sim

docomo回線の格安SIMを比較

格安SIMを提供しているMVNOは最近増えています。MVNOとは、自社の無線通信インフラを持たず他社の無線通信インフラを借りて通信サービスを提供することを指します。約200社が導入し、そのサービス内容も様々です。その中でドコモ回線を使用するMVNOが大半を占めています。

それゆえにドコモ回線の格安SIMをMVNO比較する際、それぞれのプランに魅力があることから選択が難しいものといえます。

そこでドコモ回線で特におすすめな格安SIM、MVNOをいくつかご紹介しましょう。

この中から選べば、長年のドコモユーザーでも満足いただけることと思います。そしてこちらのMVNOであればSIMロックを解除することなくドコモの端末で格安SIMが使用可能です。

mineo


mineoとは、ケイ・オプティコムが提供している格安SIMです。

当初mineoは、auの格安SIMの提供をしていました。ですが2015年9月1日よりドコモの格安SIMの提供も始めています。これによりmineoは日本で初の複数キャリアの格安SIMを扱うMVNOとなりました。

mineoの特徴は、月にあまった高速通信容量を翌月に繰り越せること。そして高速、低速を切り替えて使用でき、低速時には一定間高速で通信可能なバーストモードに対応できる高機能となっています。

そのうえ2016年6月1日からmineoは、『通話定額30』『通話定額60』というサービスの提供を開始しました。高品質な通話機能で、専用アプリの導入なく料金も若干ではありますがお安く通話が可能となったのです。これは楽天でんわからの乗り換えの検討におすすめなプランです。

何といってもmineoのメリットは、低速通信の際の使い過ぎから起こる速度制限が無いという点です。実はつまりは、低速時は使い放題だということです。

高速通信用量は限られたものですから、効率を考えて使うには低速に切り替えられることがポイントとなりますし、低速時は制限が無いことはとても利点になります。

低速時、使い放題であれば音楽や動画再生のアプリは何も気にせず楽しめますね。ちなみに200kbpsに制限のかかった速度であってもGoogleマップは目的地検索のみならずナビも利用可能です。

DMM mobile

dmm-mobile

携帯代金を抑えたい方におすすめなDMM mobile。こちらは、業界最安値水準を常に目指しているMVNOであることから他社のプラン価格に徹底対抗しています。もしも他社格安SIMが値下げに踏み込めば速攻で値下げをするのです。そのうえ、単に安いということではなく、通信速度の安定に努め、プラン自体も豊富なところがDMM mobileの強みです。これは高速通信容量が少ない方にも多い方にも満足いただける格安SIMです。

もしも毎月通信量が多い方には俄然おすすめします。20GBまでご自身の通信量に合わせてプランを選択できますし、そのうえ通信量には制限がない格安SIMとなっています。

バースト機能とは、低速時であっても一定量は高速で読み込み可能な機能のことですが、DMM mobileのバースト機能は非常に便利なものとなっています。もしも通信容量がオーバーしている際でも、数日ならば一般的なWebページを快適に閲覧できます。

自宅や職場ではWi-Fiを使い、出先ではLINE、テキストが主なWebページしか見ない方であればデータ通信専用月額440円!音声通話が付いても月額1140円となっています。キャリアでも格安SIMでも他社のほとんどが、3日間で一定通信量を超えると速度制限がかかる設定になっています。ですがDMM mobileには速度制限が設けられていないという非常に珍しいパターンを持っています。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルとは、その名の通り楽天株式会社提供の格安SIMです。楽天市場などは利用した経験があるのではないでしょうか?

