LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルでプラン変更はできる?やり方や注意点を解説

投稿日:

メッセージアプリLINEが提供する格安スマホ「LINEモバイル」では契約後のプランはどうやって変更すればよいのでしょうか?

またプランを変更する際に手数料がかかるのかも気になるところです。今回はLINEモバイルでプランを変更した場合の手数料や注意点についてご説明して行きたいと思います。

LINEモバイルでプラン変更できるプランの種類は?

LINEモバイルでは契約後プランを変更したくなった場合はいつでも変更が可能となります。変更出来るプランの説明の前に簡単にサービスタイプとSIMの種類をご説明していきます。

LINEモバイル月額料金 データSIMプラン SMSなし月額料金 データSIMプラン SMSあり月額料金 通話SIMプラン高速通信容量通信速度SIM枚数
LINEフリープラン 1GB540円669円1,296円1GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
コミュニケーションフリープラン

3GB

-1,198円1,825円3GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
MUSIC+プラン

3GB

-1,954円2,581円3GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
コミュニケーションフリープラン

5GB

-1,771円2,397円5GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
MUSIC+プラン

5GB

-2,311円2,937円5GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
コミュニケーションフリープラン

7GB

-2,484円3,110円7GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
MUSIC+プラン

7GB

-2,916円3,542円7GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
コミュニケーションフリープラン

10GB

-2,851円3,477円10GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚
MUSIC+プラン

10GB

-3,175円3,801円10GB/月下り最大:375Mbps

上り最大:50Mbps

1枚

このようにLINEモバイルにはプランが沢山あり、SIMカードの種類は

  • データSIM
  • データSIM(SMS付き)
  • 音声通話SIM

の3種に別れています。これらのプランは全て変更が可能になっていますが、種類によっては別途料金が発生する場合があります。

この別途発生する料金の条件や金額については、注意点の項目で説明したいと思います。

LINEモバイルのプラン変更の手数料

同一のサービスタイプ内のプラン変更は無料で行う事が出来ます。

同一のサービスタイプとはデータSIMプラン内で3GB→5GBに変更した場合の料金はかかりませんと言う事です。

LINEモバイルのプラン変更の流れ

流れ

プランの変更はマイページから3分ほどで行う事が出来るので、いつでも簡単に変更する事が可能です。

各種変更できるメニューがあるので、そちらからプラン変更しましょう。変更の適用タイミングは、翌月1日からとなります。

プラン変更の条件は同一サービスタイプ内での容量変更が可能となっていて、例えば、 “LINEフリープラン1GB 音声通話SIM”から”コミュニケーションフリープラン7GB 音声通話SIM”などの変更となっています。

マイページにアクセスしプランオプションを選択

  1. まず LINEモバイルにアクセス
  2. ホームページの左上をタップしてマイページを開く
  3. マイページにログインします。ここのパスワードは契約のときに決めたものとなります。
  4. マイページを開いたら、「プラン・オプション」をタップ。
  5. プラン情報の上の「変更する」をタップします。

プラン変更をクリックし変更先のプランを選択

変更できるプラン一覧が出てくるので、変更したいプランを選び、「次へ」をタップします。

変更した内容を確認して、「変更する」をタップ→変更を申し込みますをタッププラン変更受付完了が出てきたら、戻るをタップして完了となります。

LINEモバイルでプラン変更する際の注意点

LINEモバイルでプランを変更する場合はいくつか注意点がありますので、先に確認しておきましょう。

異なるタイプのプラン変更は手数料がかかる

延滞金

例えば「データSIM」から「音声通話SIM」に変更したいとなった場合に手数料がかかります。もしサービスタイプが違うプランに変更したい場合は、一度LINEモバイルを解約してからもう一度契約するしかありません。

この場合、申込みし直しで事務手数料3,000円+SIM発行手数料400円がもう一回必要になってきますので最初のデータプランの選び方は慎重に行う必要があると言えます。

しかしSIMタイプの変更パターンによってかかる料金が変わってきますので、そちらも紹介したいと思います。

【データSIM→音声通話SIMに変更したい場合】

データSIMは解約する際に解約手数料などは発生しませんので、無料で解約する事が出来ます。

しかし、もう一度契約する時には、事務手数料の3,000円が発生しますので、この場合は合計で3000円の費用とSIM発行手数料400円を合わせた3400円がかかる事となります。

しかしLINEモバイルは追加回線の登録事務手数料は最大無料となっていますので、この機能を上手く利用すれば登録事務手数料を発生させずに、プランを変更する事が可能となります。

データSIMを解約する前に音声通話SIMを追加回線として契約し、その後データSIMを解約するといった順番で解約をすると、登録事務手数料がかからずにお得にSIMのプランを変更する事が出来ます。

【音声通話SIM→データSIMに変更したい場合】

 音声通話SIMを解約する場合、12ヶ月間の最低利用期間と言うものがあるため、12ヶ月以内の解約は9,800円の解約手数料が発生してしまいます。

LINEモバイルの音声通話プランで1番安いプランは1200円ほどでありますので、ほとんどの場合は解約するよりも安いプランに変更して持っていた方が良さそうです。

ちなみにLINEモバイルでは自動更新のようなものはありませんので、12ヶ月使ったら、その後は1ヶ月後だろうが、1年後だろうが、いつ解約しても解約手数料が発生することはありません。

そしてその後もう一度契約する時は先ほどと同じように追加回線で新しいプランのSIMを契約すれば登録事務手数料はかかりません。

LINEフリープラン/データ通信タイプ/1GBは無料でのプラン変更ができない

LINEフリープラン

LINEフリープラン/データ通信タイプ/1GBに限っては無料でプランの変更をすることが出来ませんので、気をつけましょう。

よくスマホを使用される方は最低でも3GBより上のプランで契約することをオススメします。

プラン変更後のデータ通信量の繰り越しはできる

同じサービスタイプ内でプラン変更した場合のデータ通信量は繰り越すことが可能です。

5月:音声通話SIMコミュニケーションフリープランの7GB

6月:音声通話SIMコミュニケーションフリープランの3GB

にプラン変更したいとして

5月の7GBのうち5GBは余っている状態だったとすると、その5GBは繰り越されて翌月の3GBと合算されますので、どの月からプランを変更しても無駄にはなりません。

プラン変更の適用日は翌月1日から

プランの変更日は翌月の1日からとなりますので、3日に変更しても30日に変更しても同じと結局は翌月の適用となります。

まとめ

上記で説明した通り、LINEモバイルではプランを変更したくなった場合でも同一SIMプランであれば、簡単に変更が可能となっています。

SIMプランが違う場合は1度解約が必要になるので費用が発生しますが、LINEモバイルは追加回線の登録事務手数料は最大無料となっていますのでそれを利用すると登録事務手数料を節約することが可能です。

またどのタイミングでプランを変更したとしても、繰越出来る機能がありますのでデータ通信容量は無駄になりません。

-LINEモバイル

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2018 All Rights Reserved.