の月へずれ込むということが絶対に起こらないようにして下さい。

開通センターに連絡する

電話その他、SIMが手に入った後、開通センターへの連絡を怠ってしまうと、2日ぐらいでこちらの希望とは関係なしにLINEモバイルへと変更されてしまうということにも気を付けなければなりません。

LINEモバイルでSIMを手に入れた後、回線を変更するための作業を行なわず、かつLINEモバイルの格安SIMも持たないで何日か自宅を離れたとなった場合、SIMを手に入れた翌々日の昼になるとLINEモバイルへ切り換えられてしまい、これまで使用したものが利用出来なくなってしまいます。

LINEモバイルから受け取ったSIMを入れるまでは音声通話やデータ通信が行なえなくなりますので、外出期間が長くなる時にはLINEモバイルから受け取ったSIMを携帯して2日が過ぎるまでの間に挿入することを忘れないようにして下さい。

返送される前に受け取るSIMを受け取る際にも気を付けるべき点が存在し、例えば、LINEモバイルより送られてきたSIMを不在等といった理由で受け取らず、配送会社が保管する日数が経過してしまうとLINEモバイルへと戻されることになります。

ただ、戻されるだけならいいのですが、戻されてしまうことでMNPのお申込みが無効となってしまって、それからの1か月間はMNPが行なえなくなってしまうのです。

ですから、LINEモバイルでSIMを自宅に送ったのが分かった段階で、戻されることなく、絶対にそれを手に入れるということを意識するようにして下さい。

そして、LINEモバイルが取り扱う音声通話SIMの場合、1年間は必ず利用しなければならないと決められています。

この期間内に契約を解除したり、他の会社へMNPを利用して移ったりしてしまうと、違約金として9,800円を取られることとなりますので、ご注意下さい。

申込みから発送までには審査に時間がかかる

LINEモバイルのSIMは、お申込み後、2日から3日で届けられることとなっています。LINEモバイルがお申込みを受けてから即座に準備を行なわず、届けられるまでに時間を要するのは、その間に審査が行なわれているためです。

ちなみにこの審査は単にお申込み時に記入した内容と本人を確認出来る書類との間の矛盾点や、クレジットカードが本人のものであるか等といったものを確認することぐらいしか行なわれません。

このように、音声通話SIMの場合はデータ専用SIMとは違い、お申込み直後の利用は不可能となっているわけですが、この点については他の会社のSIMでも同じことですので、ご承知の上、お申込みするようにして下さい。

まとめ

他の会社からMNPによってLINEモバイルへ変更する場合は、SIMカードを手に入れたその日のうちに開通の作業を行なうようにした方がよいでしょう。

お客様専用ダイヤルを利用すると、2時間もあればLINEモバイルの利用が出来るようになっています。電話をかけない場合でも2日後には使えるようになりますが、その日のうちに使いたいのであれば、自分で電話をして手続きを行なってもらうのが一番です。

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