楽天のMVNOは、楽天モバイルの契約者にはポイントが貯まるという利点があります。これは楽天市場を利用する際付与のポイントが2倍になるなど楽天ユーザーにはたいへんお得なものです。

楽天モバイルは、キャリアにも劣らない高性能な格安SIM。そして最新SIMフリースマホがたいへん豊富でお安いのが特徴です。他社乗り換えも安心で、サービスやオプションが充実しています。例えば、5分かけ放題オプション、公衆無線LANが使用可能なサービスなどうれしいサービスが満載です。また、楽天カードや楽天プレミアムカードでのお支払いが可能でポイントも貯めることができます。

ここで挙げるのは格安SIMのデメリットとなりますが、その一つに通信量の高さがあります。通話が多い方は格安SIMに踏み出せない理由ですね。そのような方には楽天モバイルがおすすめです。単純に考えても5分の通話が9回で元が取れてしまうのです。

また、端末とSIMのセット購入をお考えの方には嬉しい情報です!楽天モバイルで『新端末限定コミコミプラン』が新設されました。2016年夏モデルに2GBか4GBの高速通信、プラス5分かけ放題をセットにしたプランが登場したのです。これには最低利用期間2年という条件はありますが、格安なことは間違いありません。

楽天モバイルはチャットサポートに対応していますから、わからないことは気軽に質問することができ安心です。そして楽天モバイルはついに他社乗り換えの際の即切り替えに対応可能となりました。従来ですと新たなSIMカードが手元に届くまでWi-Fi環境以外ではスマホが使えなかったのですが、その期間が数時間で済むようになりました!

注意点として楽天モバイルには、無制限プランにおいて格安プランがありますが、これは低速通信のみの対応となっていますので動画の再生には向かないことを覚えておきましょう。

LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルはあのLINEが提供する格安SIMです。LINEモバイルの特徴は他社の格安SIMではできないLINEの年齢確認ができることとLINE、Twitter、Facebook、Instagramの通信量がカウントされないことです。

サービスが提供されたばかりなので本来の通信速度は不明ですが、現在の通信速度はWiFi並みの爆速の通信速度が出ています。SNSの通信量がカウントされないのでSNSを長時間使う方におすすめです

DTI SIM

DTI SIM

2015年9月にインターネットプロバイダのドリーム・トレイン・インターネットが提供しているDTI SIM。わりと新しい格安SIMといえますが、DTI SIMの特徴は、ネットの使い放題プランと電話のかけ放題プランを合わせたダブル放題を実現化したということ。これは格安SIM業界で注目されるほどのMVNOといえます。

DTI SIMはそもそもが最安であるにも関わらず、ダメ押しでさらに安いキャンペーンを実施しています。2016年7月にはデータ通信専用SIM3GBプランが半年間無料となっています。

1年間スマホやタブレットが8000円ということですよ!データ通信専用SIM3GBプランですと違約金も掛かることなく半年間の間いつ解約したとしても初期費用3000円のみでの利用が可能です。この期間にお試ししてみるのにもいいですね。

でんわ定額プランであれば、通常音声通話SIM3GBプラン月額1490円。でんわかけ放題は月額780円。合わせて2270円のところ半年間1480円というのは最大のメリットといえますね。例え半年間の割引期間が終わってもDTI SIMならば安い料金であることは変わりありません。

通話料金も抑えたい方はでんわ定額プランをおすすめします。

DTI SIMは、安さばかりではなく他社乗り換えじの即日開通も導入されておりたいへん充実しています。

IIJmio

iijmio

IIJmioは、MVNOの老舗です。通信速度と安定性が高く評価されています。

IIJmio系列のMVNOには"バースト機能"があります。バースト機能とは低速状態で初めの一定量を高速通信で読み込みを行うことが可能です。

また専用アプリをインストールして使えば高速通信と低速通信を好きな時に切り替えて利用することが出来て大変便利です。アプリはiPhoneとAndroid両方に対応しています。

通信容量はオンラインからでも店頭でも追加チャージできるクーポンシステムを採用していて、月末で余ったクーポンは翌月に繰り越して利用することが出来ます。

老舗と云われるだけあって、SMS対応や複数SIMでのシェアプランなどかラインナップも充実していて、メーカーと連携しているパッケージも揃っており充実しています。

エキサイトモバイル

エキサイトモバイル

エキサイトモバイルは月500円から使う事が出来る従量型の格安SIMです。

以前は、BB.exciteモバイルLTEと言うブランド名で販売していましたが、2016年6月からブランド名をエキサイトモバイルに変更してサービスもそれまでのサービスから一新しました。

