学生

使用用途別の比較記事

中学生用のスマホは格安スマホがベスト!子供におすすめの格安SIMを徹底比較

投稿日:

昨年くらいからよく耳にする格安SIM・格安スマホという言葉ですが、知人と話をしていても、これってどういうことなの?と聞かれることが多いです。

そうなんです!格安SIM・格安スマホという言葉は知っていても実際どういうことなのか、得をするのか、損をするのかわかっていない人はまだ多くいます。使い方、使う人によっては得をする場合もありますし、損をする場合もあります。

得だとしても、プライドが邪魔をして、利用までには至らない人もいます。すべての人に当てはまるわけではないですが、利用を検討されている方はこちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

子供はいつから格安SIMを持たせるべきか?

昨今、小学生から携帯電話を持たせる家庭も増えてきています。ただし、少し前であれば小学生に携帯電話を持たせていると言っても、防犯用というのが主な目的でしたが、中学生になるとおねだりされてスマートフォンを買い与えるというパターンも増えてます。

小学生は自分の意思ではなく、子供が習い事を始めるタイミングで親が持たせるということが多いですが、中学生となると子供の意思というものが強くなってきます。

しかし、一概に子供だからと言ってまだ早いと否定するのではなく、親がちゃんと”なぜ使いたいのか”、”使いすぎると危険である”ということを説明し理解すれば、試しに使ってみるという感覚で格安SIM・格安スマホを利用するのはおすすめできる一つの方法だと思います。

初めてのスマホは格安スマホがおすすめな理由

では、なぜお試しで格安SIM・格安スマホがおすすめなの?と思われるかたはいるでしょう。格安SIMがおすすめな理由を何点かあげてみます。

大手携帯電話事業者より安い?

大手携帯電話事業者じゃダメなの?たしかに、そうです。格安SIMの魅力を知らない人はそう思っても仕方ない話です。そもそも格安SIMについて知りたい、調べようと思う人は何かしら大手携帯電話事業者に疑問、不満を持っていることでしょう。

やはり格安SIMと言う言葉を検索するからにはどういうものか知りたい、格安という言葉が付いているからには安くなるだろうという期待を持って調べているはずです。

大手携帯電話事業者でスマートフォンを利用する場合、利用料金は平均6,000円~8,000円くらいかかると言われています。6,000円~8,000円の利用料金であれば、通話は5分以内の通話がかけ放題、データ通信は2~5GB利用できるといったところです。

そこで格安SIMを利用した場合を考えてみると、5分以内通話かけ放題、データ通信3GBという内容であれば、3,000円前後で利用できます。大手携帯電話事業者と比較するとざっと半額以下で利用できます。利用用途によってはさらに安くなります。

通話のかけ放題が必要ないという人であれば、約1,600円で利用が出来ますし、通話も必要ない、インターネットだけで利用したいという人であれば500円~1,000円程で利用できます。利用用途によっては大手携帯電話事業者より格段に安くスマートフォンを利用できるのです。

家族割等、様々な割引あり

大手携帯電話事業者と比較するというのが一番わかりやすのですが、やはり母体の大きい携帯電話事業者というものはサービスもお得なサービスを用意してます。また春になると学割戦争を行ったり、商戦期には携帯電話の値引き合戦を行ったりと、イベントが多く格安SIMがまだ追いつけていない部分もあることには違いないです。

その中でも、大手携帯電話事業者に家族割引というサービスがありますが、そちらのサービスに近いものは格安SIM事業者にも用意されています。

それがファミリーシェアと呼ばれるものです。事業者によって異なりますが、複数の家族で決まったパケットを分け合って利用するというものです。子供はインターネットを多めに利用し、両親は通話とメールのやり取りで利用という風に分担すれば月々の料金をさらに抑えることができます。家族の構成や利用頻度によって有効に利用が出来ますね!

子供向けフィルタリング機能もあって安心!

月々の料金も安く、家族でパケットも分け合えるので使いすぎの心配も軽減されますが、子供に試しに持たせるには心配なことがありませんか?そうです!有害サイトへのアクセスです。

子供は何も知らないので、ボタンを簡単に押してしまします。口で注意をしていても理解していても、好奇心で何でも押してしまうのが子供です。

その好奇心で有害サイトへ接続してしまってはいくら格安SIMを利用したところで、メリットからデメリットへあっという間に変わってしまいます。格安SIMでは月々の料金が安い分、フィルタリング機能やオプションは簡素だと思われがちですが、そうでもありません。

特に子供向けにフィルタリング機能が特化している格安SIM事業者もあります。特にTONEモバイルやFairrisia等はフィルタリングに特化した格安SIM・スマホです。

もし、フィルタリングサービスがない格安SIM事業者の格安SIMを契約してしまったとしても安心してください。そような場合は、アプリでフィルタリングということも行えます。

子供におすすめの格安sim

では子供に使わせるには、どこの格安SIMを契約すれば良いのかと悩まれるかも知れませんので、いくつか厳選した格安SIMを紹介します。

TONEモバイル

TONEモバイル

  • TSUTAYAの格安スマホと呼ばれている。
  • 月額1,000円というシンプルな料金プラン。
  • 子供用制限機能やサポートが無料で利用。
  • 位置確認機能付き
  • Tポイントがたまる。

LINEモバイル

LINEモバイル

  • 大きく分けるとLINEフリープランとコミュニケーションフリープランのわかりやすい二つのプラン。
  • データ通信のみの契約なら500円~という安さ。
  • みんながよく利用するアプリをカウントフリーで利用できる(LINE、Facebook、twitter等)
  • サポート体制が充実。
  • 契約者と利用者を分けて登録し、制限をかけられる。
  • フィルタリングアプリ(i-フィルター)も利用可能

イオンモバイル

イオンモバイル

  • お客様の用途に合わせた多彩なプランを用意。
  • 2台セットで3,980円の「親子セット」。
  • 有害サイトブロック機能「スマモリ」が2年間無料で利用できる。
  • アプリの使用履歴やwebの閲覧履歴をチェック、使用時間の制限や現在地確認ができる。

Fairisia

Fairisia

  • 玩具メーカーならではの視点で開発されたティーンズ向けスマートフォン。
  • 子供にLINEを使わせるのは不安なかたへおすすめ。
  • 女子小中学生向け。
  • 月額料金2、390円で利用できる。
  • 強制的に遠隔ロック操作可能。

まとめ

小学生からご年配のかたまでスマートフォンを利用する時代になってきました。今までの折り畳みの携帯電話とは違い、スマートフォンだとインターネットの閲覧で莫大な通信容量を使い、利用料金も高くなってきた中で格安SIMと言うものが普及しはじめ、大手携帯電話事業者以外の選択肢が増えてきました。利用者の目的によっては月々の料金を安く抑えることも出来る時代です。

今回は子供に格安SIM・スマホを持たせるならということをテーマに書きましたが、決して大手携帯電話事業者がダメと言うわけではありません。大手携帯電話事業者はサポートもアフターサービスという点でもしっかりしています。ただ、格安SIMと言うものも、大手携帯電話事業者にサービスの面でも近づきつつあります。

まずはスマートフォンデビューをするのであれば、月々の料金も安く利用でき、割引サービスもあり、セキュリティもしっかりとしている、格安SIMサービスも選択肢の一つとして考える家庭も増えてくるでしょう。

-使用用途別の比較記事

Copyright© おすすめの格安SIMを比較 , 2017 AllRights Reserved.