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DMM mobileの解約方法・違約金・最低契約期間について

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今回はDMM mobileを利用したいけど、違約金のことを知った上で契約を行いたいという方に向けてDMM mobileの違約金の仕組みについてお話ししていきたいと思います。

結論から言ってしまうと、DMM mobileで提供しているサービスが分かりやすくなっているように、違約金に関しても分かりやすいものとなっているので、どうかご安心ください。

DMM mobileの解約方法

idとパスワードを用意

解約のお申込みは会員ページから行うことになっていますので、ログインをするためのID、パスワードの2つが必要です。

もし、パスワードが不明な場合はIDとパスワードを入力するページの下の方に『パスワードを忘れた方』というリンクがありますので、そこをクリックして移動した先のページで登録済みのメールアドレスを入れて新たにパスワードを取得することとなっています。

また、IDが不明な場合は、一応登録済みのメールアドレスをIDとして使用できるものとなっていますが、万が一、使用できなかった場合は、DMM mobileに電話で聞くようにしてください。

Myページへログイン

DMM mobileに限らず、解約を行うには会員ページへアクセスし、そこにある解約に関するリンクから行うこととなっています。

DMM mobileの場合は、契約内容の変更画面にある『DMMオプションを追加することができます』と書かれている部分の下に『ご契約プランの解約、SIM削除はこちら』というリンクがありますので、このリンクをクリックして解約の作業を進めていってください。

解約内容の確認

最後にDMM mobileを本当に解約していいのかを尋ねてきますので、一番下の部分にある『はい』をクリックして『解約申込みの完了』を知らせるメッセージが出てきたら、正常に受理されたということとなっています。

MNPを利用しないで解約を行う場合は、その月の最終日まで解約の手続きを行うことが可能です。

SIMカードの返却

DMM mobileの場合、解約を行った後にはSIMカードを早期に返してほしいとは書かれているものの、具体的な期日については明記されておりません。

しかし、利用規約にはSIMカードを返さないでいると3,000円を徴収すると書かれていて、返しても壊れていた等となった際には、2,000円を徴収すると書かれていますので、ご注意ください。

DMM mobileの解約の際の注意点

解約確定日は末日

翌月DMM mobileの解約に関しては自由に行えるものとなっていますが、正式に解約となるのはお申込みをした月の最終日となるので、月の頭に解約のお申込みを行った場合でも一カ月利用した時と同じ料金を支払わなければなりません。

また、その一カ月間はこれまでと同じように利用することは可能ですが、他の会社で見られるように利用した日数に応じて料金が決まるといった仕組みが取られておらず、その間に新たな格安SIMとの契約を行ってしまうとダブルで料金を支払うこととなってしまいます。

このようにDMM mobileでは、解約する月の終わりまで利用する必要がないという点は良いのですが、解約のお申込みを行うとすぐに解約したこととはならないという点には気を付けなければいけません。

オプションの解約について

格安SIMとの解約ではなく、オプションを解約する場合はやや複雑なものとなっています。

まず、『セキュリティオプション』については一度解約を行うと、その後3カ月までは再度利用することが不可能となっていて、『端末交換オプション』、『安心パック』については、一度解約を行うとその後の利用は一切認められておりません。

また、端末交換オプション、安心パックに関しては、DMM mobileの格安SIMと端末を同時購入した場合のみ適用されるオプションとなっていますので、一度解約をした後に再度利用するには、現在の格安SIMとの契約を一旦解除した後に、再びDMM mobileの格安SIMとの契約を行うといった面倒なことを行われければなりません。

そして、『端末交換オプション』についてもう少しお話しいたしますと、他の格安SIMを見ても、端末の破損や故障に対応してくれるサービスとはいうのはごく少数であり、料金が引き下げられてきてはいるものの、SIMフリータイプの端末の支払いが格安SIMの利用料金と比べると高いということは否定できません。

端末交換オプションに入っていることで、破損させたり、故障してしまったりした場合でも3,000円を支払うことで同じものと交換してもらえますので、その点を頭に入れた上で解約を判断するようにしてください。

セキュリティオプションに関しても、解約後の3カ月間はもう一度契約を行うということは不可能となっているので、スマートフォンの知識が乏しい方や、何一つ不安に思うことなく利用していきたいという場合は、残しておいた方がよいでしょう。

DMM mobileの最低利用期間は?

DMM mobileのデータ専用SIM、音声通話用SIMの場合、双方に利用期間の縛りが存在しています。

具体的にはデータ専用SIMが利用をスタートした月の最終日までとなっており、音声通話用SIMが利用をスタートした日の次の月から1年経過した月の最終日までです。

このように、いずれのSIMにも利用期間に縛りが設けられていますが、音声通話を除くSIMでは縛りが緩くなっている上、1カ月以内に解約を行った場合でも違約金を取られることはありません。

一方、音声通話用SIMの場合は、1年ほどの縛りが設けられていますが、大手携帯電話会社とは違い、契約を勝手に更新されないという利点があるのです。

次に、音声通話用SIMを3カ月や半年等といった期間で解約を行った際の違約金について見ていきたいと思います。

違約金はある?

不安に思うことなく格安SIMを利用したいという場合には、違約金に関してはぜひとも知っておくべきことと言えるでしょう。

格安SIMに変更し、料金を引き下げることに成功しても違約金を取られたことによって元も子もなくなったというのはよくある話です。

DMM mobileの場合も違約金として『解約手数料』といったものが存在しますので、解約手数料を取られる条件と金額を見ていくとともに、解約手数料を取られないための方法についても見ていくこととします。

先に結論を述べてしまうと、音声通話用SIMでなければ違約金を取られるといったことはなく、データ専用SIMの場合は、すべてのプランにおいてどのタイミングで解約しようとも違約金を取られるようなことはありません。

先ほどもお話しましたが、解約を行ってもその月が終わるまでは契約している状態となっていますので、データ専用SIMにおける利用期間の縛りというのは、契約を行った日からその月の終わりまでと判断できます。

まとめ

ここまでDMM mobileとの契約を解除するための方法等についてお話してきました。

もう一度簡潔に整理すると、音声通話用SIMの場合は違約金が発生することがあるので、利用した期間をチェックし、SIMフリータイプの端末を分割で支払っている方の場合は、あとどれぐらいの支払いがあるのかをチェックすることが重要となってきます。

また、これまで使っていたSIMカードも返さないと余分なお金を取られることとなっていますので、忘れずに返すようにして、当然、解約のお申込みをする際も解約するオプションに間違いがないかを確認してから行わなければなりません。

これらのことを頭に入れておけば解約後のトラブル等もないかと思います。

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