LINEモバイル

lineモバイルの契約方法と申し込みの流れ

投稿日:

LINEモバイルを契約してみたいなぁと考えている人が気になるのは申込方法ではないでしょうか?

事前に申込方法がわかっていると簡単にLINEモバイルの申し込みができます。では早速、LINEモバイルの申込方法について確認していきましょう。

LINEモバイルの申し込みに必要なもの

本人確認

書類最初に必要なのは本人確認書類です。身分証明書と言われる場合もあります。

LINEモバイルを申し込む場合には本人確認書類をカメラで撮影するか、スキャナーで読み取って画像ファイルとして作成する必要があります。この画像データをインターネット経由でアップロードしてLINEモバイルに提出する必要があります。

もし、本人確認書類に問題があったり不備があったりすれば申し込みはキャンセルになってしまいます。本人確認書類のカメラ撮影は通常の携帯電話(ガラケー)でもよいですが、画像の解像度とLINEモバイルが指定する形式の画像データ形式で作成されるかが問題になる場合があります。

また、古いガラケーやデジカメの場合は写真の画素数が少ない場合が多く、不鮮明な画像データで作成されてしまう場合があります。

LINEモバイル側でこの画像データが確認できないと、本人確認書類自体が問題なくても、画像データが不鮮明で確認できないということで、申込手続きが遅れてしまったり、ストップしてしまう可能性もあります。

クレジットカード

LINEモバイルの月額料金支払い方法はクレジットカード払いになります。LINEモバイルの申し込みをするにあたって、クレジットカード情報の入力が必須になります。したがって事前に契約する人と同じ名義のクレジットカードを用意しておいてください。

日本の国内で発行されたクレジットカードであれば、ほとんどのクレジットカードに対応しています。注意が必要なのはデビットカードでは支払いができないということです。

MNP予約番号

MNP(電話番号そのままで通信事業者を変更すること)をする場合には、LINEモバイルと契約する前に今お使いのキャリアでMNP予約番号を発行する必要があります。

MNP予約番号の貰い方は各キャリアの公式サイトでも開設されているのでURLを紹介しておきます。

申し込みの流れ

公式サイトにアクセス

LINEモバイルの申込方法はインターネット経由の受付のみです。LINEモバイル公式サイトはこちらから

運転免許証などの公的機関が発行した本人確認書類が必要ですが、スマホで申し込めば、スマホのカメラで撮影してアップロードすれば良いので契約が順調に進みます。

LINEモバイルの支払い方法はクレジットカードまたはLINEPayになります。

コンビニ払いや銀行での口座振替は利用できません。

格安スマホも同購入するか選択

申し込みをする上でSIMカードのみか、スマホ端末+SIMカードの選択が必要となります。SIMカードのみの契約をしても対応するスマホ本体がなければ使えません。

そうなるとドコモのスマホを利用するか、SIMフリーのスマホを使うか、もしくはLINEモバイルで同時にスマホを購入するかを選択しなければなりません。

プランを選ぶ

LINEモバイルの料金プランは大きく分けて2つあります。

LINEフリー

1つがLINEフリーでLINEの通話とトークが使い放題で月額500円のプランと、もうひとつがコミュニケーションフリーで高速データ通信容量が10ギガまで選択できて、TwitterやFacebookも使い放題のプランです。

LINEフリーLINEフリーは機能を絞り込んだプランです。高速データ通信容量は1ギガで、データ通信のみ行う場合は月額500円、SMSや音声通話をつけると月額1,200円となります。友人たちとのLINEトークやタイムライン、スタンプの送受信に関しては高速データ通信容量としてカウントはされません。

高速データ通信容量はLINEの指定するサービス以外でカウントされます。ほとんどLINEしか使わなくて、インターネットを閲覧したりするデータ通信はあまり使わないという方にオススメのプランです。

スマホを初めて使う方やお子さんにスマホを持たせてみたいという方にぴったりのプランではないでしょうか。高速データ通信容量は3ギガ、5ギガ、7ギガ、10ギガがあって、さらに音声通話やSMSの利用を選ぶことができます。

このあたりは他の格安SIMと同じようなサービスです。

コミュニケーションフリー

LINEモバイルでは高速データ通信容量のカウントに影響しないデータ通信のことをカウントフリーと言います。

LINEモバイルではLINEトークやタイムラインだけでなく、TwitterやFacebookのタイムラインもカウントフリーとなります。たとえ高速データ通信容量を使いきったとしても、カウントフリーのサービスに対しては高速データ通信ができるのが特徴です。

しかも残った高速データ通信容量は分け合うことができるので、家族で利用される方に向いていると言えます。例えばお父さんとお母さんの高速データ通信容量を多めに契約しておいて、必要に応じてお子さんに高速データ通信容量を分けるということも可能です。

支払い方法の選択

LINEモバイルの利用料金支払い方法を設定します。先ほども説明したようにLINEモバイルの支払い方法はクレジットカードまたはLINEPayになります。

ドコモとの契約が別途ある方はdカードまたはdカードゴールドを支払いカードに設定して、dポイントを貯めることも良いですし、LINEPayカードを持っているのであればLINEPayカードを設定するのも良いと思います。

LINEPayカードの設定方法もクレジットカードを設定する方法も同じ手続きでできます。LINEPayを選択しただけではLINEPayカードの支払いとはなりません。この部分はややこしいので間違わないように注意が必要です。

SIMカードが届いたらAPN設定

ラインモバイルのSIMカードが届いたらAPN設定をすることでスマホで使えるようになります。このやり方はiPhoneのAndroidで違うのでそれぞれ見ていきましょう。

iPhoneの場合

SIMカードをiPhoneにセットしたら、所定のURLに接続してAPN設定の構成プロファイルをダウンロードすることが必要です。APN設定が完了しないとインターネットにアクセスすることはできません。まずはiPhoneをWI-FIに接続します。

自宅でインターネットを使っていて、WI-FI環境がある場合は問題ありませんが、自宅にWI-FI環境がない場合は駅やファーストフードの公衆WI-FIを使って接続する必要があります。

続いてhttps://mobile.line.me/apn/line.mobileconfigにアクセスして、構成プロファイルをダウンロードします。以上で設定は終了です。

Androidの場合

次にAndroidスマホでLINEモバイルを使用する場合のAPN設定方法について説明します。まずはホーム画面から設定のアイコンを選択してスマホの設定画面を開きます。Androidスマホでは歯車のアイコンで表示されています。

その後、通常は上から4つめの「もっと見る」をタップして、さらに「モバイルネットワーク」をタップするとモバイルネットワークの設定画面が表示されます。スマホによっては画面表示が異なる場合がありますので注意が必要です。

APN設定画面から新しいAPNを追加するモバイルネットワークの設定画面で「アクセスポイント名」をタップすると、色々なアクセスポイント名が表示された画面が表示されます。そこで右上にあるプラスボタンをタップすると、新しいAPN情報を設定できるようになります。

LINEモバイルで設定するAPN情報は下記の通りです。下記以外の情報は入力する必要はありません。

  • 名前:LINEモバイル
  • APN:line.me
  • ユーザー名:line@line
  • パスワード:line
  • 認証タイプ:PAPまたはCHAP

-LINEモバイル

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2017 AllRights Reserved.