格安SIMを使うならダウンロードしておきたいアプリ5種類

格安SIMもこれまでの携帯電話と同じく色々なアプリを利用でき、格安SIMにしかない利便性の高いアプリも多数見受けられます。

そこで、今回は格安SIMを利用する上で絶対に入れておくべきアプリ5つを取り上げていくことにしましょう。

通話アプリ

電話格安SIMは毎月低料金で利用出来るというメリットがある反面、音声通話を利用した時の一回あたりの料金としては、大手携帯電話会社よりも大方高くなるというデメリットもあるのです。

その際に役に立ってくれるアプリが『通話アプリ』であり、大抵はインストールするだけで通話料金を引き下げられるようになっています。格安SIMで音声通話を利用する方にとっては、なくてはならないアプリと言っても過言ではありません。

このアプリでは音声をデータとして扱い、インターネットと同じ回線を用いることから、IP電話を利用するアプリとも言えるわけです。

近頃は、専用の電話回線を経由して通話を行うアプリが多くなっていますが、通話料金や通話品質に関しては各々のアプリで全然違ってきます。

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通信速度切り替えアプリ

通信速度格安SIMで料金を大きく引き下げられるか否かは、不要なデータ通信の量で決まってきます。

データ使用量を控えるという意味では、Wi-Fiを利用するのが一番であるのは間違いありませんが、常時Wi-Fiを利用するというわけにもいかないでしょう。

その際に役に立つ機能が高速回線を自由にONとOFFに出来るという機能であり、最近では格安SIMで使えるようになってきました。ちなみに、この切り替えはインターネット上やアプリで行うことが可能となっています。

高速回線をOFFにすることの必要性に疑問を感じている方もいらっしゃるでしょうが、格安SIMで提供されるプランにおける『データ容量』というのは高速回線を利用した時のデータ容量を指しています。

そのため、楽天モバイルの場合は例外となっていますが、それ以外の格安SIMでは低速回線を利用してもデータ容量は消費されないのです。この機能を賢く使えるようになれば、データ使用量を自分自身で少なくすることが可能となります。

スマートフォンを使用しない時間帯は高速回線をOFFにすることで、自動更新の際等に使われるデータ使用量を抑えることが可能です。

LINE、メールも高速回線を使わずとも利用出来ますし、iPhoneであれば、YouTubeも画質が落ち、動画が再生されるまでの時間が長くはなりますが、カクカクせずに見ることが可能とだと言われています。その他、Googleのニュース、ウィキペディアのような文字情報が中心のサイトであれば、低速回線でも見られないということはありません。

YouTubeやAppleMusicを利用する時には、高速回線をOFFにするだけで、非常に大きな節約が出来ますが、その他の場合は上記の2つを利用する時ほど大きな節約とはならないでしょう。

しかし、非常に役に立つ機能であるのは間違いありませんので、格安SIMを選択する時には是非とも注目したい機能と言えます。

データ通信量計測アプリ

スマホを使用する上で必ずと言っていいほど心配になるのがデータ使用量です。

スマホの利用頻度が低い方や、Wi-Fiでしか利用しない方を除けば、スマホで動画の閲覧やゲームをプレイしてしまうとあっという間に規定容量を超えてしまうでしょう。

これに関しては、自分の現在のデータ使用量が分かれば、残りのデータ使用量も分かるので、今後の使い方も変わってくると思います。

特に格安SIMの場合は一ヶ月毎、一日毎で高速回線を利用出来る容量が定められているケースが多くなっており、利用出来る容量を超過すると通信速度の急低下や、場合によっては料金が上乗せされることもあるので、自分のデータ使用量に関しては常時把握しておかなければならないのです。

後で読む系のアプリ

色々な記事の保存ができ、時間のある時に読むことが可能となっているアプリがあります。

格安SIMではデータ通信を行える量が決まっているケースが多いため、Wi-Fiでこのようなアプリを使って記事を保存し、外出時にまとめて読むといった便利なことが可能となっているのです。

スマートフォンで日々様々な情報を得ている方であれば、手放せないアプリではないでしょうか?

自動機内モードアプリ

格安SIMではバッテリーを非常に多く使うと言われます。バッテリーが気になる方であれば、インターネットや通話を行わないのが明らかな時には『機内モード』に設定しておくことで、バッテリーをあまり使わずに済ませることは可能です。

機内モードは、Wi-Fi、通常の通信をボタン一つでOFFに出来るというものですが、インターネットも行えなくなるので、データ通信を行う度に機内モードを切らなければならないという手間はあります。

このようなことが面倒だという方には、『自動機内モード制御Free』がお勧めです。

上記のアプリをインストールして設定しておけば、スマホの操作していない時間が長くなると勝手に機内モードへ切り換えてくれて、スマホを操作する時には再び機内モードを切ってくれるようになっています。

ただ、機内モードがオンの時には着信機能も使えなくなるという点にご注意下さい。

格安SIMでスマホアプリを使う際の注意点

注意点格安スマホの本体を安く購入出来たり、毎月の利用料金が安くなったりというメリットがある反面、気を付けなければならない点も存在します。

それは、大手携帯電話会社より通信速度が劣るということや、仕様や能力の面で劣る等ということです。

その他、アプリも盲点となっており、これまで大手携帯電話会社では普通に利用出来ていたアプリの中には利用出来ないものもあると言われています。

このようなアプリとして特に目に付くのは大手携帯電話会社のオリジナルのアプリであります。

大手キャリアの独自アプリは使えない

格安SIMでは、ドコモから提供されている『スゴ得コンテンツ』やauから提供されている『auスマートパス』、ソフトバンクから提供されている『AppPass』といった、アプリ等を安く利用出来るサービスの利用が不可となっています。

海外で製造された格安スマホに限らず、日本で製造された格安スマホでも中には災害メールのようなものに関しても、アプリをインストールしなければ利用が不可となっているものも存在するようです。

Androidのバージョン

格安スマホを利用する際のアプリに関するデメリットとしては、その他にもOSに関する問題が挙げられます。

格安スマホの場合、使用されているOSはAndroidとなっていることがほとんどで、大手携帯電話会社と180°違うOSが使われているわけではないので、これまでのスマホでインストール出来ていたものは、格安スマホに変わってもインストールすることは可能となっています。

ですが、SIMフリータイプのスマホに関しては、多くの会社においてAndroidが最新ではないものが使用されているのです。この点が格安スマホのAndroidOSに関するデメリットの一つとなっていて、AndroidOSが最新のものでないため、最新のOSがインストールされた環境でしか使えないアプリの場合は全て利用不可となってしまうわけです。

3Dゲームの場合はスペックも大手携帯電話会社と比べ、格安スマホが機能面で劣るということは避けられません。

大手携帯電話会社でこれまで使っていたアプリをそのまま格安SIMで使うともなれば、格安スマホもある程度優れたものを使う必要があります。

ですから、格安スマホを購入する場合は、価格も勿論重要ですが、自分がやりたいことを確認し、それに見合ったスマホを選択しなければならないのです。

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