一人で使う場合も複数で使う場合も一括でデータ容量を計算し、使った分だけ支払う形式です。 料金プランは一見他社より高く見えますが、家族分も一緒だと一番安くなるので複数で利用してまとめるとお得です。

NifMo

nifmo

格安スマホ業界で「NifMo バリュープログラム」で他社との差別化を計っているのがNifMoです。NifMoはニフティ株式会社が提供しているMVNOです。

インターネットプロバイダとして有名なニフティは富士通の連結子会社で現在ではNTTドコモの回線を利用したMVNOのモバイル通信サービスの提供を行っています。

格安SIMとしては史上初のサービスとなる「電話かけ放題」の開始を近日中に予定しており、独自性溢れるサービスで他との差別化を目指している現状です。

U-mobile

U-mobile

U-mobileの通信速度は速く、WiFiスポットを無料で利用できます。他にもPREMIUM LTE使い放題プランでは映画の新作が毎月1つ見れたり、音楽聴き放題プランがあったりと、エンターテイメントに強いのがu-mobileの特徴です。

もし身近な人でU-mobileのSIMを使用している人がいれば、1度使用感を聞いてみましょうもし先に使っている人が不満なく利用していると答えたら、同じような場所・時間帯に使用する貴方もu-mobileを快適に使える可能性が高いです。

もしもそういう環境下にいないけど高速通信無制限プランを契約したい方は、「U-mobile PREMIUM」というプランが月額2980円であるのでこのプランを利用するのをオススメします。

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIM

インターネットプロバイダビッグローブ株式会社が提供している格安SIM。空港、新幹線や店舗などの公衆無線LANが使用可能でデータの通信容量も節約ができます。主なWi-Fiスポットで接続可能ですから便利に使えますね。

Wi-Fiスポットにはフレッツスポット、BBモバイルポイント、DoSPOTなどがあげられますが、そのどれもにも接続が可能です。スマホセットには、最新SIMフリースマホが豊富に取り揃えられており、モバイルルータやタブレットも同様です。そのうえ、データ容量のシェアや、月であまったデータ容量は翌月に繰り越し可能なところも注目です!

OCNモバイルONE

ocnmobileone他の格安SIMにはない内容のプランを多数取り扱っており、IIJmioに負けないぐらい安定していると言われているのです。

例えば、OCNモバイルONEでは高速回線のデータ通信量を1日単位でカウントするというプランが取り扱われています。

1日単位でカウントしていきますので、1日で高画質動画の再生を長時間行うといったことは出来ません。

ただ、違った視点から見れば、1か月以内にデータ通信量が上限に達して動画見られないといったことを回避出来るとも言えるのです。

その他、15GBと大容量でありながら、回線速度が最高で500kbpsに抑えられているプランも存在します。

500kbpsだと普通のホームページであれば特に問題はありませんが、YouTube動画の再生については微妙なところで、動画の再生はあまりしない等という方には向いていると言えるでしょう。

OCNモバイルONEでは、最高通信速度が200Kbpsである低速回線を利用の際にも、3日間毎のデータ通信の容量に決まりが設けられていません。

IIJ、DMMモバイルのようなところは、低速回線を利用する際にも、3日間で366MBを超えるデータ通信量となると通信速度が落ちてしまいますが、OCNモバイルONEの場合はそのようなことがないので安心です。

上記のことはOCNモバイルONEの魅力の一つでもあり、低速回線を好きなだけ利用出来ることで、通信容量を自ら抑えることが可能となっています。

ocnmobileone
OCN モバイル ONEの評判と通信速度の比較

格安SIMを取り扱う数あるMVNOの会社の中で、業界シェアNO.1なのがOCNモバイルONEです。 この名前を聞いたことがないという方はそれほどいらっしゃらないでしょうが、他社の格安SIMと比較しても ...

