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DMMモバイルの契約方法と申し込みの流れ

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現在、ガラケーを利用している方であれば、格安SIMの料金は非常に安く惹かれるものがあるでしょう。

ただ、格安SIMに変更するために必要なものを確認せずにお申し込みをしてしまうと、書類が不足していることなどが原因で、お申し込みが正式に完了しないといったケースも考えられるのです。

そこで今回はDMMモバイルにお申し込みする際の条件などについてお話ししていきたいと思います。

初期手数料は?

ここではDMMモバイルでデータ専用SIM、音声通話用SIMを本当に新規でお申し込みするとなった場合にどれぐらいの費用が必要になるのかをご紹介していきたいと思います。

DMMモバイルに新たにお申し込みをするとなった場合には、事務手数料として3,000円が取られることとなっていて、最初の月の利用料金はこの料金と、利用した日数分の料金、そしてユニバーサルサービス分をすべて加えたものとなっています。

MNP転出手数料は?

他の会社からMNPを利用して変更する場合は、現在ご利用中の携帯電話会社に対してそれにかかわる手数料、場合によっては違約金もかかる場合があるので、注意が必要です。

手数料に関しては大抵の場合かかるものと思っていただいてよいでしょう。

違約金は現在ご利用中の会社で定めている利用期間より実際に利用した期間が短いという場合や、契約が更新される月以外の時にMNPを利用するとかかるものとなっています。

ちなみに大手携帯電話会社では違約金を9,500円、手数料を2,000円と設定していますので、併せて覚えておくようにしてください。

契約に必要なもの

本人確認書類

DMMモバイルで本人確認の際、使用できるのは『運転免許証』、『健康保険被保険者証』、『パスポート』、『住基カード』、『在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書』となっています。

上記のうち最も簡単に利用できておすすめなのは『健康保険被保険者証』です。

健康保険被保険者証は外国の方でも所有が可能で、顔写真がないことはプライバシーの観点から考えても有効な手段となってきます。

MNP予約番号

現在の会社でMNPを利用して音声通話用SIMのお申し込みをする時には予約番号が必要となってきます。

ただ、その場合の条件として「お申し込みをする段階で予約番号に設定されている有効期限まで6日となっていないこと」、そして、現在のご利用中の会社での契約者とお申し込みをする契約者とが同一人物であることといったものがあり、これらすべてを満たしていないとMNPの利用は不可となっていますので、必ず覚えておくようにしましょう。

DMMモバイルの申し込みの流れ

公式サイトにアクセス

DMMモバイルの公式サイトにアクセスし、その中にある『プラン・料金』をクリックして、『SIM単品』の項目の中からいずれかを選択してお申し込みを行っていきます。

プランを選択

今回はZenfone5 LTE A500で利用することを前提にお話ししていきます。

まず、基本データ通信量では1GBを選択し、お使いの端末名のところにZenfone5 LTE A500を入力します。

するとmicroSIMサイズが自動的に選択され、続くサポートオプションの欄は『なし』を選択します。

今回は基本データ通信量で1GBを選択したわけですが、不安な方は3GBを選択するとよいでしょう。

また、音声通話用SIMを選択した場合、SMSは自動的に付いてくるわけですが、データ専用SIMを選択した場合でもSMSは付けることをおすすめいたします。

これは、SMSが付いていないと、端末のバッテリーの駆動時間が短くなるケースが考えられるからであり、iPhoneの場合は、SMSが付いていないと電波をキャッチするまでの時間が長くなってしまうことがあるのです。

SIMサイズを選択

DMMモバイルを利用する場合は、端末も一緒にDMMモバイルで購入するか、現在使っている端末でDMMモバイルの格安SIMを利用するかの2通りの方法が考えられますが、いずれの場合であっても、あらかじめSIMカードのサイズはチェックしておくべきかと思います。

ただ、SIMカードに詳しい方であればnanoSIMを選択して、サイズが合わなかった場合はサイズの変換が可能なアダプタで対応するというのも一つの手です。

そのため、SIMカードに詳しい方や、自分でアダプタを用意できるのであれば、nanoSIMを選択しても問題ないと言えます。

オプションを選ぶ

利用するプラン、端末によって利用が可能なオプションは異なり、現在画面上に出ているオプションだけが利用が可能ということになっています。

もし、利用したいオプションが出てこないという場合は、もう一度選択したプランと自分が申し込もうと思っているプランとが一致しているかを照らし合わせてください。

そこで一致しているなら、次にそのプラン、端末で利用できるオプションをチェックしていきます。

その際、シェアプランを選択した方の場合は、お申し込みするSIMカードすべてに対して行っていってください。

必要事項を入力

続く契約者の情報を入力する画面では、自分がお申し込みしようとしているプラン等に誤りがないかをチェックします。

問題がない場合は、『Eメールアドレス』、『ログイン時のパスワード』、『氏名』、『生年月日』等の項目を入力し、『利用規約』を読んだ後に、『同意する』の欄をクリックして『申し込み内容を確認する』をクリックしましょう。

本人確認書類のアップロード

使用する書類で必要となる部分が違ってきますので、書類の提出は十分確認してから行うようにしましょう。

ただ、必要となる部分に問題がなくても、画像がぼやけている等という場合は受理されませんので、撮影後の画像が鮮明であるかをチェックした上で提出を行うようにしてください。

DMMモバイルへお申し込みする際の手続きは以上です。あとは自宅にSIMカードが届くのを待つのみです。

到着までの日数は?

お申し込み後にSIMカードが自宅に届くまでの日数に関しては、私は週末が間に入ってしまったため、6日間となってしまいましたが、平日であればもう少し早いかもしれません。

しかし、いずれにしても自宅に届くまでは日数を要しますので、自宅以外でインターネットをよく使用する方であれば、余裕を持ってお申し込みされることをおすすめいたします。

また、お申し込みの際は、先の本人確認書類に加えて、クレジットカードも用意しなければなりませんので、ご注意ください。

SIMカードが到着したらAPN設定をする

SIMカードが届いた後、通信を行えるようにするためにAPN設定作業が必要です。

APN設定に関しては、SIMカードと一緒に付いているマニュアルを見ていただくか、DMMモバイルの公式サイト上で方法を確認することが可能となっています。

まとめ

DMMモバイルをお申し込みする際に、かなり大きいと思われる3,000円の事務手数料ですが、キャンペーン時にはこれが0円となることがあるようです。

DMMモバイルの場合、キャンペーンを頻繁に行わないため、かなり待つことになるかもしれませんが、それでも特に支障がないという場合はキャンペーンが行われるのと同時にお申し込みするというのもよいかと思います。

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