続きを見る

TONEモバイル

TONEモバイル家族同士でスマホを利用する場合に役に立つと思われるサービスが取り扱われています。

ベストと思われるのは中学生以下のお子様をお持ちの家庭であり、お子様の現在の居場所が分かる機能や、利用出来るアプリを制限する機能、特定のサイトにアクセス出来なくする機能、歩いている最中にスマホを利用すると警告を表示する機能等が容易に利用出来るようになっているのです。

非常に詳しく書かれた本も同封されているため、スマホの操作が心配な方であっても向いていると言えます。

このように、トーンモバイルの格安SIMでは、中高年の親御さん、小学生や中学生のお子様等、家族同士で利用する際にあったらいいと思われる機能、或いはサポートが数多く存在しているのです。

TONEモバイル
TONEモバイルの評判や契約前に知りたい通信速度などまとめ

TONEモバイルで取り扱われている格安スマホは、家庭で利用することに着目した機能やサービスが存在することが特徴となっていて、小学生或いは中学生の方には打ってつけの格安スマホとも言われています。 備わっ ...

続きを見る

nuroモバイル

nuromobileデータ容量が1GB単位で分かれているプランが取り扱われていて、どれも低料金で利用出来るという点がnuroモバイルの売りともなっています。

それ以外で気になるのは通信速度を落とされることはないか?といった点かと思いますが、nuroモバイル以外のところでもオリジナルのサービスによって利用者を集めているため、特定の会社だけ利用者で溢れるということはそれほどありません。

よって、nuroモバイルでも利用者が急増するというのは考えづらく、当面は今の通信速度のまま、データ通信が楽しめるかと思います。

毎月の料金が700円安くなるというキャンペーンが行われていますので、通信速度に関して心配な方や、nuroモバイルの利用を考えている方は、この期間中に試すのが一番でしょう。

nuromobile
nuroモバイルの評判・通信速度

nuroモバイル(ニューロモバイルと読みます。)は元のソネット、現在のソニーネットワークコミュニケーションズが取り扱う格安SIMサービスであり、ドコモの回線が使われています。 安い料金で利用でき、デー ...

続きを見る

イオンモバイル

イオンモバイル名前からも判断出来ますが、イオンが取り扱う格安SIMであり、毎月の料金を見てもそれほど高くはなっておらず、通信速度に関してもIIJmioと同様、速い部類に含まれるでしょう。

規模の大きなイオンでは販売に加えてサポートサービスも取り扱っています。

ただ、サポートに関しては決して充実しているとは言えず、他の格安SIMとそれほど変わった点は見られませんし、格安スマホ本体の価格も他のところより高くなっているので、格安SIMのみのお申し込みを希望している方に向いていると言えそうです。

イオンモバイル
イオンモバイルの評判・通信速度のまとめ

イオンリテール株式会社が運営元である『イオンモバイル』は、かつては、日本通信が運営するb-mobileの代理店という立場で格安SIMを販売していた時期もありましたが、平成28年2月26日からMVNOと ...

続きを見る

FREETEL

freetelFREETELは、SIMフリータイプのスマートフォンを取り扱う会社としても有名です。

かつては、freetel mobile、通称、「フリモバ」と言われていた時期もありましたが、現在はFREETELへと名前が変わっています。

料金が段階的に変化する『使っただけ安心プラン』が取り扱われているという点でも、是非チェックしておきたい格安SIMです。

このプランは合計6つの段階で分けられています。データ使用量に関しては月の終わりに勝手に求めてくれる仕組みとなっており、事前にプランを選択することがないのが特徴となっています。

最低の100MBであれば税別299円と、他では見られない料金で利用することが可能といった点から、低料金で高速回線を利用したい方に最適な格安SIMであると言えそうです。

さらに、平成28年の5月27日には『定額プラン』も誕生しております。

このプランの誕生により、毎月一定料金での利用や、高速回線のデータ使用量を心配することなく、利用出来るようにもなりました。

価格の安さ、種類の多さは勿論のこと、LINEをはじめとするメールや通話等が可能なアプリが無料で利用出来るといったほか、好きなだけ通話が楽しめる『FREETELでんわ』や、スマホ本体の料金を24回の分割払いとすることによって、初期費用が無料となる『プレミアムバリュー』等、サービス面でも魅力を感じさせる格安SIMとなっています。

更新日:

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2017 AllRights Reserved.